メイプルのDIO

オンラインゲームにより始めたブログ。しかし、今ではバイクや学生生活を描いた記事が中心。ちなみに愛車はZEPHYRχ、名づけて「火の玉君」。相互リンクは基本受け付けてます(リンクフリー)。

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地獄の峠攻めツーリング 前編 -PSPナビの罠-

前回の旅に時にシンとツーリングに行くことになりまして。

昨日の朝から行って参りました。

3度目のマスツーリングになるのですが、主催を任されたのは初めて。

マスツーリングと言っても、2人しかいませんが(笑)。

最近の私(達)はかなり無計画ですが、今回は違う。

一日の行程をかなり練りましたよ。

どういう道で行くか、どこで食うか、どこで温泉に入るかなどなど。

その練ったルートはこんな感じです。





2009年3月ツーリングルート





クネクネしている道はほとんど峠で、標高がMAXのところで1300m強。

距離にして246.3kmです。

名づけて「地獄の峠攻めルート」。

火の玉君を購入してからもうすぐ1年経つ。

1年間の集大成をこのルートで試すのが目的。

ワクテカが止まらない。

前々日(土曜)、前日(日曜)のバイトは共に8時間労働となかなかヘヴィでしたが。

この日が楽しみで、かなり頑張れた気がします。

以下からがツーリング当日の様子。





3月30日07時20分



起床。

シンとの待ち合わせは8時にシンの家。

余裕だなと思いつつ、パンを1枚食べて、ツーリングの仕度。

持ち物は単純でPSPに地図、メガネ、あとタオル。

PSPは言うまでもなく、ナビのため

それとメガネ。

私の裸眼での視力は片目で0.1チョイしかなく、標識が見えないと危ないので掛けていく。

と言っても、今までにツーリングでメガネを掛けたことは一度もないんですがね。もちろん、普段も掛けていない。

そんなこんなで時間まであと10分。

シンの家まで5分チョットだ。

しかし、ここであることに気づく。

ガソリン入れてねぇ...。

先週の給油からスデに100kmも走ってるし、入れないとマズい。

ということで、シンの家に向かう前に給油。

シンとの待ち合わせに遅刻も何もないのですが。

今回のツーリングは何時帰りになるのか正確にはわからない。

たぶん、夕方頃には帰ってると思うけど...。

実はクソなことに、前々日に急に、この日のバイトに入ってくれ、と言われたのです。

断っても良かったんですが、先週のバイトを熱で休んだこともあり、出ることに。

時間はできれば19時で、遅くて20時。

その頃には帰ってるでしょうが、さすがに疲れはハンパないと思われる。

そうなると、できるだけ早く帰って少しは休みたい。

まぁ、こういうところで点(?)を稼いで、来たるべき日(主に旅やツーリング)の土日や祝日の休みを貰うというね。

そういう作戦のためにも頑張るとします。



3月30日08時11分





2009年3月ツーリング1





手前がシンのXJR400(YAMAHA)。

オンボロの事故車のくせに、リアサスペンションがオーリンズというのが生意気だ。



DIO「よう。」

シン「何それ?(笑)」

DIO「PSP、ナビだよ。」

シン「バイクに付いたのか。」

DIO「うん、電源供給もバッチシだ。」



実は洗車をしよう!(番外編) -RAMマウント-で書いた、解決済みの問題とはこのこと。



DIO「ック、コードが短いからギリギリだ。」

DIO「あれ?シガーソケット...どうやってしまったんだっけ。シートが閉まらない!」

シン「...。」

シン「俺、ツーリング初めてだからね。」

DIO「ああ、そうだったな。」

DIO「とりあえずね、カーブ中にはフロントブレーキを使うな。」

シン「何で?」

DIO「タイヤがロックするのと、ブレーキ使うと車体が起きるから余計に曲がれなくなる。」

シン「なるほど。」

DIO「使うならリアブレーキ。基本はアクセル離すエンブレ(エンジンブレーキ)だな。」

シン「わかった。」

シン「それと、ガソスタ寄らない?」

DIO「いいけど?」

シン「空気圧見とく。」

シン「空気入れてる?」

DIO「う~ん、1年くらい見てない。」

シン「えええ、アホじゃないの。」

シン「本来なら1ヶ月ごとには見とくんだよ。」

DIO「そうなの?」

シン「そうだよ。」



タイヤの空気圧...これについてはホントに最近になって気がついた。

チェックするにしても、空気圧計を所持していないので、シンにでも借りようと思っていましたが...。実際は持っていなかった。

ということで、まずはガソリンスタンドに行くことに。

これなら先に入れなくても良かったな...。

というか、ガソリンスタンドで空気圧計を気軽に使えるのだろうか。

あっても有料なんだろう、と思いつつ、ガソリンスタンドに寄ってみると。

無造作に置いてある...しかも無料だとは。

今の今まで全く気がつかなかった。



DIO「ちょっとPSPの設定してるから、オレのにも入れて。」

シン「わかった。」

...

