メイプルのDIO

オンラインゲームにより始めたブログ。しかし、今ではバイクや学生生活を描いた記事が中心。ちなみに愛車はZEPHYRχ、名づけて「火の玉君」。相互リンクは基本受け付けてます(リンクフリー)。

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教習が楽勝過ぎる件

タイトル通り、今日は教習の話。

普通自動車は取得したので、今後に「教習」という言葉が出てきたら、大型二輪のことです。

でもね、「教習」が記事になるのはあと1回、多くて2回。

なぜなら...





残りの教習時間は4時限だけだから。





ええ、もうとっくに2段階です。

まぁ、そのことはあとに書くとして。

入校後から順におって話をしよう。

始まったのは今から1週間前。

最初に入校説明会と適性検査があるのだが。

まずは入校説明会、90%ぐらいは2ヶ月前に受けた普通自動車と同じ内容。

何が違うかって?

そうだな...教習中の服装ぐらい?

マジに寝てもいいんじゃないのか、と思ってしまった。

次に適性検査だが、これに至っては最悪。

やることが100%同じという始末。

前の検査結果があるのに使えないとは...。

そして、その翌日から教習開始。

最初だけあってやることは完全に初歩的で、乗降車とバイクの起こし方だが、なんてことはない。

次に軽く走るのだが、これには驚いてしまった。





CB750.jpg





教習者はこのCB750なのだが...





驚くほど軽い。




愛車「火の玉君」のゼファーχと変わらない...いや、若干軽い気もする。

ゼファー自体が重いというのは知っていたが。

まさか、これ程とは...。

後に1度だけ普通二輪の教習車であるCB400SFを3年振りに乗るのだが。

これに至っては...なんとオフロードのように扱えてしまう。要は車体を左右に振っても体を持っていかれない。

その後にいよいよエンジンをかけるのだが。

あれ?エンジンがかからない?

ゼファーと違うわけじゃあるまいし...。

なんて思った次の瞬間、また驚いてしまう。

全く気づかなかった。

周りの教習車や教官がメガホンを使っていることもあるかもしれない。

エンジンはかかっていないはずなのに、タコメーターは700~800回転を示していた!

そう、スデに!エンジンは回っていたのだ!

エンジンがかかっていないんじゃあない。

エンジンの音に気づかなかったのだ。

遠くにあるエンジンのような音は、自分の教習車のエンジンの音だった。

恐るべしCB750。

だが!

確かにCBは良いバイクだ。

だけど、これは違う。

私の好きなバイクではないことを改めて実感した。

確かにCBは良いバイクだが、興味は出ない。

面白みを感じないのだ。

例を挙げると、ハーレーが好きだという人は、ピストンの上がりが完全に同調していない、あのエンジン音が1つの魅力だという。

まさしくそれと同じだ。

こんなエンジン音は好きじゃない。

やはりkawsakiのエンジン音が堪らn...



教官「大型の25番さん(私)、前の車両に続いてください。」



っと、つい興奮してしまった。

教習に勤しまねば。

...

この日の教習は終わり、この後もコツコツと教習に通う。

ところで、卒業試験の内容について。

やることはちょうど3年前にやった普通二輪とほぼ同じ内容。

課題は坂道発進、スラローム、1本橋、急制動。

あとはコースを走るだけ、これが試験内容。

だが、1つだけ恐ろしいのがある。

それがコース内にあるクランク。

クランクとは90度に曲がった狭路なのだが。

実を言うと、3年前の卒業試験で接触し、不合格になってしまったという経歴がある。

とにかく、あそこだけは苦手だった。

当然、今回もある。

ひたすらそれをやる教習が1時限あったのだが。

当時はかなり狭く感じたクランクも、今では超余裕で通過。

華麗に一定のスピードで通過できる。

これさえできれば、あとの課題も余裕なので。

教習課程の半分である6時限頃には...





もう卒業試験いけるんじゃね?





と、マジに思ってしまったぐらい。

もうやることないっしょ。

なんて簡単なんだ、この教習は。

とか、いろいろと思っていたが。

ここにきて新しい課題が出現、波状路というデコボコ道だ。

正確には、道に突起が並べてあり、それを低速で走行するという内容。

1つの突起に乗る瞬間だけ、アクセルを回すのですが。

これが意外に苦労する。

というか、初めてやるのに環境が悪すぎる。

関東の方達、昨日の雨を覚えてますか?

他県は知りませんが、23区のあの雨。

真冬だというのに、あの中で教習したんですよ...。これはこれである意味、教習になりますが。

手袋には防水がかかっていないので、絞れば水がジョボジョボと出るほどに。

手の感覚なんてありません。

3時限入れていた教習も体力の消耗から2時限だけに。

私の中の残りの教習は波状路だけです。



今のところの教習内容については以上。

大型二輪の教習は、スデに普通二輪免許を持っている私の場合、全12時限の教習で教習終了する。

最短で6日間で卒業できるので。

私も1週間で卒業しようと思っていたのですが。

昨日の雨で教習1時限キャンセルしたのと、今日の教習予約が取れなかったので。

1週間で卒業するという夢は潰れてしまった。

本来なら明日にでも卒業する予定だったんだが...。

よって、卒業するのは来週の土曜の予定。

そこでようやく教習生活に終止符を打ち。

ゲームやり放題に入るかと思いきや、もうその頃には試験が迫っているというオチ。

やはり遊べるのは春か。

でも就職活動がどれだけ忙しいのかわからないので、なんとも言えませんがね。
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革、イタリア...フェリージ!

嬉しいことに入試準備ということで、月曜は午前授業、火曜と水曜は完全に休み。

いやぁ、久々の”休み”な気がします。

最近までは休みの日って言っても休む暇ありませんでしたからね。

好きなだけ寝れるというのが最高です。

と言っても、午後は教習所ですけどね。

久々の休みをどう過ごそうか迷いましたけど。

結局は昼間で寝て、教習所行って、家に帰って漫画を読むで終了。

2日間とも(笑)。



さて、近畿旅行をしてから1ヶ月近く経っていますが。

ご存知の通り、やっと先日に書き終わりました。





近畿の旅 第一章 -怖い話-

近畿の旅 第二章 -キャンプファイア-

近畿の旅 第三章 -カオスな街-

近畿の旅 第四章 -1月1日の脅威-

近畿の旅 最終章 -箱根の惨事-





1ヶ月近く経ったから、どんなのだったか忘れてしまった。

というのは、意外にもほとんどありません。

書いてることのほとんどは印象に残っているものなのでね。

逆に言えば、書いていないところもあります。

なんだっけ...。

アレだ、アレ。

スーパーでの食材選びで口論編とか。

あとは...。

忘れた、うん。

まぁ、印象にが薄いから書かなかったのはしょうがない。

それにダラダラと長くなるし...ね。



で、去年の話ですけど。

カテゴリーに「旅」を追加した。

今回のもそれに当たるし、過去にも旅行記は書いているので。

今度(そろそろやらなくては...)整理したときにでもまとめる予定。

これはこれで1つの企画にしようと考えてます。

でも、そんなにしょっちゅう旅行には行けないので、相対的に見た更新回数は少ないですけどね。

何せ今は本当に金がないのだから...。



普通自動車免許に大型自動二輪免許を取るべく、教習所に通っている(普通自動車は取得済み)わけですが。

2つの教習料金は合わせて34万円。

愛車「火の玉君」並にした。

もちろん、そんなお金は持っていないのでご存知の通り、親に借りるしかなかった。

いや、あくまで借りたのであって、返さねばならない。

そのためにね、月々5万円払っているんですよ。

まだ2ヶ月しか経っていないので10万円分ですが。

これはかなり大きい。

だって、私のバイトの給料...4万円強ですから。

小学生にだってわかる。

月々”マイナス”だということを!

な、何もできない。

と気づいたのは1週間ぐらい前で。

1回目の支払いのあとには、まだ貯蓄があったんですよ。

あった、と言っても数万円程度ですが。

キレイさっぱり使ってしまった。

何って、アレですよ。

ほら、去年の末頃に言っていた買い物のこと。

財布ね、財布。

それまで使っていたのがもうホントにボロボロで。

買わざるを得なかった。

前の財布(長財布)はソフトタイプのレザーだったために、デリケートだったんですけど。

ケツポケットに入れるなど、完全に扱い方が悪かった。

4年前に購入したとはいえ、一緒に買ったミッチーの財布は未だに綺麗だし...。

今回はこれを踏まえて購入。

購入するんですが...。

今まで財布に興味がなかったため、何がイイかさっぱりわからない。

不特定多数のモノから選ぶのは大変なので、まずは消去法で絞る。

キーワードはこれだ。



1.革が好き

2.イタリアが好き

3.大衆的な物は嫌い



チーン。

結果はこの2つ。



フェリージ(felisi)

イルビゾンテ(ilbisonte)



調べればまだあるんですけど、この他になると情報が少ないのでね。

どちらにしたか。

結果から言うと、フェリージ。






フェリージ(Felisi)はここ数年日本において男女問わず高い支持を得ているイタリア製の鞄ブランド。

1973年に初代社長アレッサンドロ・フェリージ(Alessandro Felisi)と現社長アンナ・リザ・フェローニ(Anna Lisa Felloni)が、イタリア北部の街フェラーラにてベルト作りから始めた革工房。

現在約50名の革職人が革工房で働いており、手作業の革製品ブランドとして知られる。

ブランドのロゴは、フェラーラ地方の地主であったフェリージ家の紋章である。このしるしは兜と楯、林檎の木がモチーフ。

多くの鞄製品に使われている生地はリモンタ社のナイロンで、プラダなども使用している。

主力商品は鞄で、「No.8637」や、「No.9362」などが定番商品として知られる。


出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』





素材(革)がしっかりしていて、全て手作り。

何よりデザインが私からすると堪らなくカッコイイ。

ということで、百聞は一見にしかず。

早速見に行く。

でもこれがね、販売店が少ない。

いや、東京なのでそこそこありますけど、少なくとも私の家の近くに専門店はない。

別に遠くてもバイクで行けるんですが。

ちょうどこの時期は忙しかったもので、時間が取れて2時間強。

往復と探す時間で終わるよ(笑)。

結果的にフェリージを取り扱っているセレクトショップに行ったのですが。

数が少ねぇ。



DIO「フェリージの財布ってないですか?」

店員「フェリージ?フェリージですと、こちらになります。」

店員「二つ折りと三つ折り、どちらですか?」

DIO「あ~、両方見せてください。」

...

DIO「この二つ折りで黒色ってないんですか?」

店員「ちょっと待ってくださいね。」

...

店員「申し訳ございません。全店で品切れです。」

DIO「そうッスかぁ。他に色は?」

店員「この緑とネイビーと...あと赤がございます。」

DIO「赤!?」

店員「お取り寄せという形になりますけど...。」

DIO「赤ってどんな赤ですか?」

店員「え~っと...この財布のような色ですけど、ツヤがないので少し違います。」

DIO「じゃあ、それお願いします。」

店員「かしこまりました。」



基本的に無彩色が好きな私にとっては、赤とか発想になかった。

が、有彩色の中で赤だけは好き。

特にワインレッド辺りなんかは堪らない。

火の玉君もベースはワインレッドだし。

それに、まず作りがディ・モールト ベネ

なんと財布内にカードケースが有り、分離も可能。

かなり収納性に優れている。

もちろん、革の質もベネ。

そして、数日後の空いた時間に再び足を運ぶ。










...










...










felisi452A-1.jpg





キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!



まさに想像していた色じゃないか。

いや、想像以上にグッとキタ。

ちなみにお値段は定価の30450円。

安くもないし高くもない、このぐらいなら全然許せる範囲。

文句はない。





felisi452A-2.jpg





革製品はメンテナンス次第で寿命が変わるので、今回はちゃんと行っておこう。

それとケツポケットもやめだ。



と、さらさらっと書いてますが、買うまでに結構時間かかりました。

情報収集で時間がかかったってのもありますが、何より時間がね...。

でも久々にいい買い物をした気がする。火の玉君以来の(笑)。

でもね...。

前述した通り、見事に金が消えてしまった。

ええ、もうさっぱりと。

財布買ったあとでも1万円強はありましたが。

この歳にもなるとあっという間に消えていく。

残りの全財産...3500円。

いや、マジに。

まぁ、でもね、もともとそんなに使わないので。

苦労という苦労はしないはず。

ただ遊べないだけという...。

金は無駄遣いするな。けど使うときには使え。

これが私の人生哲学の1つだ。
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近畿の旅 最終章 -箱根の惨事-

前回までのあらすじ。

無事に大阪にてグリコを発見し、お好み焼きも食べ、帰ることに。

ところがミッチーが初詣をしたいと言い出したので、急遽、京都の清水寺に向かうが、門はしまっていた。

今度こそ本当に東京に帰るのだが...。



1月1日23時30分。



シン「さよなら、和歌山、大阪、京都。もう悔いは...ある!」

ミッチー「結局、初詣出来なかったからなー。」

ミッチー「どこかないかなー。」

DIO「もう諦めろ!バイトに間に合わなくなる。」

シン「もう東京行けばいくらでもあるからいいだろ。」

ミッチー「え~。」

シン「にしても、雪が酷いな。」

シン「何も見えないし。」

DIO「このスピードじゃあ予定時刻よりかなり遅くなるぞ。」

シン「しょうがないだろ。」

DIO「でも、もうすぐ海だ。」

シン「ホントか?」

ミッチー「もうそんなに近いの?」

DIO「うん、あと20kmぐらい。」

シン「じゃあもう休憩しよう。」

DIO・ミッチー「...。」



山を下り終えたところで、ひとまず道の駅で休憩。

相変わらず外は寒い。

30分程休憩し、田舎なのでミッチーが運転することに。

ちなみにミッチーが運転するのは田舎及び夜限定。

運転は許可されているものの、あと1回でも違反をすれば刑務所行きらしい。

それはおいといて。

さすがにこの時間になってくると眠い。

2日連続で遊びっぱなしだったからな。

一応私はナビ担当なので、寝るとマズいのだが。

さすがにこの1本道で道を外れることはないだろう、ということで寝ることに。

でも、本当は寝るつもりで寝たのではなく、うっかり寝てしまった。一応言っておく。



1月2日07時20分。



目が覚めると、そこには...



DIO「ま、眩しい。」

DIO「って、朝じゃねぇか!」

ミッチー・シン「う~ん?」

DIO「2人とも寝てたのか!」

シン「運転しようしようって思ってたんだけど、体が動かなくってさ~。」

DIO「今何時だ...7時。って、おい!」

DIO「ここはどこだ?」



まさかこんな事態になっていたとは。

すかさず、PSPを起動し、位置を確かめる。

すると...





DIO「まだ愛知県だと!?」





DIO「しかも道外れてるし。」

ミッチー「聞いてくれ。それさ...。」



話によると、途中でバイパスに乗ったらしく、わからなくなったので、そのまま。

バイパスの終点地がここということらしい。

ック、不覚。

こんなことになるなら寝るんじゃなかった。

ちょうど2人も私と同じタイミングで起きたらしい。

すぐに出発する。



DIO「わからなくなったら起こせよなぁ。」

DIO「とにかく時間がヤバい。到着予定時刻16時だし。」

シン「16時?ははは、無理だな。」

DIO「おい!絶対間に合わせろよ。」



再び、ひたすら走り続ける。

ひたすら走り続けるのはこれで何度目だろうか。

何にせよ、これが最後になる。

それに、さすがにシンも反省したのか、弱音を吐かず(休憩せず)にちゃんと運転している。

これならバイトまでには間に合いそうだ。



ミッチー「ラーメン食いて~。」

DIO「オレも食べたい。」

ミッチー「昨日の夜にどっか寄ろうって話になったのに、シンはずっと寝るし。」

シン「ははは(笑)。」



と言って、また寝るミッチー。

シンがまともに運転してくれるので、帰りは予想以上に早い。

すぐに愛知県を抜け、静岡県の浜松市へ。



1月2日09時50分。



DIO「この分だと、15時には着きそうだ。」

シン「おお~!」

DIO「ん?」

シン「富士山だ!」

DIO「ホントだ!」

DIO「おい、ミッチー見てみろよ。」

DIO「って、いつまで寝てるんだ、てめぇは!」



バキッ!ドカッ!ドスッ!