シン「...お前のタイヤやべーよ(笑)。」

DIO「何で?」

シン「1キロしか入ってないし。通常の半分だよ。」

DIO「工エェ工エェェ(;゚Д゚)エ工ェエ工」



たった今、調べた情報によると。

サービスデータによる規定値は、フロントが2.25kPaでリアが2.5kPaとなっている。



シン「よくこんなんで走ってたな。」

DIO「これで燃費良くなるかな。」

シン「なるよ(笑)。」



空気も入れ終わり、ツーリング開始。もう始まってるけど。

基本的な案内は全てPSPに任せる。

スデにルートはPSPにセッティング済みだから問題ないはず。

しかし、このPSPナビ。

最もイタいのがルートを外れたときからのルート再探索。

これがとてつもなく時間がかかる。

遅すぎて、探索が終わった頃には別の道を走っているため、また再探索という最悪のループにハマることもある。

そのためにも大通り以外のルートは間違えられないのだが。

あっけなくルートが外れてしまう。

ある程度のルートは頭に入っていたため、問題ありませんでしたが。

間違って一方通行入ってしまい、通り過ぎたオッサンに注意されてしまった。

今Uターンしようとしてるんだろうが!と言いたくなったが。

そこは抑えて、ルートに戻るため、青梅街道を目指す。

そして、ひたすら走る。

ちなみに今回のルートに高速道路は一切入っていません。

無線などないため、走っている最中に喋れるはずもない。

信号待ちでの会話になるか、緊急時は停車する。



シン「おく...ま...な...いい?」

DIO「聞こえねー!」

シン「奥多摩行くなら少し寄っていい?」

DIO「いいよ。どこらへん?」



そして、青信号になり、再びバイクは走りだす。

次の信号待ちにて。



DIO「どこらへん?」

シン「なんだって?」

DIO「どこらへん?!」

シン「真っ直ぐ行って左曲がったところ。」

DIO「わかった!(...どこだ)」



「わかった!」と言ってから5分後、その場所をだいたい把握した。

最初に載せた地図を見てもらえばわかると思いますが。

奥多摩湖に行くのに南からのルートになっています。

最初は東からのルートだったのでしたが、地獄的なルートではなかったので却下。

どうやら、そのルートで通る道にシンが寄りたいお店があるらしい。

ジェスチャーにて、そのことを伝えると、ガックリした模様。

信号待ちでチョクチョク話しながら立川市に入る。



シン「あと何km?」

DIO「あと...60km!」

DIO「あああ!」

DIO「1回どこからで止まろう!」

シン「俺はまだいいよ。」

DIO「いや、止まらないとヤバい。」



なんとこのナビ、途中から高速に乗せようとするではないか。

しかも高速乗ったほうが遠回りという罠。

途中でルートがリセットされたのが原因のようだ。

コンビニに寄って、ルートの設定を直す。

ここで気づく、高速道路に乗せようとしてるということは...





もしかして、今までの道は間違った道!?





続く。
【“地獄の峠攻めツーリング 前編 -PSPナビの罠-”の続きを読む】
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Xactiの思わぬ罠

ベットから落としただけで壊れてしまったケータイの修理を直すため、近くのauショップにお願いしたのですが。

予想外の出来事が連発。

データが全て吹っ飛んだ上に、修理代に1万円以上かかるとかないだろ(笑)。

今のより新しいケータイに機種変更した方が安く済むんですよ?

もちろんキャンセルですよ。

今はそのショップから借りているケータイを使っているのですが。

ずっとこのままにしてくれないかな...古い型だけど私にとっては新しいし。

今日にでも機種変更すると思いますが、時間がなさすぎる。

一日中バイトなので朝のうちに行くしかないんですよ。

他にもやりたいことは山ほどあるというのに...。

にしてもデータが消えたのはイタい。

アドレス?いやいや。

確かにアドレスは100件近く入っていましたけど、別にイタくはない。

だって、アドレスの8割方ぐらいはほどんど目にする機会がない。

メールもしなければ電話もしませんから。

逆にすっきりして良いのかもしれません(笑)。

電話番号やアドレスを変えなければほぼ問題ありませんしね。誰が誰だがわかりにくいのが欠点ですが。

で、イタいというのは画像データの方。

ああ、エロ画像じゃありませんよ?

そんなものはPCでいくらでも見れる。

そうではなく、ブログネタ用として撮っておいた写真とかが消えたことがイタい。

ええ、今までに載せてきた画像はほとんどケータイで取った写真です。

普段はメール程度にしか使わないケータイですが。

こう考えると、かなり重要なアイテムだったことに気づく。

今のケータイはもはやデジカメ並みですからねぇ。

実は中学1年生の時に初めて買ったのがau初のカメラ付きケータイ。

当時のカメラは今のに比べると、驚くほどクソです。

ほとんど使い物にならなかった。

もっとも、中学生1年生でケータイ電話なんてほとんど必要ありませんでしたが。

あれから6年?ぐらいですかね。

今じゃカメラが付いているのは当たり前ですからスゴいですねぇ。

技術力の発展をモロに感じる。

情報通信業とかまだまだ発展しそうな勢いなので絶対イイよ。うん。

っと、話がかなりズレてしまいましたが。

失ったデータの中で最もイタいのが、バイク弄りの経過写真。

今撮れるのは結果しかない。

ペイントで絵を描いて再現するという手段もありますが...。

まぁ、なってしまったものはしょうがないので、何とかしますか。



一方で、ケータイが壊れると同時にあるモノが家に届けられる。

ヤフオクで落札したモノなんですがね。

出品者がクソなために忙しかったらしく、落札してから10日近くも掛かるという罠。





xacti-CG65-1.jpg





何はともあれ、無事に到着したデジタルカメラ。

三洋電機社製のXacti、DMX-CG65です。

元々は3万円近くもする代物ですが。

型が古いのと欠品だらけのため、9100円という値段で落札。

商品の状態は良好なため、十分ですが、本当に付属品が欠品しまくり(笑)。

PCに繋ぐためのケーブルだけは家電量販店で購入しました。ちなみに580円。





xacti-CG65-2.jpg





実際に手に取ってわかったのですが、意外にコンパクトで扱いやすい。

どうも最新型のは二回りぐらい大きいようです。

もはや何のためにコレを購入したのかは言うまでもないでしょう。

愛車撮影、及び車載動画を撮るためだ!

コレもそのうち、PSP同様にマウントする予定。

しかし、その前に練習を兼ねて色々とやっておかねばならない。

色々というか、撮影して、編集して、ニコニコに上げるだけですが。

軽く撮影して、家で試しに撮影したのを見たのですが。

カメラワークがド素人すぎる(笑)。

マウントしたら完全固定になるので、カメラワークもクソもないのですが。

手持ちだと素人丸出しだから困る。

字幕を入れることを考えるとなおさらです。

まぁ、本格的に撮影なんてしたことは今まで一度もないので。

きっと、そのうちに慣れるとしてね。

新たな別の壁にブチ当たった。

これが最大の問題と言えるかもしれない。

Xactiに惹かれた理由の1つとして、メモリースティックにMPEG-4 AVC/H.264(以下、MP4と表記)で記録してくれるというのがある。

フォーマットがMP4ということは、長時間の録画ができる上に高画質でニコニコに上げられる。

その点に関しては申し分ない。

撮影したのをそのまま高画質で上げられるんですから。

しかしね、これほど便利だというのに。

MP4を手軽に編集できるフリーソフトがないという罠。

本来は付属品に編集ソフトなんかがあるんでしょうが。

欠品だらけなのにそんなモノはあるはずもなく...。

もちろん、フリーで編集できるソフトはありますよ?

しかし、初心者向けではなく、どれも玄人向け。

そりゃあね、Windows ムービー メーカーで編集できるようにエンコードすれば全然いけるよ?

しかしだ...