ミッチー「う、う~ん?」

DIO「やっと起きたか。目の前に富士山があるぞ。」

ミッチー「おお~。」





2009冬近畿15





ミッチー「で、今どこ?」

DIO「静岡の真ん中。もうすぐ沼津。」

ミッチー「近いじゃん。」

DIO「これなら間に合う。」

ミッチー「じゃあさ、箱根神社行こうか。」

DIO「まだ初詣諦めてないのかよ。」

シン「間に合いそうだし、いいか。」

DIO「おま、時間ギリギリだから。」

ミッチー「ちょっと寄るだけだから大丈夫。」

DIO「...。」



実際、寄るだけならまだ間に合いそうなのだが。

今日がどういう日かを忘れていた。

行きで見た箱根での看板、そして1月2日。

このあととんでもないことに巻き込まれる。



1月2日12時05分。



箱根に入る直前にトイレのため、パーキングエリアに寄る。



シン「それにしても、何でこんなに車が多いんだ?」

ミッチー「しかも、みんな車置いてどっか行ってるし。」

DIO「何かヤバい気がする。」

シン「なんで?」

DIO「コイツはもしかして...」










箱根駅伝





DIO「箱根駅伝なんじゃないのかー!?」





ミッチー「今日だっけ?」

シン「今日じゃないでしょ。」

DIO「じゃあ何なんだよ、この人集りはー!?」

ミッチー「...まぁ、行けばわかる。」

シン「そうだな。」

DIO「お前らわかっているのか?」

DIO「あそこに行くってことは、つまり、自殺行為だってことをよー。」

ミッチー「じゃあ、行こうか。」

DIO「...。」



予感は的中した。

やはり箱根駅伝だったのだ。

そして、当たり前のように大渋滞に巻き込まれる。

しかも1分間に5メートルぐらいしか進まないほどの。



ミッチー「何だよ、これ。全然進まないじゃん。」

DIO「だから言ったろう。」

ミッチー「渋滞の運転だりぃ。」

シン「おおおおおー!」

ミッチー「ん?」

DIO「いきなりどうしt...おおおおおー!」

シン「美人女子大生軍団がいる!」

DIO「ホントに全員美人だ。」

ミッチー「吹奏楽部か。」

シン「ずっとこれなら渋滞でもいいや。」

DIO「確かに。」

ミッチー「(´゚ω゚):;*.':;ブッ」

シン「うわ、チアガールがたくさん。」

シン「ミニスカート良いなぁ。」

シン「写メ撮ろう。」

ミッチー「(´゚ω゚):;*.':;ブッ」

DIO「おい、それは盗撮だろ(笑)。」

シン「あ~、もう行っちゃう。何で渋滞なんだよ!」

ミッチー「...。」



美人女子大生軍団の出現に喜んだのも束の間。

再び渋滞という現実に戻る。

渋滞が始まった地点から町に入るまで2、300メートルなのだが、40分もかかってしまった。

しかも町に入ったら入ったで、半端じゃない人の数。



DIO「最悪だ...。」

ミッチー「何この人の数。」

シン「おおおおお、チアガールがいっぱいいる!」



20分後。



ミッチー「ふぅ、やっと抜けた。」

ミッチー「お!もしかして、この道で箱根神社行けるんじゃね?」

DIO「はぁ!?もう時間がねぇ、真っ直ぐ行け。」

シン「いい加減諦めろよ。」

DIO「いいか、そのままハンドルを切らずに直進s...。」



躊躇なくハンドルを左に切るミッチー。



DIO「ちょ、おま。」

ミッチー「ははは。」

シン「おい~。」

DIO「てめぇ、今すぐ引き返せ。」

ミッチー「大丈夫ほんのちょっとだから...って、また渋滞かよ。」

DIO「どこも渋滞に決まってるだろーが、今すぐ引き返せ。」

シン「いや、この道幅じゃUターンできない...。」



1月2日13時00分。



クソヤロウのせいで再び渋滞にハマる。

その20分後。



ミッチー「駐車できる場所ねぇ~。」

ミッチー「そこらに止めていい?」

シン「だめだ。」

ミッチー「いいじゃんかよ。」

DIO「そんなに行きたいなら1人で行ってこい。」

シン「そうだな、ダッシュしろ。」

ミッチー「ああ、いいよ。じゃあ運転交代して。」



10分後。



ミッチー「はぁはぁ、疲れた。」

ミッチー「結構屋台出てて、何か買ってやろうと思ったけど、ケータイ繋がらないし。」

ミッチー「それと、この渋滞の横通れるよ。」

シン「え?対向車線じゃないの?」

ミッチー「この渋滞、全部神社に行く人達だ。」

シン「マジか。じゃあ行こう。」



そのまま直進し、神社を通り過ぎたところで...。



ミッチー「そこの駐車場空いてんじゃん。どこの駐車場かわかんないけど。」

シン「なら行くか。」



さすがにここまで来たら行くしかないので寄ることに。

まずは参拝。

その際、何を願ったかは言うまでもない。



「バイトに間に合いますように。」



その後におみくじを引き、屋台で食べ物を買い、写真を撮って、車に戻る。

ちなみにおみくじの結果は...



ミッチー…末吉。

シン…小吉。

DIO…大吉。



ミッチー「DIO、大吉かよ!」

シン「マジ?いいな~。」

DIO「こんな状況だとあんまり嬉しくないけどな。」

DIO「早く帰るぞ!」



余談だが、このおみくじ...かなり時間に焦っていたからか。

財布などに入れずに、普段は使わない上着のポケットに突っ込んだ。

家に帰ったときにはすっかり忘れていたので、そのまま洗濯機へ。

気づいた頃には時スデに遅し、ボロボロの紙クズになっていた。



1月2日14時00分。



2人の気が済んだところで、今度こそ本当の本当に帰路につく。

だが時刻はスデに14時。タイムリミットまであと3時間。

高速を飛ばして、ギリギリ間に合うか。

が、それは渋滞が1つもない場合の話。

現実は...



DIO「何だよ、この渋滞!」

ミッチー・シン「終わったな。」



なんと、山の上から下までずっと渋滞。

心の奥底で、何とかいけるだろう、って思っていたが。

まさに絶望。

途中までスイスイ行けたのに、再び渋滞というところがえげつない。

山を下ったのは神社を出発してから2時間経った後。

あと1時間で東京に帰るのは物理的に不可能なので。

諦めてバイト先に電話することに。

山を降りて、すぐに高速道路に乗るものの。

またしても渋滞。

結局着いたのは19時過ぎ。



1月2日19時10分。



シン「よし、着いたぞ。」

シン「今日って混むの?」

DIO「この駐車車両の数を見ればわかるだろう。」

ミッチー「確かに多い(笑)。」

シン「ははは(笑)。じゃあ、行ってこい。」



最後のダメ押しという形で体力は尽き。

以前書いた通り、次の日は死亡した。



・全工程時間

67時間

・走行距離

約1600km

・全使用金額

12620円



実に計画性のなさが影響した旅だった。

まぁ、これはこれでいいとしよう。
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終わりと始まり

うォォォォォおおおおおおおおおおー!





=====○)д`);.・;゛;ブッ



いや、でも、叫ばずにはいられない!

やっとこさ、やっとこさ終わった。

4年実験工学が!

つまり、もう4年生の間は実験レポートを書かなくていいのだ。

スゲーッ、爽やかな気分だぜ。

新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のよーによォ~~~~~ッ。

でも全員が終わったわけではなく、何人かはまだ全てが受理させれていないはず。

そういう人達は来週もまたやる羽目になる。

全て通って良かったよ、ホントに。

にしても最後の実験は楽勝だった。

全実験で3番目くらいに楽勝。

まぁ、前の実験がクソ難しかったので、そのせいで楽に思えるのかもしれないですけど。

物理学実験と工学実験以外の実験はわかりませんが。

工学実験は何が大変かっていうと、実験自体の難易度だけではなく。

如何に担当教員を納得させるか。

レポートを通すことを第一と考えるなら、これが鍵。

4年の実験で何を学んだか、って言ったら、そのこと。

簡単に言うと、同じレポートでも教員が違えば通らないんですよ。

ちなみに今回(最後)の実験担当教員は、”ちゃんと説明すれば受け入れる”タイプだったから楽勝だった。

実験自体はマジに面倒です。





オシロスコープ





1回の実験で波形を2桁いくぐらい書くんですよ?パートナーがデジカメ持ってきたので、グラフ以外書きませんでしたが。

しかし、教員がどういうタイプか見極めることができれば余裕。

逆に見極めることができなかったら、とことんハマってしまう。

そして、もう1つ学んだ。いや、2つ学んだ。

それが”余計なことはするな”と”曖昧なことは書くな”です。

理論値と測定値を比較しろ、などと指導書に書いてあった場合。

「この測定値は理論値と少しだけ誤差があった。」と書いたら終わり。

「少しって何?」ってツッコまれる。

こんなのは当たり前なんですけど。でも、それを学んだのは今年に入ってからというのは内緒。

「この測定値は理論値と2%の誤差があった。」と誤差率をわざわざ算出しても、適当にすると。

「この有効桁数正しいの?」っとツッコまれる。

余計なことを書いて、ミスを犯してしまうという罠がある。罠というか、自分自身のミスですけど...。

4年の実験は大変だっただけに、レポートの書き方を学んだ。

そのおかげで、今回の実験グループ内では1番に通りましたし。見る順番の問題で、実際はパートナーの方が早かったですけどね。

だからと言って、もうレポートはやりたくないですが。

ともかく、これで来週から金曜は午前授業になった。

そして、レポートを書く時間も消えた。

これで息抜きできる時間ができたってわけよ!

けどね、ショッキングなことに。



5年生になったら、初回の授業からいきなり実験が始まる。



...まだあるのか。

しかも、卒研の先輩が言うに。



「難しいっていうレベルじゃない。」



どんなんだよ(笑)。

もう笑うしかないです。

笑うといえば、今日の実験(諮問)中に吹いてしまったことがある。

全部言うと、私の学校がわかってしまうので言えませんが。

めざましテレビである特集が組まれたんですよ。





H2Aロケット





ほら、朝ロケット飛んだでしょ?

そのロケットにうちの学校が絡んでいて、ロケットの特集で教員がテレビに出たりしたんですよ(と言っても、私の学校、教員などは結構テレビに出てる気がする)。

でね、向こうにいるその教員からわざわざ校内放送を使って感謝の伝言を流したんですよ。

伝言の内容はおいといて、校内放送でわざわざそんなこと流すのかよ(笑)。

さすが我が学校だ...って、ここまで言ったら私の学校がバレたような気がする。





ところで、もう1つ終わらしたことがあります。

結論から言うと、普通自動車の教習は済まし、免許も申請、交付した。

いやぁ、卒業検定がクソ簡単だった。

運転操作上でミスをしていないと思う。少なくともミスした覚えがない。

ただ、停車時にエンジンを切らなかったのとハザードを炊かなかったぐらいか。

でも正直言うと、上に挙げたミスの他にもミスをしたんじゃないのか心配で。

落ちるかもしれないっていう思いはあった。

そして、私(トップ)の次の人がおばさんだったんですけど。

その人の運転がヒドかった。

というか、かなり緊張しているみたいで。

ウィンカーを左右間違えるわ、フラフラ走るわ、で。

これは絶対受からないだろ、と思ったんですが。

その人も普通に合格。

ってより、受けた人全員合格。

これでいいの?って私が思ってしまうぐらい、そんなんでいいのか。

チョロすぎる...。

ということで、学科・技能共に一切つまづくことなく卒業。

ちなみに卒業したのは先週の日曜日(18日)。

つまり、普通二輪免許の期限である平成21年1月22日に間に合った。

そして、20日に授業終了後。

試験場に行き、無事更新。

ふぅ、ギリギリだった。

これで講習2時間を受けず、かつ4200円浮いた。

でも不満ができてしまった。

免許証の写真が気に食わない。

前の免許証の写真は当日に撮ることを知らず、クソになってしまったため、今回はかなりマシだが。

若干上向きになっている...。

なんで言わないんだ、あのババアは。

こうなったら撮り直すしかない。

そう、撮り直す。

え?撮り直しなんてできないだって?

ハッハッハ、わからぬのか。

別の車種の免許を取ればいいじゃあないかぁ。





教習車(大型二輪車)





大型二輪免許を取るに決まってるだろうがい!

教習所を卒業したその日、帰る際に入校したのだ。

でも、これがね。

90%無駄。

だってですよ?

また入校するのに、同じような話を聞き、同じような手続きをする。

そして、本日には入校説明会、適性検査を行う。

自動車教習の入校手続きの際に貰った、カバンやシャーペン、IDカードなどの一式をまた貰うし。

もちろん、同じものが2つもあっても無駄なので。

IDカードと教習手帳と運転教本以外はいらないと言いましたがね。IDカードなんか3枚もあるよ...。

それでいて、またその分の金は取るんですよ。

もっと効率良くできないものなのかね。
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近畿の旅 第四章 -1月1日の脅威-

前回までのあらすじ。

大阪市内に入ったものの、着いた頃は辺りがスデに暗くなっており。

当初は大阪で昼食を取るはずだったのに、夕飯になってしまった。



01月01日17時40分。



ミッチー「腹減った~。」

DIO「お前が運転すれば良かったんだよ。そしたら早く着いたのに。」

シン「お、カニだ。」

ミッチー「おおお。」

DIO「写真撮ろうっと。」





2009冬近畿12





シン「グリコはどこだ。」

シン「お、あれか?」

ミッチー「ちっちゃ。もっとでかいのだよ。」

シン「あっちかなぁ。」



でも実際は、グリコがあるのはカニ道楽の裏側。

それに気づくかず全く別の方向へ...。



シン「どこだ~。」

ミッチー「それよりももうどこか入って飯食いたい。」

シン「見つけるまでだめだ。」

DIO「あっちじゃない?川の向こう側。」

シン「あ~、行ってみるか。」

...

DIO「川沿い看板ばっかで何もないな。」

シン「川沿いに来た方向戻るか。」



01月01日18時10分。



ミッチー「お、あれじゃね?」

シン「あれだ!」

ミッチー「カニ道楽の裏だったな。」

DIO「まぁ、写真撮ろう!」

シン「うまく撮れた?」

ミッチー「色が変わるから撮りにくい。」





2009冬近畿13





シン「よし、撮れた。」

シン「飯行こう。」

ミッチー「待ってました!」

DIO「でもどこがいいのかわからないね。」

シン「適当でいいよ。」

ミッチー「とにかく入りたい。」

DIO「お前らな...そこは大事なことだぞ!」

シン「ここにするか~。」

DIO「聞いてねぇ。」



大阪と言ったらお好み焼きなので、それを食べるのだが。

もはやお好み焼きが食べられればどこでもいい状態。

さすがに疲れていたので、しょうがないといえばしょうがないか。

で、入った店だが。

これも大阪だからか、店員の口調がキツい。

というか、こっちの頼み方がグダグダだったから、イラついたのか。

でも、3人からすると、そんなことはどうでもよかった。

3人とも放心状態なのだから(笑)。

しかし、客もそんなにいないのに、料理が出るのが遅い。

それに値段も高いし、何より量が少ない。



DIO「これじゃあ絶対足りないって。」

シン「だな~。」

ミッチー「他の場所で食うのもありじゃね?」



あっという間に完食。

私からすると、いや3人からすると、この店はハズレ。



ミッチー「もっと別の店にすれば良かったな。」

DIO「適当に入るからそうなるんだろーが。」



車が止まっているパーキングに向かいながら。

途中に見つけた土産屋に立ち寄り、各自土産を購入。



シン「もう行くか。」

ミッチー「滞在時間短いな。」

DIO「2時間程度か。」



01月01日20時00分。



シン「てか、この時間だとDIOのバイト間に合わないな。」

DIO「フザケロ。」



はい、ここら辺から私とシンで軽く喧嘩状態に突入。

喧嘩と言っても、私がキレて喋らなくなっただけですけどね。

喧嘩の原因は2つ。

私の意見として、帰る時間が私のバイト出勤時間に間に合わないと言うこと。

シンの意見として、私が旅の資金(主にガソリン、駐車場代等)支払う金額が少ないということ。

2つ目の金について、払うのは別に構わないが。

シンの請求方法(タイミング)があまりにも中途半端なので、何の金なのか全くわからない。

あの2人はかなりルーズだからな...。

これはもう次回の改善すべき点とみた。

ちなみに今回は私が後に高速代を支払ったことでチャラ。

しかし、私がキレた理由は他にある。

なんとコイツら、間に合わないと抜かしつつ。

初詣をしに、京都に寄ろうと言うのだ。

そして、結果的に寄ることになる。



01月01日21時00分。



京都、清水寺着。



ミッチー「清水寺とか修学旅行以来だなぁ。」

シン「というか、やってるかな。」

ミッチー「やってるでしょー。」

ミッチー「あー、周りのお店が開いてる時間に来たかったな。」



そして、清水寺の門前に到着。



シン「営業時間は18時までです、だって。」

ミッチー「工エェ工エェェ(;゚Д゚)エ工ェエ工」

ミッチー「まじかよ...。」

シン「居てもしょうがない、帰ろう。」

ミッチー「まじショックだわ~。」

シン「他にないかな。」

ミッチー「この分だとどこもやってないでしょ。」



来るのが1日遅かった。

とにかくあとは帰るのみなのだが。

ここで初詣をしなかったことで、後に惨事に巻き込まれてしまう。



シン「帰るか~。」

DIO「滞在時間20分だったな。」

ミッチー「大阪の次に短いな。」

DIO「で、ナビだと、このままノンストップで帰ったら10時に着く予想だ。」

ミッチー「10時って朝の10時?」

DIO「うん。」

ミッチー「余裕じゃん。」

DIO「寝ないで帰る場合の話だけどな。」

シン「何とかなるっしょ。」



こうして、再び車でひたすら走ることに。

辺りは車のライトと道路の照明がないと真っ暗で寒い。



ミッチー「ラーメン食いたい。」

DIO「オレも食いたいな」

シン「どこかあったら寄ろう。」

シン「それにしても、道路凍ってそう。」

シン「この降ってるの、雨じゃなくて雪じゃないの?」

DIO「違うでしょ。」

シン「えー、雪でしょ。」

DIO「スピード落とすなよ。」

シン「やだよ、スリップする。」

ミッチー「おい、昨日のシンはどうした!」

DIO「もう1人のシンに代われよ。」

シン「あれとは状況が違う。」

...