それでは何のために、わざわざフォーマットがMP4のモノを選んだんだ。





という当然の疑問が浮かんでくる。

これじゃあ、バカ丸出しじゃないか。

何としてもこのまま(MP4のまま)編集してやる。

というわけで、一昨日、昨日、今日と、編集ソフトについて猛勉強中。

様々なソフトを調べた結果、AviUtlに行き着いた。というか、最初に使ってみたソフトがAviUtlでしたが。

このソフトの特徴はやはりプラグインによる機能追加。色々な人がプラグインを作っているので、種類も豊富で、かなり便利。

でも、最初はMP4が対応していないため、まず対応させるところから始めないといけないんです。

説明だとか、それだけでもう頭が痛かった。

さらにあれもこれもとなると、その分頭が痛くなる。

3日経ってもまともに編集できていません...。

今はモザイク処理などを入れる練習をしているのですが。

部分的に保存とかできないのか。

特定の部分に最初から最後までモザイクが掛かってしまう。

まさか、動画を細かく分けてそれに1つ1つモザイク処理をかけ、最後に全てを結合?

ハッ、そんなことをしたら日が暮れるどころか夜が明ける。

モザイク処理だけではなく全てのフィルタに関して言えることなので、かなり頭が痛い悩みです。

結局、3日経って、できるようになったことはカット、結合、字幕のみ...。

あと何日勉強したら動画編集できるようになるのだろうか。

先が思いやられる。

金か夢か

う、うう...なんてことだ。

未だに完全に風邪が治らないとはどういうことだ。

昨日なんて21時には寝たんですよ?

熱は下がったんですけどねぇ。

ダルさと喉の痛みと体重が戻らないのは相変わらずです。

バイトさえなければ何も問題ないんですけど...。

できれば金曜日までには直したいところです。体重は別にこのままでいいけど。





さて、前回の話になりますが。

志望動機はとりあえずは書きました。

自己評価で40点ぐらいでしょうか?



=====○)д`);.・;゛;ブッ



い、いやね。

風邪で寝込みながら考えたのと、一日で書いたということもあってねぇ。

親に見せたら、「これでいいんじゃない?」とは言われましたけど。

う~む、もっと書ける気がする。

でも、今の自分ではこれ以上思いつかない。

たぶん、まだ本気で考えてないからでしょうね。

で、その書いた志望動機をそのまま履歴書(自己PR)に書き写し、提出。

と思いきや...。

どうやら提出する必要はないという。





フザケロ!





あの苦しい状況で書いたというのに。

そんなん知ってたら書かなかったわ。



これでもう、あの志望動機を読み返す機会はなくなったかもしれない。

実はね...





第一志望の会社を変えました。





だいぶ前(一昨年?)からね、そういう話があったんですよ。

親戚のおじさんが某大手電機メーカーで働いていて、良かったら来ないか?と。

はい、話的にはおいしすぎます。

だってね?

詳しい話はできませんが。

まずはそのおじさんが言うに、良い部署(研究・開発?)に回してくれる。

どうやら相当権力がある模様。

次に現在、その企業は高専生を取っていないらしい。

これは...給料が大学生と同じ扱いになるということじゃないのか?

同年代が数年かかる給料がこの歳で貰えるのか。

などと、そういう話が現実にあります。

こちらの対応ゆえに向こうも動くので、細かい話(仕事内容とか)はわからないんですけどね。調べていないということもありますが。

でも特に何もない限りは普通こっちを選ぶでしょう。

私も二度とないチャンスだと思いますよ。うん。

しかし、この話は断った。

理由は簡単で、やりたい仕事じゃないからだ。

どういった仕事内容なのかわからないのに、「Yes.」と言えるか。

夢を選ぶぜェェェェェ!

という具合に。

こんな風に言ってますが、選択を迫られたのは寝てるのに起こされた時。

明日までに決めろとか無茶だろ(笑)。

なので翌日に落ち着いて考えましたよ。

金か?夢か?と。





札束





金銭的にはウハウハだがイメージ的に全くやりたいような仕事ではない。

というか、何するのかわからないような仕事。

対して、夢というほどでもありませんが、やりたい仕事。

と言っても、本当にやりたいのか微妙なところ。

こんなドラマチックな展開は全くいらないというのに...どっちだ。










金か夢か。





金か夢か。



金か夢か。

金か夢か。










...










...










金だァァァァァアアアアアアアアアアー!










今の行きたい会社は随時募集だし。

基本的に就職できるのは早くても4月、そんなに急ぐことはない。

縁故が失敗したら入ればイイ。

それにだ。

デカい会社から小さい会社に入ることはできても。

その逆は一生無理だという。

いや、どちらも有名企業ですよ。

ただやはり、部品メーカーなので、あくまで下請けになってしまうんですよ。

そういう点も考えると、この縁故はやはり捨てられない。

それにだ。

今までの私の人生は運命というか、為すがままに生きてきた。

きっと、この縁故も運命なのだ。そう受け取ろう。

万が一、縁故就職が失敗したら元の道を歩めばいいじゃあないか。

フフフ、これで完璧だ。



ということなのです。

このことを担任達に言おうと学校に電話したのですが。

2クラス両方共、担任がいないとか...。

結局、どうしていいかわからず、部品メーカーの方の志望動機だけ書いたわけです。

終業式は23日に終わったので、これまたのんびりしてられると思いきや。

学校始まる前に面接の練習があるというオチ。

まぁ、あるだけありがたいんですけどね。

きっと、これが一番の難題かもしれない。

あらゆるパターンを考えなければ。

風邪とか最悪だ

3月20日11:10





DIO「何だ、一体...脚に力が入らん。」

DIO「頭痛がする...吐き気もだ。」

DIO「何てことだ、このDIOが...気分が悪いだと...。」

DIO「このDIOが...風邪を引いて...立つことができないだと...。」






さ、最悪だ。

現時点で、これによる弊害は3つも出てしまっている。

上記の通り、3月20日に風邪を引いてしまった。

異変に気づいたのは夜中、激しい頭痛があったもののスルー。

朝になって起きてみると、上記のような状況に。

たぶん、原因は...長袖Tシャツ1枚で布団をかけずに寝ていたこと...かな...。

しかし、いつまでも倒れていられない。

今日は一日中予定が入っているんだ。

まずは12時から17時までバイト。

新人が2人も重なっているため、本来は休みを取っていた私が入れられた。

そして、18時から21時までは中学時代の部活の顧問の送別会。

なんと100人近くも来るという話。

バイトも送別会もどちらも休めないのだ。

い、行かなくては。



勤務開始から15分、DIOは心の中で思った。



DIO「バイト、休めばよかった。」



コンビニ程度なら楽勝なはずなんだが。

ココはスピード勝負のファミレス、そんな生ヌルくはない。

勤務開始から2時間後、控え室でついに倒れた。

店長に軽く怒られて帰ることに。

いや、なんだかんだイケると思ってたんすけど、無理だった。

控え室で1時間ぐらいダウンしてから帰宅し。

速攻で寝るのだが...この調子じゃあ、送別会も無理だろ。

ということで、欠席の連絡。

ック、風邪引くタイミングが絶妙すぎるだろ。

近年、こんな風邪なんて引いたことなかったのに。

ちなみに熱は38℃。

持病である喘息(熱だけでも軽く40度を超える)に比べたら全く大したことはないのだが。

さすがにあのハードなバイトを乗り越えるのは無理だった。

それと、この夜にまたしても災難に見舞われる。

なんと、ケータイをベットの上から落ちただけの衝撃で逝かれてしまったのだ。

さ、最悪だ。

壊れるとかねーだろ!