シン「...今の見た?」

DIO「何が。」

シン「まじかよ!」

DIO「だから何がだ。」

シン「雪が積もってる!」

ミッチー「それはないだろー。」

シン「いや、積もってた。」



5分後。





2009冬近畿14
わかりにくいが、白い物は全て雪。





シン「最悪だ~、何も見えねぇ。」

ミッチー「スピード落とすなよ!」

シン「アホか。」

DIO「でも時速30kmは遅いだろ。」

シン「俺のタイヤはノーマルなんだよ。」

ミッチー「チェーン買わなかったからな。」

ミッチー「こいつ、迷った挙句、結局買わなかったし。」



琵琶湖を通り過ぎ、標高が高くなってくると、このように雪。

地元の人達などほとんどの車はスタッドレスタイヤっぽいので、どんどん抜かされる。

と言っても、それ以前に車がほとんどいないんだけど。

果たして、このスピードで時間までに帰れるのか。

次回、最終章。
【“近畿の旅 第四章 -1月1日の脅威-”の続きを読む】

最後の路上教習

はぁはぁ...し...死ぬ。

なんだこのスケジュールは。

そろそろ限界だ。

もちろんこんなスケジュールを組んだのは私自身ですが。

キツい。

かれこれ1週間はPS3に触れていません。

それどころかブログすら更新できない始末。

やっと今日、更新できます。

と言っても、今もかなり無理して書いてるんですけどね...。

でも今書かなかったら来週になってしまうので。

さすがに近畿旅行記を書く時間はありませんが。

今日はとりあえず近況を綴ります。

最初に、さっきから死ぬだとかキツいだとか言っている、そのスケジュールについて。

どんな日程なのか。

土曜、日曜の場合を時刻順に纏めると。



7:00

起床。

9:00

教習開始。

13:00

帰宅、そのまま課題。

17:00

バイト。

23:00

帰宅。

0:00

就寝。



休みの日はこんな感じ。

ただでさえ、フリータイム(教習、バイトも元はフリータイムだが)が潰れるのに。

これが2日続くと体力的にヤバい。

そして、そのまま平日の場合。



7:00

起床。

8:30

授業開始。

17:00

授業終了。

18:00

教習。

20:30

帰宅、そのままレポート。

23:00

就寝。



火曜日以外はこんな感じ。

この日程になったのはちょうど先週から。

もう反吐が出ます。

さすがにこんな生活が続くと、私自身発狂してしまうので(笑)。

ストレス発散のために、旅で見逃した”ガキの使いやあらへんで”の大晦日スペシャルをYouTubeで見る。

1時間ほど大爆笑して、息抜きをします。

が、それで安らぐのはあくまで精神的な面で。

体力は相変わらず、回復の兆しが見えない。

むしろ寝る時間を減らしているので、体力も減らしてることになる。

両立はできないんだ...体力が減る一方です。

ちなみに一昨日の金曜日は最後の実験日でしたが。

実験の内容がかなりハードだったりして、私のやる気は0。

完全にパートナー任せでした。

もう疲れているのにマイクロ波の定常波測定だとかスミスチャートだとか、やめてくれ。

そして、その日の夜は驚くことに。

なんと寝たのは21時よりも前。マジで。

いやね、ホントはそのときにブログ更新しようと思ってたんですけど。

さすがにもう更新する体力はなかった。

先ずは体力の回復です。

ではなぜ、こんなことになったのか。

先ほどの日程を見ればわかると思いますが。

全ての原因は教習所。

これを詰め過ぎた。

”過ぎた”というか、”するしかなかった”。

なぜなら、なんだかんだで普通自動二輪免許の期限よりも前に。

普通自動車免許が取れそうだから。

前々からそれについてはどーだこーだ言ってましたが。

今度こそホント。

それゆえ、この過密スケジュールになってしまったわけです。

もう必死ですよ。

先ほどの平日の日程をもう1度見てください。



7:00

起床。

8:30

授業開始。

17:00

授業終了。

18:00

教習。


20:30

帰宅、そのままレポート。

23:00

就寝。




学校から家に帰るのに1時間以上かかるので。

家に帰る時間はなく、学校から教習所にそのまま直行。

そのために火の玉君の出動です。

服装が悪かったせいもあり、クソ寒い思いをすることに。

ただでさえ、学校の授業で疲れているというのに...。

体力は削られる一方。

しかし、その教習はというと、頗る快調。

方向転換と縦列駐車を終えた時点で悟った。

もう教習必要ないでしょ...と。

いやいや、マジで。

そこまで来ると、もうすることがなく同じことしかしない。

もちろんね、運転が下手クソならやる意味はあるんでしょうが。

私的にはもういらない。

そう思いながらもちゃんと教習を受けましたがね。

そして、教習最後。

みきわめ、つまりは卒業検定を受ける資格があるのかどうかっていう内容なのですが。

担当が...で、出た。

あのクソヤロウじゃないか。

そして、その当日。昨日なんですが。

私もね、大人になって、教習所はそういうもんなんだって思ったんですけど。

そいつの教習を受ける前に衝撃の事実が発覚。

その教習に入る前に、もう1つだけ教習時間があったのですが。

担当は初めてやるオッサン。

その人が結構喋ってくれる人で良かった。というか、相当喋ってましたが。

その教習が終わるときに。



オッサン教官「そのぐらい運転できれば卒業検定受かるよ。」

DIO「あと1つ聞きたいことがあるんですけど。」

オッサン教官「受かるから大丈夫だよ。」

DIO「(´゚ω゚):;*.':;ブッ」

オッサン教官「その前にみきわけに受かんないとだけどね。」

オッサン教官「次の教習の担当者は誰なのかな。」



そう言って、配車券を見る。



オッサン教官「え~っと。」

オッサン教官「あ~...。」

DIO「ははは...。」

オッサン教官「受けたことある?」

DIO「それで4回目です。」

オッサン教官「厳しいよね...。」



うは、教官も認めてる(笑)。



そうかそうか、そう思ったのは私だけじゃなかったか。

そんなことを思いつつ、ついにラスト教習へ。

とにかく50分間耐えればいいんだ、と考え、教習に臨む。

ラスト教習が始まって30分。

スデにブツブツ言われているが、特に問題はない。

このままなら余裕だ、と思うも。

初歩的なミスを犯してしまう。

横断歩道にいる歩行者に気づかず、ブレーキを踏まれるという...。

うん、これは確かに私が悪いのだが。

他にミスというミスが全くなかったため。

このミスだけを集中的に責めてくる。

ついにはいつの間にか、運転とは関係なく。

学科的な質問をしてくる。



クソ教官「こんな当たり前のことが答えられないなら、判子押さないよ?」



て、テメエ...。

その質問はなんとか答えられたものの。

学科関係の質問ばかり。

私が免許を取ったのは3年前だと知ってて、その質問をしてくるとは。

普通なら忘れているのが当たり前だろ。



クソ教官「運転は何を繰り返すものですか?3つ言ってください。」



こんなアバウトな質問にみなさんは答えられますか?

私が答えたのは...。



DIO「発進、曲がる、停車じゃないですか。」

クソ教官「う~ん、まぁ、合ってるけど。他には?」



はぁぁぁ!?

い、意味不明だ。

というか質問が意味不明だ。

ちなみに答えは「認知、判断、操作」。

確かに教本には載っているが。

そんなこと学科試験には出ねーよ!

こんなようなことの繰り返しで、終了。

結局、判子は貰えた。

まぁ、分かっていたことですが。

判子は2種類別々の物(原簿と手帳)に押す物なのに。

片方が判子だけで、可否については書かず。

どうやら本当に迷ったらしい。

や、ヤロウ...。

まぁ、これで検定に落ちることさえなければ。

ヤツに会うことなど2度とあるまい。

全ては今日の試験にかかっている。

普通自動車免許を取って、普通二輪免許期限前に更新、大型二輪免許を取る。

それで教習生活に終止符を打つ。

フフフ、完璧だ。
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近畿の旅 第三章 -カオスな街-

前回までのあらすじ。

無事に大晦日の19時には目的地である和歌山県の紀伊大島に到着し、バーベキューもしたのだが。

時間を気にしていなかったために、新年になる瞬間に気づいたのは2分前、あっけないカウントダウンとなってしまったのである。



01月01日08時30分。



DIO「うーん、むにゃむにゃ。」

DIO「ここはどこだ?」

DIO「って、お前らまだ寝てるのか。」



前日に話し合った結果では。

朝には出発し、温泉に入る。

そして昼には大阪で昼食を取り、帰る。

なのだが...。



DIO「おい、お前ら!もう8時半だぞ。」

ミッチー「ん~?なんだよ~。」

シン「あと10分。」

DIO「...あと10分寝るか。」



と言ってまぶたを閉じ、再び目が覚めると。



DIO「おい、お前ら!もう8時50分だぞ。」

シン「えええ、もうこんな時間か。そろそろ行くかぁ。」

ミッチー「というか外の荷物片付けないとな。」



昨日は真っ暗で何も見えなかったが。

朝になって周りを見渡してみると。





2009冬近畿8





こうなっている。

う~む、海に転落してもおかしくなかったか。

とにかく片付けるのだが。

ミッチーはミッチーで無駄にゴミに火を点けるし...。



ミッチー「釣り人はみんなこうするんだよ。」

シン「はぁ?」

DIO「ウソつけ(笑)。」

ミッチー「いや、するから。」



とか結構真面目に言いつつ、私とシンが片付けるのを尻目に今度は釣りを始める。

寒いのでとっとと片付け、ミッチーに釣りをやめさせ、車の中へ。



DIO「おい、見ろ。コレを。」

ミッチー「ん?」

DIO「買った味噌だ。何だこれは!」



これには私だけ買う前から反対していたのだが。

アイツら2人は味噌汁をたったの1回だけ作るのに味噌を1kgも購入。

使ったのは50gぐらいで、950gも余っている。



お前らどんだけリッチなんだよ。



普通にインスタントを買えばいいものを...。

ミッチーはともかく、シンは金ないとか言って、これだ。



ミッチー「ははは。まぁ、いいだろ。」

DIO「ったく、それにこの酒、どんだけ余らしてるんだよ。」

ミッチー「飲んでいいよ。」

DIO「ああ?朝からこんなに飲めるわk...」



グィィィイイイイイン。



ミッチー「飲んだ(笑)。」

DIO「ふぅ、勿体無いからな。」



01月01日09時30分。



掃除は終わり、一行は大阪に向けて出発。

だが予定時刻より大幅に遅れている。

ここらへんで気づくべきだったか。

この遅延のせいで、後にとんでもないことになる。





2009冬近畿9




またひたすら海岸沿いを走る。

目的地までの距離は200km。

というか、大阪に行くのはいいが。

大阪の町がどうなっているのとか、観光地はどこになるのかだとか。

全く知らない。



シン「やっぱ、あれでしょ。」

シン「走ってる人がポーズしてるやつ。」

ミッチー「ああ、グリコか。」

DIO「(走ってる人がポーズしてるやつ、でよくわかったな...。)」

ミッチー「どこにあるんだろうね。」

DIO「とにかく中心街行けばいいじゃない?」

ミッチー「かなぁ。」

シン「わからなくなったら、そこらの人に聞こう。」

ミッチー「聞いたら聞いたで、大阪人はグリコのポーズして「ここです。」って言いそうだよな。」

シン「言いそう~。」

ミッチー「って、おい、DIO。」

DIO「ん?」

ミッチー「さっきからどうした。」

DIO「酔った。」

シン「なんで?」

ミッチー「コイツ、さっき、朝から一気飲みしたからだよ。」

DIO「朝から飲んで、この車のカーブによる揺れと、そして何より、あの味噌がすげぇ臭くて吐き気を催す。」

ミッチー「うん、確かにこの味噌は臭いな。」

DIO「赤味噌なんて買いやがって、だからせめて白味噌にしろって言ったのに...グハ。」

DIO「しばらくおとなしくしてます。」



01月01日10時30分。





2009冬近畿10





出発してから1時間。

温泉を発見したので、入ることに。

すぐにでも入りたかったのだが。

なんと入浴は11時からという仕様。

あと30分もあるので、ロビー付近にある広間で。

チーン。

ダウンしてしまった。



ミッチー「おい、開いたから行くぞ。」

シン「ははは。アホだな。」

DIO「おう、行ってやるぜい!...グハ。」



ここがどこで、なんという温泉かは知らないが。

ともかく温泉を満喫。

体中が昨日の炭のニオイで臭くて、臭くて。

そのおかげか、通常よりもさらに気持ち良かった。

温泉を上がり、のん気にアイスクリームを食べる。



ミッチー「酔いは醒めたか、DIO。」

DIO「この通り、醒めてるぜ!」



ふと、時刻を見ると。

もう12時過ぎてるじゃねぇか!



DIO「もう12時過ぎてるし、飯そこらで食わない?」

シン「大阪まで我慢しろ。」



とか言いつつ、コンビニに寄り、間食だか昼食をを取る。

その後は早く大阪に着くため、高速道路を利用。

今まで下道で走ってきたが、さすがにこのままだと到着するのは夜になる。

が、早速も渋滞。

そんなにヒドくはないが、早くもない。

しかもシンが高速を降りる寸前でパーキングエリアに寄り、休憩。

30分程の休憩を取り、今度は下道を走るのだが。

大阪の中心地に行くにつれ、道は混雑していく。

ちなみに目的地は難波。

選んだ理由は、ここが1番道がゴチャゴチャしているから(笑)。

目的地まであともう少しという時点で。

なんと、シンが...。



シン「渋滞ダルいから走りたくねぇ。寝る。」



と言う。



DIO「ちょ、おま...ミッチー!シンが寝るとか言ってるぞ。」

DIO「って、おい!お前はどんだけ寝るんだ。」



コイツら...。

免許さえあれば間違いなく私が運転しているんだが。

さすがに仮免の状態じゃあ運転はしたくない。

というかそれ以前にシンが運転させてくれない。

シン曰く、免許取ってから1ヶ月は運転させない、とのこと。

言っておくが、お前の車以外に運転する当てはない(笑)。

にしても、あともう少しだというのにコイツら2人とも寝やがって。

こうなったら...。

私も寝る。

このヤロウ共にもう何を言っても無駄だ。

無駄に体力の消費をしないのが1番。

明日(1月2日)のバイトにさえ間に合えばいい。



01月01日16時10分。



寝てから30分後。



シン「あと20kmぐらいか~。」

シン「行くかぁ。」



そう言い、私にどつきながらこう言う。



シン「シートベルトしやがれ!」

DIO「てめぇ、運転してねぇだろーが!」

ミッチー「確かに(笑)。」

シン「今から運転しているんだよ。」

ミッチー「今言葉おかしくなかった?」

DIO「日本語で話しやがれ。」



そして、再度出発。

そう、この旅はシンの気分で全てが変わる。

本人でも。



シン「キャプテンは俺だ!」

ミッチー「車だし、キャプテンではないな。」

シン「...これは船だ!」

DIO「...。」



そんなこんなで、難波まであと10km。

とにかくシンはグリコやカニ道楽が見たいので、そこに向かうのだが。

本当に難波なのか。というか勘100%。

心配になったので、シンが大阪の友達に電話する。



ミッチー「始めからそうしろよ(笑)。」

シン「久しぶりに電話するからなぁ。」



ピッ、とぉるるるるる。



シン「もしもし、ダイちゃん?」

シン「俺だよ、俺。シン。」

シン「シンだよ。」

ミッチー「伝わってない...(笑)。」

DIO「誰だがわかってないじゃん(笑)。」

シン「そうそう。」

シン「で、今大阪ふらついてるんだけどさ。」

シン「グリコってどこにある?」

シン「難波?わかった。」

シン「じゃあね~。」

シン「いやぁ、10年ぶりに電話した。」

DIO・ミッチー「(´゚ω゚):;*.':;ブッ」



とにかく難波で合ってるらしい。

フフフ、さすが私だ。

中心地に近づくと、交通量も増えたが、変なのを見かけるようにもなった。



シン「何あれ、アレ?だせぇ。」

DIO「何がだ?」

シン「後ろに変なのがいる。」



後ろには車が1台走っているのだが、何かがおかしい。

普通の車とは違う。

すると、シンが。



シン「アホだろ。タイヤの寿命を縮めるだけだ。」



そう、おかしいのはタイヤ。

タイヤの軸がかなり不自然なのだ。

説明すると、車を前から見たら、普通はタイヤが真っ直ぐなのだが。

その車は接地してる部分が車の外側に向いている。

1台ならまだしも、それが何台もいる。



シン「あれ絶対ヤクザだろ。」

DIO「これが大阪か...。」



そして、難波駅付近となると人の数がスゴい。



シン「轢き殺すぞ!」

ミッチー「人多いなぁ。」

DIO「お、この付近に道頓堀があるぞ!」

ミッチー「止めて歩こうぜ。」

ミッチー「そこらに止めちまえ。」

シン「やだ。」

ミッチー「前の奴だって止めてるから問題ない。」

シン「(違反が)怖いからパーキング探す。」

ミッチー「いいじゃんか~。」



そして、車を止め歩くのだが。

なんだ、ココは。

さっきまで周りはギラギラと明るかったのに、1つ路地に入ったら真っ暗。



ミッチー「ここ戻れなさそうだな。」

シン「何とかなるっしょ。」

シン「で、どっち?」

DIO「地図だとこっちだ。」

ミッチー「てか、さみぃ~。」

ミッチー「空腹と寒さで死ぬ。」

DIO「おい、あれ見ろよ。ヨシモトの何かだ。」

シン「見たことあるなぁ。」

ミッチー「そんなどうでもいいから早くどこか入ろう。」



目指すは道頓堀。

それで3人とも一致した。

逆に言えば、3人でその案しか出なかった、とも言えるが...。

さて、難波駅から道頓堀に向かうのだが。

大阪の何がスゴかったか。

1つ目は先ほど言ったように、表通りは明るいのに裏通りがかなり暗い。

次にそこら辺の人。

駅付近なので人が多いのも然ることながら、自動車などの交通量も多い。

なのに、なのにだ。

普通に車が走っているのに。

その中を平然と歩く人、もしくは自転車が多数。

いや、注意して渡るならそんなに驚かない。

車が走っている中を歩くのだから、当然クラクションを鳴らされる。

普通ならそれに反応するとこなのだが。

その歩行者(自転車)は全く動じない。

全く動じないのだ。

これはどういうことなんだ...。

だが驚くのはまだ早い。

もっとカオスなものを見つけてしまった。



ミッチー「なぁ...あれは何だ?」



と言って道路を指差す。



DIO「あれって?」

ミッチー「あれは横断歩道なのか?」



















2009冬近畿11





お分かりだろうか。

この横断歩道の白線なのだが、これで1つ分。

どんだけデカいんだよ(笑)。

これが横断歩道として機能しているのかかなり疑問である。

この横断歩道もかなり無駄に見えるが。

他にも明らか無駄な土地はある。

それなのに裏通りは狭い。

大阪の街のバランスはスゴいな...。

人が人なら、街も街か。

そうか、街が人を作ったのか。なるほど。

と、1人で勝手に納得。

これにて大阪のイメージは”何でも有り”が強く根付いてしまった。

...そんなことよりグリコだ。

私が先頭を切り、自信満々に歩いて行くと...

華麗に道を間違えた。

見事に勘違いをし、全く逆方向へ。



シン「逆だな。」

ミッチー「おい~、DIO。どういうことだ。」

DIO「そんな日もあるさ。」



そうしてまた難波駅に戻る。

果たしてグリコは見れるのだろうか。

GTA4の素晴らしさ

1回近畿旅行記はおいといて。

今日はいつもの日記を書きます。





昨日から学校が再開したのですが。

まだお正月ヤロウ状態。

それなのに相変わらず初っ端から授業で。

最初の時間であるドイツ語はダウン。

2時間思いっきり寝てしまいました。



結局、冬休み中にやると決めたことは何1つ終わらず。

レポートだとかまだ3分の2程度。提出日は来週なので、まだ大丈夫ですが。

やらなければいけないことを溜めすぎたのには反省。

でもね、こうなってしまったのには訳がある。

自分でもビックリするぐらい。

それがあのGTA4

ここからゲーム内の話題に触れるのですが。

GTA4を買ってからちょうど1ヶ月。

1日0~2時間程度のプレイをし、コツコツとストーリーを進めてきた。

GTA4シリーズはMGSシリーズに次ぐ私が最もプレイしたゲームシリーズで。

今まではGTA3、GTAバイスシティ、GTAサンアンドレアス、そしてGTA4をプレイしてきたのですが。

GTA4を除いた過去作は全てチート使用。

これを見たメイプルプレイヤーなんかは軽蔑するかもしれませんが。

GTAシリーズに限っては結構普通にチートをする人はいる。

というのもね。

GTAは...