今日は厄日なのかァ!?



翌日(21日)も熱は下がってきたものの、体調は良好とは言えず。

今日はバイトを初っ端から休むことにした。

バイトを休むことにかなりの抵抗がある。

休日なんかは1人でも休むとかなりの影響があるからだ。

明日は、明日だけは出なくては。



そして、本日。

気になったことが1つあるので確かめてみる。

なんと、体重が...3、4kgも落ちているじゃあないか。

この2日間、ロクに食べていないからなぁ。

体調の方はというと...

熱は下がった。

しかし、頭痛、喉の痛み、フラつきがある。

さ、最悪だ。

そんなに悪いのか?

昨日の夜に3時間ぐらいGTA4をやっていたことがよォォォ!



=====○)д`);.・;゛;ブッ



びょ、病人を殴るんじゃあない。

しかし、マジに予想外だ。

今日には治るはずだと完全に思っていたんだが。

薬の1つでも飲んでおけばよかったか。

バイトはもうしょうがない。

こうなってしまったんだ。





出るしかない。





さすがに今日も休めるわけがない。

とは言ったものの、かなり厳しいかもしれない。



それともう1つ。

この3日間続く風邪により起きた弊害がある。

これがもっとも重要かもしれない。

志望動機をまだ書いていないんだよォォォ。

このことについては色々と訳がある。

1つは風邪が原因なのだが。

もう1つ、大きな理由がある。



それについては日を改めて書きます。

洗車をしよう!(番外編) -RAMマウント-

ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお。

ついに出たか...ファイナルエディションが。

排ガス規制で消えていく車両達の内の1つである、あの名車の。

そう...





ZEPHYRχのファイナルエディションが4月10日発売!





しかも火の玉カラーという...。






zephyrχ





日本のネイキッド、ゼファー。

空冷ならではの深いフィンを持つ並列4気筒エンジンや、端正なティアドロップ型フューエルタンク、テールエンドを引き締めるシートカウルなど、 カワサキが得意であったこのスタイルは、いまやネイキッドモデルのスタンダードデザインとして確立していると言っても過言ではありません。

ファイナルエディションでは、外装パーツに手の込んだ特別塗装を施したほか、キメの細かい上質なシートレザーや、高級感のあるゴールドのエンブレムを採用するなど、その魅力と所有感を一層高めています。






おおおおおおおおおおー!

欲しい、欲しすぎる。

金さえあれば絶対買ったんだが...。

さすがに今の現状で65万円も出すのは無理だ。まぁ...火の玉君を売って、それを頭金にすれば買えないこともないんだけど。

これが出るまで待てば良かったか。

しかし、いよいよファイナルですか。

排ガス規制に引っ掛かる車両は消えていく。

キャブレターからインジェクションへ。

時代の流れですね~。

ZEPHYRχもプレミア付くんでしょうね。

ック、なおさら欲しくなってくる。

何より火の玉カラーなんてところがエグい。

こうなると金が出来た頃には、新車がないとか、あっても高値だったりして、買うの諦めると思いますねぇ。

いつかリッターバイク(ZRXダエグかな?)にでも乗り換えるか。





さて、今日はタイトル通り、洗車シリーズの番外編です。





洗車をしよう!(前編) -まずは必要のものを揃える-

洗車をしよう!(中編) -各洗剤の良し悪し-

洗車をしよう!(後編) -仕上げ-





続きって言っても何のことかわからない人がほとんどでしょうが(笑)。





Zephyrχ-メーター周り-改





コレね、コレ。

ハンドルバーに付いた異物。

わかる人にはわかると思います。

マウント。台座のことです。

何のマウントかというと...予てからのPSP用のマウントで。

ネットにて購入

買ったのはアメリカ製のRAMマウントってやつです。

8000円とかなり高価。

自作しても良かったんですけど、変なの作って、落としたりしたら...ね。





RAMマウント1





マウントと言えば、サインハウスなんかが有名ですが。

PSP対応として売ってるのはRAMマウントぐらいだったんですよね。

PDAもマウントできるから買ってもいいか、ということで購入に至った。

しかし、コレ。

着たのはいいけど、全て英語だから商品説明が全くわからない。

むしろ説明書自体存在しない(笑)。

全てのパーツを観察すること1分。

ok、理解した。

早速、組み立てるが...。

実際に手に取ってものスゴく実感したのが。

やはりアメリカ製だ、ということ。

細かい部分が粗くなってたりするのはいいとして。





ディ・モールト 固い!





何が固いって、アームを填(は)めることがだよ。

いや、填めるのは押す動作だけだからいいとして。

外す時はシャレにならないぐらいヤバい。

結局、サイズの違うアームに変えることになったのですが。

外すときがマジに苦労した。

汗を掻くどころか、部品が軽く破損するぐらいに。

もう2度外すことはないだろう。というか、もう外したくない。

きっと、それだけ頑丈だということなのだろう。





RAMマウント2





というわけで、組み立て完了。

写真右下にあるUボルトベースは常に車体固定。

それ以外は使用する時を除いて、外す。

なのですが...。

再び、アメリカ的固さを思い知らされる。

ハンドルバーにUボルトベースを付けるのがこれまた苦労。

ナットがスムーズに回らないってどういうことだよ...。

...きっと、それだけ頑丈だということなんだ!

というわけで、最初の写真のように取り付け完了。

いよいよPSPをRAMマウントに設置する!










...










...










PSP取り付け





キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!










これで周りからの注目を浴びること間違いなしだ!!!