元々ゲームシステムとしてチートがプログラムされている。



初心者救済措置という位置付けなのか何なのかはわかりませんが。

決められたコマンド入力によりライフ回復、武器の出現(所持)、車の出現、手配度操作など様々なことが可能。

GTAシリーズは洋ゲーだけに国内ゲームに比べるとハードであんまり優しくない。

GTA4をプレイしてみて、過去作よりは簡単だとは思いましたが。

その過去作は色々とヒドかった。

敵に滅多打ちにされたりとか、何をしたらいいのかわからなくなったりとか。

最もGTA3やバイスシティをプレイしたのは、当時私が中学生の頃だったので、理解しきれなかったという点もあります。

なんていうかね、ゲーム内の話1つにしても遠まわしな言い方をするので、ある程度知識(?)がないとわかりづらい。

特にやることが犯罪なので余計に遠まわしに言ったりするし。

そんなこんなで過去作をやってたのですが。

クリアしたのは3本中1本だけ。

残りの2本はミッションが難しすぎてクリアできないのと、ストーリーが長すぎて挫折。

無論チートを使った結果です。

この結果を見る限り、今回のGTA4も途中挫折するんじゃないかと思ってたのですが。

難なくクリア。

今回はチート完全未使用。

グラフィックスの向上に加え、今回のストーリーは過去作とは全く関係ないので。

話もちゃんと聞いて、まともにプレイをすることを決意。

いやぁ、GTA4は一味違った。

ストーリー的にね。

というか私自身が教養を積んだからでしょうか。

小さい頃に見た映画を大人になってから見ると別の映画に思えてくるアレです。

ストーリーの話になりますが。

GTAと言えば裏切り。

裏切りに始まり、裏切りに終わる。

GTAシリーズの主人公ってみんな可哀想なんですよ。

今回の主人公も同じ。

裏切りとまではいきませんが、騙されて(他にも目的はあるが)リバティーシティーという島にやってきて。

話では過去でも裏切られ、ここでも幾度となく裏切られる。

しかもね、最後がヒドすぎる。





GTA4-5.jpg





ゲーム進行過程において、たまに選択肢が出てくる(例えばターゲットを殺すか、殺さないか)のですが。

ほとんどがストーリーに影響なし。

なし、なんですが...。

最後だけは違う。

最後の前の前ぐらいのミッションで、以前の仇と取引をするか復讐するかというのがある。

これをどっちかを絶対選ばないといけないわけです。

で、どっちを選んでもね。

親愛の人(2人のうちどちらか)が死んでしまう。

これは...。

日本ゲームにはほとんど見られない終わり方。

これには心を打たれた。

また意味不明なことをやるんだろうな、と思ってプレイしてただけに衝撃的。

こんな壮絶なシーンがあるとは。

というかこれ以前にも何度も苦悩している主人公の姿があるんですよ。

よく出来ているなぁ、という思います。

でも、ストーリーは終わってしまった。

今からチートを使いまくってアホなことをするという手もあるが。

1日で飽きるのは目に見えてる。

で、あんまり期待していなかったオンラインによるマルチプレイをしようかと。





GTA4-6.jpg





最大16人でできるということだが。

16人もいたら収拾つかなくなるんじゃないのか、と予想。

ところがね。

期待していなかったんですが...





これがクソ面白い。





面白いは面白いでもリアルに笑っちゃうぐらいアホ過ぎて面白い。

まず最初に面白かったのが。

デスマッチ。

単に殺し合うだけなんですけど。

殺した時が...



○○が××の存在を否定した。



とか表示されるんです。

この表現センスが素晴らしい。

しかも2つや3つではなく、20パターンぐらいはあるときた。

殺されても笑うゲームとか初めてやったよ...。

選択するキャラクターは一般人だけなので、弾道のズレが大きい。

スナイパーライフルだとかRPG以外は近くに行かないと当たらない。

ガッツリFPSをやりたい人には向いてませんが。

素人だとかバカなことをやりたい人はこっちの方が面白い。

あとはプレイヤー同士の意思の疎通。

これはMGS4のオンライン対戦でもそうでしたが。

ボイスチャットを使わない限り、一切チャットはできない。チャットができないという点ではMGS4よりさらに劣る。

そこで行動で何をしたいのか示すのですが。

このやりとりがまた面白い。

自分の車に他プレイヤーを乗せたい時は、車に乗って、他プレイヤーのとこに向かい、クラクションを鳴らす。

これでだいたいの人が理解してくれる。

こういうのが好きなんですよねぇ。

それにデスマッチの他にもレースや協力ミッションが合ったりする。

全部で16種類もあるんですよ。

これは予想外だった。

MGS4なんかのオンライン対戦は上が強すぎるので。

そんなにやりこまない私としてはこっちの方がイイですねぇ。

結局初めてマルチプレイをやった日は丸1日やってしまった。

その結果、やるべきことが...。

実を言うと、近畿旅行記を連日更新しない理由はここにあったりします。



=====○)д`);.・;゛;ブッ



だ、大丈夫。

明日、いや、明後日には必ず更新するから。

いくら楽しくても1日のゲーム時間は程々にします。

と言っても、学校が始まった今はほとんどできない状態なんですけどね。
【“GTA4の素晴らしさ”の続きを読む】

近畿の旅 第二章 -キャンプファイア-

前回までのあらすじ。

DIO、ミッチー、シンの3人は新年を関西で迎えようと決め。

大晦日の0時に出発、最初の目的地である和歌山県の紀伊大島に向かう。



12月31日08時20分。





2009冬近畿1





シン「なぁ。」

DIO「ん。」

シン「今度飛びに行こう。」

ミッチー「は?」

DIO「飛ぶって飛行機?」

シン「違くて、パラグライダーだっけ?」

ミッチー「あれ高いよ。」

シン「暖かくなったらそれ行こう。」

ミッチー「別にいいけど。」



休み休み進んで、場所は愛知。

どこにも寄らず、ひたすら国道1号を走る。



DIO「昼は?」

シン「あぁ、どこかで食おうか。」



という会話が出たが。

良さそうなお店が見つからず(というか3人の意見が一致せず)。

夕方になってしまったので、結局は食わず。



シン「夏はどこ行こうか。」

ミッチー「夏って(笑)。」

DIO「まだ春にもなってねぇ。」

シン「春は飛ぶだろ。」

ミッチー「ああ(笑)。」





2009冬近畿2





こんな会話をしながら順調に進み。

途中でスーパーなどに寄り、炭や食材を確保。

食材選びに関して口論になったのは言うまでもない。



12月31日19時10分。

和歌山県の紀伊大島に到着した。

もうここまで来ると何もない。

いや、何も見えない。

少し道路を外れると明かりがほとんど無く真っ暗なので。

何があるかすらわからず。

この島に来たときからだが、こんな場所でも意外に車を見かける。

対向車とかどこから来ているのか不思議だ。

とりあえず、道がなくなるまで走ると。

行き止まりだった。

駐車しようにも工事だがなんだかで止めれず。

少しばかり戻って小道へ。



ミッチー「ここで計画性のなさが出たか。」

DIO「地図見る限りこの先堤防っぽいなぁ。」

シン「そこにしよう。」



道の先に駐車場が有り、そこに1台車が止まっている。

釣り人だろうか。

車を止めて堤防に向かってみると。

やはり何も見えない。

そんな中、科学発光する浮きが浮いているのがポツンと見える。



ミッチー「見てみろよ、あれ。」

ミッチー「やっぱ釣り人来るんだな。向こうに見える光も釣り人だろ。」

DIO「大晦日に釣りするヤツがいるのかよ。」

シン「それは俺達もそうだろ。」

ミッチー「確かに(笑)。」

ミッチー「にしてもやっぱ寒い。」

DIO「寒いなぁ。」

ミッチー「お前その格好は自殺行為だろ。」

DIO「男ならこれぐらいで十分だ。」

※私の格好はジーンズにパーカー。

シン「火起こそうぜ。」

ミッチー「だな。」



去年の初めだったか、シンが新品のバーベキューセットを持っており、バーベキューをする度にそれを使用。

今回が3回目の使用なのだが...。





2009冬近畿3





DIO「そのバーベキューセット、年季入ってるな。」

シン「お前らのせいだろうが!」

ミッチー「エンジンオイルかけたしな(笑)。」



かなり荒っぽい使い方をしているので。

たったの2回目でもうボロボロ。



ミッチー「火さえ点けばこっちのもんだな。」

DIO「今まで順調に火が点いたことはないけどな。」

ミッチー「大丈夫、今回は着火剤がある。」



今回はなんとかスムーズに炭に火が移り、暖炉は取れたものの、やはり寒い。



シン「じゃあ釣りするか。」

ミッチー「おう。」

DIO「ホントにするのかよ。」

シン「当たり前だろ。味噌汁の具がねぇ。」

ミッチー「そのために味噌買ったんだから。」

DIO「インスタントの買えば良かっただろ...。」



コイツらはここに何をしに来たんだ...。

一通り釣竿を設置して、そろそろ飯に。



DIO「もう食うだろ?」

シン「肉だけ食おう。」

ミッチー「その前に海老焼こう。」



早速焼こうとし、牛脂を引いてみると。



ミッチー「まさか、これ...鉄板洗ってないだろ!」

シン「メンドイんだよ、これ洗うの。」

ミッチー「見てみろよ、これじゃあ食えないだろ。」

シン「...ティッシュで拭こう。」



牛脂を鉄板に擦り付けると見事にススが牛脂に。

網で焼くという手もあるが、網だと良いことはないのでやっぱり鉄板。





2009冬近畿4





海老を焼き、牛肉を焼き、もやしを焼き、豚肉を焼き、もやしを焼き、牛肉を焼き、もやしを焼き、豚肉を焼き、もやしw(ry



ミッチー「もやしがうめぇ。」

DIO「これで1袋10円だといいな。」

ミッチー「もやしの上に肉乗せて焼くとちょうど良い。」

DIO「新しい調理法だな。」

ミッチー「だろ?」





2009冬近畿5
アホが燃えないゴミに着火したため火事に。





肉ともやしだけのバーベキューだったが。

思いのほかもやしが活躍したので、3人とも満足した。



12月31日21時00分。

晩飯も食べ終わり...。



ミッチー「釣竿チェック!」

シン「っげ、根掛かってるし。」

ミッチー「頑張れ。」

シン「...切れた。」

シン「0時過ぎたら車の中行こう。」

DIO「釣りは?」

シン「初っ端で根掛かったからやめる。」

ミッチー「おい(笑)。」



時刻は21時を過ぎたが、激しく暇だ。

あと3時間もあるのに...。

っと、ミッチーがこそこそと何かをやりだす。



シン「おい、やめろよ。」

ミッチー「大丈夫、エンジンオイルじゃなくて、ちゃんとしたやつだから。」

DIO「これでますます年季が入るな。」



入れたのはZippo用のオイル。

やっぱすることはここに辿りつくのか。





2009冬近畿7





ミッチー「キャンプファイアみたい。」

シン「クソヤロウが。」



こんなことをしながら酒を飲み、昔の話をして過ごし。



12月31日22時30分。



お酒が切れたので、買いに行くことに。

もちろん、運転は酒を飲んでいないシン。

ちゃんと飲まないところがマジメである。

出発時の運転もあんまり速度を出さずマジメだったのだが。

こんな人気のないところだからか。

夜だからか。

昼間に見ることはできない運転でコンビニへ向かう。



ミッチー「おお、(時速)100km超えてる。」

DIO「別の人格が出たか。」

シン「なんだ、走れるじゃないか。」

DIO・ミッチー「(´゚ω゚):;*.':;ブッ」

ミッチ-「自分で何言ってんだよ(笑)。」

DIO「名言だな、コレは(笑)。」



カウントダウンまでの時間がそんなにないので、早めに買い物を済ます。

それに火だとか荷物は向こうにそのまま(笑)。

正確な時間はわからなかったが、とにかく往復時間が早かった。



シン「火消えたんじゃない?」

DIO「いや、まだ消えてはない。」

ミッチー「残りの炭全部入れよう。」

シン「もちと味噌汁作らなきゃだし。」

シン「てか、もち食うか。」

DIO「おい!さっきオレが食後に食おうって言ったら、新年迎えたらって言っただろ。」

シン「気が変わった。」

DIO「...。」





2009冬近畿6




もうかれこれ5時間。

さすがに3人とも飽きてきている。

それに何より火が段々勢いがなくなってきているので、それに比例して寒くなる。



ミッチー「飯食い終わったら、終わったでスゲー寒い。」

DIO「食べるのに夢中だったからなぁ。」

DIO「てか、今何時何分?」

シン「え~っとね。」



シン「23時58分だ。」



DIO・ミッチー「工エェ工エェェ(;゚Д゚)エ工ェエ工」

DIO「ちょ、おい。何するよ。」

シン「”3、2、1”でカウントダウン。」

DIO「それじゃつまらんだろ。入水するとか!」

ミッチー「それは死ぬ(笑)。」

DIO「何かないのか!」

ミッチー「う~ん。」

DIO「あとどれくらい?」

シン「あと~、20秒もない。」

DIO「えええ、ここに来てかなりショボく新年を迎えることになるぞ。」

ミッチー「もうしょうがない、”3、2、1”でカウントダウンだ。」

DIO「...ケータイで確認しよう。」

シン「そろそろだ。5、4...」

DIO・ミッチー・シン「3!」

DIO・ミッチー・シン「2!」

DIO・ミッチー・シン「1!」

DIO・ミッチー・シン「あけおめ~!」

ミッチー「え~と、一人ずつ今年の抱負を言おうか。」

ミッチー「...ってのはやめておこう。」

DIO「何かショボいなぁ。」

DIO「餅焼いてたら、時間に気づいてカウントダウンって...。」

シン「まぁ、車行こう。」



荷物はそのままにし、車に戻る3人。

明日の予定を軽く話して、そのまま寝ることに。

次回は大阪編! 【“近畿の旅 第二章 -キャンプファイア-”の続きを読む】

近畿の旅 第一章 -怖い話-

ったく、あのクソヤロウ共のせいで...。



あ、生きてます。生きてますとも。

時間さえあれば1月1日に更新したかったんですけど。



明けましておめでとう!



いやぁ、やっと更新できます。

やっと体力が回復した。

昨日までマジに死んでた。旅のせいで。

旅はというとね。

なかなかクソでした。面白かったし、思い出になったので良かったと思いますが。

さて、クソ過ぎる旅のお話をします。





12月30日15時10分。

やっとこさ、やっとこさ...

PSP用GPSレシーバを発見!

これを探してどれほど走り回ったか。

これで道に迷うことはなかろう。

17時からバイトだ、そろそろ帰らねば。



12月30日22時00分。

本来ならバイトを切り上げる時間なのだが。

10分程前からオーダーラッシュ。

抜けるに抜けれず、25分の残業。

シンには22時40分には迎えに来いと行ったのに、これじゃあ無理だな。

バイトが終わり、ケータイを確認してみると。

メールにて。



シン「釣り竿持ってきて。」





お前らは何しに行くんだ。





結局、シンの車に乗り込んだのは23時半。

そのままミッチー宅へ。

ミッチーを拾い、0時ジャストに出発。



12月31日00時00分。

出発。



ミッチー「で、GPSはあったの?」

DIO「買ったぞ。今やってるとこ。」

DIO「何か位置情報取得に時間がかかるっぽい。」

シン「移動してるからじゃん?」



買ったのはいいが、説明書も何もなしにPSPに入れたまま持ってきたので、操作方法がわからない。

とりあえずGPSレシーバを差してみるが。

何も起きない。



ミッチー「いくらしたの?」

DIO「レシーバが5000円、ソフトが8000円。全部で13000円だ。」

シン「たけぇ。でもナビのソフトは1万円ぐらいするからなぁ。」

シン「これでバイク旅できるな。」

DIO「ああ。」

DIO「お、受信した。」



勝手にレビューを書いてみると。





PSP.jpg





まず購入したソフトはMAPLUS2というもの。

一度ナビが始まればカーナビ並みの性能を発揮する上に、音声案内の声をアニメの声優に変えることができたりするのがスゴい。

さらに個人的に驚いたのがオービス警告機能。ただし、予めいくつかは登録してるらしいが、ほとんどは自分で登録するのだが。

不満はというと、遅い。

ルート検索するまでが激しく遅い。

道が近ければ大したことはないが、今回みたいに長距離移動する場合はかなり時間がかかる。

道を間違えるごとに検索しだすので、かなりダルい。

というところ。

そして、GPSレシーバ。

ちゃんと捕捉してくれるので、そこらへんは文句ないが。

前述した通り、位置情報取得時間が長い。

初回起動時なんかは5分は余裕でかかる。

バイクでいう暖気が必要なのか?と思ってしまう。

スリープやトンネル進入時などで見失った場合のときは2、3分で済むが、それでも遅い。



まぁ、ナビなんかは数万から数十万することを考えれば、値段以上なので十分です。

ただ今回は車だからいいものの、バイクとなるとまたいくつか問題が出てくる...。

さて、話は戻り。



DIO「で、徳島行かなくてどこ行くの?」

ミッチー「和歌山だってよ。」

シン「一番南に島があるから、そこで初日の出を見る。」



予定はこうだ。

夕方頃に和歌山県の紀伊大島に到着。

そこで釣り、バーベキューを行い、カウントダウン、初日の出を見る。

帰りは温泉に行って、大阪に寄り、東京へ。

ここで疑問が出てくる。



いつ寝るんだ。



予定通りになるわけがない(笑)。

まぁ、今は敢えてこのことには触れないでおこう。



シン「バイト(1月)2日の何時だっけ?」

DIO「17時。ちゃんと帰らせろよ。」

シン「厳しいなぁ。」

DIO「フザケロ。」

ミッチー「ははは(笑)。」



そんなこんなで一行は伊豆へ。



ミッチー「外の気温-2℃だってよ?」

DIO「へぇ。」

シン「路面凍結しないかなぁ...。」

DIO「おっと、もう2時じゃないか。寝かさせて貰う!」



すると、シンが無言で全窓を全開に。



DIO「ちょ、おま。」

ミッチー「凍え死ぬって!」

シン「空気の入れ替えだ。」

シン「よし、休憩しよう。」

DIO・ミッチー「工エェ工エェェ(;゚Д゚)エ工ェエ工」

DIO「まだスタートして2時間だぞ。」

ミッチー「早すぎだろ。」

シン「うるせえ、疲れたんだ。」

DIO・ミッチー「...。」



目的地までの距離は700km、到着予定時刻は21時半。

こんなんで着くんだろうか...。

再び出発すると。



シン「怖い話して。」

DIO・ミッチー「( ゚д゚)ポカーン」

ミッチー「無茶振りだろ。」

シン「して。」

DIO「しょうがない。取っておきのをしてやる。」

シン「おお~。」

DIO「父親から聞いた話なんだが。」

ミッチー「うんうん。」



※心臓の弱い方は注意してご覧ください。



DIO「こういう暗い道を運転してるときにな。」

DIO「黒い猫が突然出てきて、避けれず、引いたらしいんだ。」

DIO「どうしようもないので、そのまま走ってると。」

DIO「その引いた猫を咥えた親猫が物凄い勢いで走ってくるんだ。」

DIO「何かと思いよく見てみると...」






























クロネコヤマト





DIO「クロネコヤマトの宅急便だった!」





ミッチー・シン「ぶっははははは(笑)。」

DIO「この話、自由に使っていいぞ。許可する。」



ブログで見ると、面白くないと思いますが。

山道はヘッドライトがないと全くなく、なかなか怖い雰囲気なので、この話は結構ウケます。



その後はミッチーがケータイで調べた怖い話を聞き、浜松に到着。

ここらへんは記憶がかなり断片的。

というのも目的地に到着するまで仮眠という仮眠は取らず。

私は30分寝ては30分起きるというリズムだったので...。

ちなみにミッチーは以前に時速90kmオーバーで免停。

あれから半年して免許証はあるものの、何か1つでも違反を起こせば、刑務所行きなので。

山道のみ運転し、街はシンが運転となる。





そんなに長くはありませんが、一度ここで切らさせて貰います。

何せ5日も前のことを思い出しながら書いているので時間がかかる。

いくら冬休みと言えど、他にもやらないといけないことはあるのでね。
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