それが目的じゃないんですけど、実際に見られる感があるのは否めない。

何にせよ、これで道に迷うことはなかろう。

しかし、実際に使ってみると、次々に問題が発生。

解決策はちゃんとありますがね。

現状の問題とその解決方法を並べてみると...



・明るい場所では画面が見づらい。

→サンバイザーなどの作成。

・見れたとしても、そんなにチラチラ見てられない。音声もほぼ聞こえない。

→イヤホンの取り付け。特にBluetoothが好ましい。

・何より電源が最大でも4時間しか持たない。

→シガーソケットなどで電源確保。



どれもわかりきっていたことといえば、その通りですが。

ちなみにこの内の1つは解決済み。

近いうちに記事にします。
【“洗車をしよう!(番外編) -RAMマウント-”の続きを読む】

宮城県の旅 後編 -超越したバーベキュー-

前回の続き。





シン「おいー!」

DIO「(´゚ω゚):;*.':;ブッ」

ミッチー「ハマった...。」

DIO「この光景をカメラに収めておこう。」

DIO「って、焦げ臭ッ!」

ミッチー「何のニオイ?」

DIO「タイヤが焦げたニオイ。」

シン「俺の車が汚れる~。」



結局、来た道を戻ることに。

まともな道路に出た後は、再び釣りポイントを探す。

しかし、探しても探しても良い場所は見つからず。



3月9日14時20分



DIO「あ~、良く寝た~。」

DIO「着いたの?」

ミッチー「うん。」

シン「着いたか。」

ミッチー「ってか、DIOがさ~。」

DIO・シン「ん?」

ミッチー「俺が運転してるのに運転席の目の前に倒れて来るし。」

ミッチー「左カーブを曲がったら、その反動でドアにゴッ!って頭ぶつけてんのに、それでも寝てるし、どんだけだよ(笑)。」

DIO・シン「ははは(笑)。」



車を停めた位置から5分ほど歩きポイントに到着。

そそくさと準備を始め、釣り開始。

ちなみに全員ヘチ釣り。ミッチーはさらに投げ釣り。





2009春東北5





5分経過ッ!



DIO「当たる?」

シン「当たらない。」



10分経過ッ!



DIO「当たる?」

ミッチー「当たらない。」



30分経過ッ!



DIO「場所を変えよう!」

シン「えー。」

ミッチー「うーん。」

DIO「最初のところの方が良くない?」

ミッチー「そうだな~。」

DIO「それにまだ時間はある。暗くなる前には行けるっしょ。」

ミッチー「そうするか。」



この場所は全くつれる気配がなかった。

ということで移動。



3月9日16時21分





2009春東北6





結局、最初の場所に。

再び準備をし、釣り再開!

ちなみに仕掛けはミッチーのお手製。

さっきの場所とは違い、ここはすぐに当たりが来た。



DIO「ここはすぐ当たるなぁ。」

シン「釣れた!何これ?」

ミッチー「ハゼだな。」

シン「また釣れた!何これ?」

ミッチー「小さいけどメバルじゃん。一応本命だから取っておこう。」



私の方はというと、当たりは来るがなかなか食わない。

針に対して獲物が小さいのだろう。

結論から言うと、この後も釣れたが、シンしか釣れなかった。

しかも、釣れたサイズはどれも10cmに満たない小物のみ。



ミッチーが仕掛けを変えてくれるというので釣りは放置し、火を焚くことにした。

日が暮れると寒さが半端ないレベルになる。

もはや3人とも凍死寸前とまではいかないものの、震えるほどに。

シンと一緒に車に戻り、バーベキューセットを移動させるのだが...。



シン「やばい...。」

DIO「何が?」

シン「ライターがねぇ。」

DIO「冗談だろ。」

シン「ホントにない。」

DIO「...ミッチーなら持ってるはずだ。」



すぐにミッチーの元に向かい、聞いてみると。



ミッチー「持ってないよ?」

DIO「何でだよ!」

ミッチー「俺タバコ吸わないし。」

DIO「...。」



再び車に戻り、車内中を捜索。

なかったらコンビニにでも行くしかない。

近くにコンビニがあるなら全く問題ないが、ここはド田舎。

最寄のコンビニまで何kmあるんだろうか...。



DIO「シガライター利用するか。」

シン「どうやって?」

DIO「テキトーに紙に火を点けて持っていくとか。」

シン「おおー!」

DIO「!?」

シン「あった!」



運良く発見!

絶望の中、アレはまさに奇跡的だった。

心配して戻ってきたミッチーにも報告し、バーベキューの準備をする。

しかし、着火剤はあるのにも関わらず悪戦苦闘。

なんとか着火し、バーベキュー開始。





2009春東北7





DIO「うわぁ...。」

ミッチー「やっぱ鉄板使うべきだよ。」

DIO「ダメだ!」

DIO「2回も洗ってない鉄板なんて使えるか。」



なんとシンが今回も鉄板を洗ってこなかった。

ゆえに何かあった中華鍋で焼くことにした。

ちなみに食材は昼食後に購入。



ミッチー「というか火が弱いな。」

シン「火力アップだ!」



さて、ここからがバーベキューの真骨頂。

今までのバーベキューもなかなかスゴかったが、今回はそれをも越えてしまった...。





2009春東北8





まずは紙と炭の追加。ここは問題ない。





2009春東北9




さらに火力アップ。

だけど...変なのが燃えてるような...。

ここら辺にもなると、これまたいつも通りにミッチーが暴走。

不燃ゴミに引火する。

それをシンが止める。

不燃ゴミにいn(ry

その結果。










...











...










2009春東北10





シン「俺のバーベキューセットが~。」

ミッチー「暖かいし、火力も十分だ。」



いつも通りの結果になった。

最初の方があまりにも肉が焼けなかったために、かなりのスローペースに。

そのせいか、いつもより肉の量は少なかったが満腹感は得られた。

しかしながら、まだバーベキューは終わっていない。

なんと、ここでシンが会社から貰ってきたというあるブツを投下する。






























2009春東北11





なんという地獄絵図。



DIO「カオス(笑)。」

ミッチー「あといくつあんの?」

シン「5セット貰ってきた。」

DIO「よくそんなものがあったな...花火なんて。」



そう、あるブツとはファミリーサイズの花火。

中盤辺りから花火で炭に着火させようと試みていたのだが。

いつしからか、そんな生易しいことはやめ。










花火を1セットずつ投下。










通報されなかったのが奇跡的だ。

良い子は絶対に真似しないように。



DIO「ミッチー、服が燃えてるよ。」

シン「ホントだ(笑)。」

ミッチー「ええ?ああ、ドンマイだな。」

DIO「そんなに酔ってるのか。」

ミッチー「かなりヤバい...。」

シン「1人で車戻る?」

ミッチー「そうする、鍵くれ。」



その数分後には残る2人も必要なものだけ所持し、車内に戻る。

もちろん!

今回もいつも通り車中泊だ。



3月9日21時20分



おやすみ。



3月10日07時40分



おはよう。

一番最後に起きたのは私。

驚くべくことが2つ。

昨日は車に戻ってからたったの10分で眠りに就いたことと。

あんなにぶっ倒れそうだったミッチーは3時に起きて、5時ぐらいからは釣りをしていたということ。

今日の予定は簡単だ。

温泉に入って、牛タン食べて、帰る。

起きてからすぐに帰る準備をする。



ミッチー「ゴミ?片付けたよ。」

シン「煙が上がってると思ったら」

DIO「全部燃やしたのかよ!」



3月10日08時00分





2009春東北12





帰りはいつも通りみんなグッタリ。

私とシンで交代しながら運転し、仙台を通過。

...通過!?



DIO「おい、牛タンはどうするんだ!」

シン「腹減ってないからいいよ。」

DIO「何だと?」

DIO「おい、ミッチー。今の聞いたか?」

ミッチー「えええ、マジかよ。」

...

DIO「もっと反論しろ(笑)。」



ということで仙台はスルーされた。

仙台を抜けた後、シンの誘導に従い、どこかへ向かう。

どうやら温泉らしい。

温泉らしいのだが...。



シン「通り過ぎたし。運転代われ。」

DIO「通り過ぎたとか、早く言え。」

シン「ここらなんだけどな~。」

DIO「ここ入るの?(笑)」

シン「この先だ!」



また、山の中へ突入。

その激しい道のりにミッチーも起きた。



ミッチー「何これ?超面白そうじゃん。」

DIO「温泉があるらしい。」

ミッチー「えええ!秘境の温泉ってやつ!?」

シン「普通の温泉。」

DIO「今度は秘境の温泉探しでもしたいな。」

ミッチー「いいね!」



激しい道のりを通るも行き止まり。

再び国道に出て、辺りを探すことに。

すると、そこへ...



オッサン「何探してるの?」

シン「温泉探してるんですけど。」

オッサン「ああ、取り壊されたよ。」

DIO「やっぱり(笑)。」

シン「そうですか~、ありがとうございます。」



地図の温泉マークの地点に何もない時点でおかしかった。

近くの温泉を探すも見つからず、そのまま高速に乗ることに。

高速に乗ってから30kmほど走ったところのサービスエリアにて昼食。

まだ宮城県内だったということもあり、牛タンが食べられることができた。

国見サービスエリア。

このサービスエリアは私の中でかなりポイントが高くなった。

試食サービスがかなりあることに加え...。



DIO「オレはレストランはあまり好きじゃない。ご飯が足りないからな。」

ミッチー「ほう。」

DIO「しかし、あそこは違った。」

DIO「ご飯のおかわりが自由だったからな!」

ミッチー「ははは(笑)。」



※味噌汁もおかわり自由、コーヒー飲み放題。



シン「次はどこ行こうか?」

DIO・ミッチー「はえーよ(笑)。」

DIO「まだ旅終わってないし。」

シン「さすがに早いか。」



終わり。
【“宮城県の旅 後編 -超越したバーベキュー-”の続きを読む】

宮城県の旅 前編 -軽でダート-

3月8日22時40分



この日は8時間半と現バイトの最高勤務時間を記録した。

今すぐにでも寝たい気分なのだが...。



DIO「後部座席散らかってんな。」

シン「おい、そこじゃねぇだろ。」

DIO「?」

シン「運転しろ!」

ミッチー「ははは(笑)。」

DIO「寝たいんですけど...。」



そう、旅に出る。

旅に出るというよりも釣りに行くんですがね。

ちなみにいつも通りどこに行くかは聞いていない。



シン「しょうがない、高速道路入るまでは俺が運転するよ。」

DIO「ってか、どこ行くの?」

シン「宮城。」

DIO「宮城ー?」

ミッチー「俺もさっき聞いたばかり。」

DIO「おー、伊豆じゃないんだ。」



少し前に今度は新潟に行こうという話がありました。

3月の9、10日に行くことは決まっていたのですが。

連絡が全くなく。

一昨日(6日)、メールで確認してみると、「釣りに行こう。」との返信が。

そして、その翌日(7日)の電話にて。



DIO「旅じゃないのかよ。」

シン「変更だ。」

DIO「せっかく2日間もバイトの休み取ったんだから旅にしろよ。」

シン「うーん。」

DIO「釣りなんて1日で終わっちまうだろ。」

シン「そうだな。」

DIO「じゃあ、よろしく。」



という風に説得。

ミッチーはこの時点で伊豆に行くとしか知らず。

出発日にミッチーから伊豆に行くと言われる。

何を言っているかわからないと思いますが、リーダーがシンだからしょうがない。

まとめると...

ミッチーは旅(当初)→伊豆で釣り(一昨日)になったと思っており。

私は旅(当初)→伊豆で釣り(一昨日)→旅(昨日)→伊豆で釣り(今日)になったと思っていた。

何が言いたいのかというと...

イマイチまとまりがない(笑)。



3月8日23時10分



出発して30分、早くも道に迷っていた。



ミッチー「もう迷ったのかよ(笑)。」

シン「大丈夫、こっちだ。」

ミッチー「大丈夫なのかよ。」

シン「俺の勘は当たる。」

ミッチー「よく外れるけどな。」



迷ってるようだが、体力温存のためにスルー。

程なくして高速道路に入り、サービスエリアにて交代。



DIO「運転とか1ヶ月ぶりだなぁ。」

シン「操作の仕方わかる?」

DIO「わからん。」

シン「ミッチー教えてあげて。」


シンの車はSUBARUのPLEO。ちなみに軽自動車。

ATなのですが、チェンジレバー、ハンドブレーキなどの位置が普通とは違う。



ミッチー「よし、出発だ。」

DIO「ok。」

DIO「あー、そこでバックの練習しておけば良かったな。」

ミッチー「あとでいくらでもできるよ。」

シン「とりあえず(時速)100km以下で走って慣れろ。」

DIO「暗いし、早くて怖いよ~。」

DIO「ミッチーも運転しろよ~。」

ミッチー「何言ってんだ、これはお前の運転上達のためだろ。すぐ慣れるよ。」



5分後。



DIO「ヒャハハハーッ!アクセル全開だぜ。」

ミッチー「最高記録出そうぜ。」

DIO「ック、130が限界か。」

シン「エンジンがイカれるからやめろー!」



3月9日??時??分



運転を交代してからどれくらい経ったのだろうか。

シンはあの後にすぐ寝てしまい、私は行けるとこまで行った。

高速道路なのに中央分離帯がなく、しかも片側一車線しかない道も通った。

いつしか高速道路は終点を向かえた。



シン「何で下りてんの?」

ミッチー「ここが終点みたいだよ。」

シン「途中で道間違えただろ!」

DIO「知らねーよ、真っ直ぐ行っただけだし。」

シン「まぁいい、運転交代だ。」


今調べたことによると、そこは常盤富岡。仙台までだいたい100km地点。

そして、私は寝た。



3月9日06時07分





2009春東北1





気が付いた頃には日が昇り始めている。

私が運転し始めてからここ以前まで全く時間の流れがわからない。

どれくらい寝たのかもわからない。

ただわかることは...



DIO「お、もう仙台過ぎたんだ。」

シン「お前が寝てる間にな。」

ミッチー「一番走ったのはDIOだけど、一番寝てるのもDIOだな。」

DIO「ミッチーは寝てないの?」

ミッチー「ほとんど寝てない。」

DIO「スゴいな。」

DIO「で、どこまで行くの?」

ミッチー「もう少し行ったところ。」



3月9日09時10分


この旅の日程が決まったのはほんの数時間前。

今日は釣りをし、夜はバーベキュー。

翌日に仙台で牛タンを食べ、帰る。

やることが決まってるだけに今回は予定通りになりそうだ。

まずはリアス式海岸(牡鹿半島)をシラミ潰しに回る。



ミッチー「伊豆に行くもんだと思ってたし、宮城のことは全く調べてないからどこがいいかわかんねぇ。」

ミッチー「伊豆なら完璧だったのによー。」

DIO「最近のミッチーはかなり計画的になってるけど、全部潰れてるな(笑)。」



※少し前に、この春休みに伊豆に旅行に行こうという計画があったが、参加者が参加するのかしないのか曖昧すぎて潰れた。もちろん、主催はミッチー。



それと、牡鹿半島に入る前の時点で運転は再び私に代わっていた。

最初の港に到着。



シン「ん?着いたの?」

DIO「ああ。」

シン「何かここやだ。」

ミッチー「何がだよ。」

シン「トイレがない。」

ミッチー「そこらでしろ。」

シン「移動しよう!」

ミッチー「わかったから少し待て。」



とりあえず、先発隊のミッチーが釣りに行くことに。

5分後、様子を見に行くと。



ミッチー「いそうなんだけどなぁ。」

ミッチー「おおお。」

DIO「ん?」

ミッチー「釣れた!小さいけど。」

DIO「おー。」

ミッチー「初めてメタルジグ(ルアー)で釣れたし。」

DIO「へぇ。」

ミッチー「ここで良いのになぁ。」

DIO「ま、寒いから車の中に戻ってるわ。」



その10分後ぐらいにミッチーも帰還。

他の地を目指す。

もちろんガイドブックなんかはないので。ミッチーが伊豆のガイドブックは持ってきたけど(笑)。

海に出れる道は全て入っていく。

海に出たら車を降りて視察し、気に食わなければ再び探す。



3月9日11時00分



DIO・ミッチー・シン「腹減った~。」

DIO「海鮮丼食いてぇ。」

ミッチー「牛タン食いてぇ。」

DIO「牛タンは明日だ。」


最初はいつも通りにコンビニで済ませようとしていたが。

どこか定食屋か何かを探すことに。

見つかったのが1階は市場、2階がレストランという形式の店。建物全体はかなりデカい。

そのレストランもそうなのですが、この町をうろついていてわかったことが1つ。

どうやら鯨が有名らしい。

モニュメントだとかそういうメニューが多くあったりする。

このレストランのメニューでは鯨の刺身を始め、鯨の髭や鯨の脳ミソなどがあった。

値段も少々張るので、カキフライ定食にしましたが。



3月9日12時30分



腹も膨れ、再び場所探し。ちなみに次の運転手はミッチー。

しかし、地図すらないから道がわからず、違う方角へ行ったりと悪戦苦闘。持ってきたPSPは充電不十分でほとんど機能せず。



ミッチー「どんどん海から離れてってるし。」

DIO「あ、そこ右ね。」

シン「真っ直ぐも行けるぞ。」

DIO「え?道なんてないでしょ。」

ミッチー「お、真っ直ぐか...。」

DIO「真っ直ぐって...あの道?」

ミッチー「どうしようかな~。」

DIO「そこは迷うなよ(笑)。」

ミッチー「よし、こっちだ。」





2009春東北2





DIO「工エェ工エェェ(;゚Д゚)エ工ェエ工」

シン「冒険だ。」

ミッチー「冒険は大切だ。」

ミッチー「なんか、ラリー選手になったみたいでおもしれー。」

シン「あんまスピード出すなよ。車に傷が付く。」



5分後。





2009春東北3





DIO「アブねー。」

ミッチー「木に突っ込むところだった。」

シン「スピード出すなって。」

ミッチー「というか何もないな。」

ミッチー「ここって完全にダンプカーとかが通る道でしょ。」

シン「廃材とかゴミ捨てる場所なんじゃない。」



さらに5分後。



ミッチー「あれ?」

DIO「あ、あっちだ。」

DIO「行き止まりかと思ったし。」

ミッチー「俺も思った(笑)。」

DIO「というか、この道行けるのかよ。」

ミッチー「この道しかない。」

ミッチー「GO!」





...





ギャルルルルル!





...





2009春東北4










シーン。










シン「おいー!」

DIO「(´゚ω゚):;*.':;ブッ」

ミッチー「ハマった...。」



続く。
【“宮城県の旅 前編 -軽でダート-”の続きを読む】

就職か進学かで悩んでいる人へ

はい、5日間ぐらいですけど、放置し過ぎた感があります。

いや、マジに更新する時間がなかったんですよ。

土日は一日中バイトで、月曜と火曜は2日連続で旅に行き、昨日は休養、記事の下書き、バイト...とね。

記事の下書きってのは旅のことで1エントリー分だけは書き終えてあります。

それを更新しないのはこの記事を書き終えてからがいいと思うんでね。

今は記事が4つ書けるぐらいのネタがあるのですが。

ネタが増えてくると、投稿順序を考えないといけなくなってきます。

タイムリーな話はなるべく連続更新の方がいいでしょ?

とにかく今月はまだ2エントリーしか書いていないので、今日から更新ペースを少しだけ上げます。

気づいていない方は多いでしょうが、ここ3ヶ月は1ヶ月10エントリーずつの更新。

このぐらいなら余裕なので、これを目安に更新していく予定です。





さて、投稿順序云々と言いましたが。

この記事は旅に出る前に書きたかったんです。

しかし、バイトが一日中ということだけあって書けず。

前回の記事で久保が真面目なコメントをしたので、今日はそれに関してです。

以下が久保のコメント。






高専ってすげーな色々。
今って不況じゃん。学校では大学に行ってから時期を待って就職しろって言ってる先生が多いが・・・実際どうなんだろう。
先生の言ってることは正しいのか?
オレは高卒で就職を考えてるが、どう思う?
やはり大学までいっとかないとだめなんかな。
これは本気で考えてる。もうすぐ2年だし、はっきりとした考えにまとめないと路頭に迷いそうだ。

で、商業科から大学いくことを目標とすると。どこを目指せばいいかね?経済学部とか?普通科にしとけばもっと選択肢ひろがったかもしんねーな・・・






進学か就職で迷ってる、と。

...どこからツッコんでいいのか。

高専生の視点になるので、若干状況は違うかもしれませんが。

始めに今の状況を教えると...

まず就職組について。

この不況の中で高専においてはそこまで痛手を負ったダメージは現在ない。

例えばニュースなどでよく聞く内定取り消し。

去年は1つもなし。

しかしね、今年は初っ端から(高専生を)取らないという会社がチラホラ出てきています。それでも求人が来ている会社の数は学生の人数の2倍以上ですがね。

就職するのはそこまで苦労がないと思いますが、就職後はどうか。

たぶんこれは高専生が特に多いのかもしれませんが。





離職率が高い。




理由は様々ですが、例を挙げると。

行った会社が自分のやりたい仕事と違う。

これはどういうことか。

私の学校では医療系に行きたいという人達がそこそこいるんですが。

ある人では、医療系の会社に就いたと思ったら、やることが全く違う。

普通は医療で使う精密機械をイジったりするわけですが。

やらされたことは...










...










...










受付。










笑い事じゃないですよ?

一例ですが、これがもし自分だったらシャレにならない。

他の離職する理由として、給料について。

これは高卒で就職する人も同じはず。

想像してみてください。

無事に高専(高校)を卒業し、就職しました。





仕事1





1年目、色々な夢を持って頑張ります。

2年目(高卒は2~4年目)、引き続き頑張ります。

3年目(高卒は5年目)、大卒の新入社員が入ってきました。

歳で言えば、同い年だけども、会社では後輩。

後輩なので仕事を教えます。

しかし、あることに気づく。










...










...










自分より給料が多いじゃねぇか。










どうですか?普通ならイヤでしょ?

大抵の会社はこの制度です。

中には年齢給の会社もありますが、数は少ない。

つまり、高卒、高専卒はこれに耐える精神がなければいけない。

就職組に関してはこんなところでしょうか。



次に進学組について。

進学組の状況は、就職組の私では知らないこともあるでしょうが。

知っていることを話すと。

不況で就職しにくいとか聞きますよね?

アレ、実は落とし穴で...





進学する方が厳しい。





考えてみてくださいよ。

今の世の中では就職が厳しい、だから進学する。

という人が増えてくると、当然競争率は高くなる。

学校では、今年の進学は大変厳しい、と何度も聞いてます。

こういう落とし穴があるんですよ。

どこの大学でも入れればいいのであれば別ですけど。

それと、個人的な意見を言わさせてもらいますと。

大学に行くなら少なくとも地方の国立大学に入れるレベルは欲しい。

いや、もう完全に私自身の意見ですが。

テキトーな大学に入るぐらいなら就職する方が良い。



私も大学に行ってみたいとは思いましたが、時スデに遅し。

高専から大学に編入する場合、推薦受験時などでは3、4年の成績が大学に送られます。

しかし、私の成績と言えば...。

4年生時は後期から真面目に授業を受けているので、上から数える方が早いですが。

3年生時がクソ、ゲーム(メイポ)ばっかやってたために最下位を走る状況だった。

受験する気なら勉強しまくりですよ。

もっとも、私は勉強が嫌いということが問題ですが(笑)。

これについては、失敗したかな、とは思いますが。

ま、元々就職志望だし、いいか、という考えです。



進学についてはこんなところです。



就職するも進学するも個人個人で違うのが当たり前ですが。

少なくとも自分が歩く道の状況ぐらいは知っておく。

どっちがいいか?

こんなことは人に聞くことじゃない。

自分で決めるものだ。

まぁ、私としては勉強ができるなら大学進学を勧めますがね。

地方の国立でも入れれば十分。

国立は腐っても国立だぜ~?





※上記の内容は、工学を専攻する高専生からの視点なので、もちろん、普通の高校生との違いはあります。





最後になぜ大学を勧めるのに就職するのか。

アレですよ、家庭の事情ってやつですよ。

私の家庭は、両親がずっと前に離婚。

つまり、母子家庭。

高専に入ったのもこれが理由で。

私としては普通高校に入り、進学するのが希望だったんですけどねぇ。

大学に入りたいなら自分で金を稼いでっていう人もいますが、そこまでして大学に入りたくはない。

大卒より給料が少ないって言っても、金を払って勉強する期間分、働いて金が貰える、とポジティブに考える。

今更になって大学に進学してもいいと母親が言ってますけど。

言うのおせーよ(笑)。

でも、心の底で自分に国立大学に入れるくらいのレベルがあったのに進学しないというのは惜しい気もする。
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新たなる希望

※スター・ウォーズとは関係ありません。





学年末試験が終わってからの一週間は答案用紙返しのみで。

1日8時間授業ですが、教師が教壇に立っているのは全ての合計でも1、2時間程度。

なのに最低7時限目までいないといけないという...。

しかし、暇なら暇で時間を有効活用するまでです。

求人表を見に行ったり、睡眠時間を確保したり、履歴書書いたり、漫画読んだり。

その中で1つ嬉しいことが発覚した。

というか見逃してたんですが。

求人表でストライクな会社を発見!

教室の近くに貼ってある求人表では会社名からしかわからない。

しかし、その場で名前を見ただけで何をしている会社かは理解できた。

第1希望であった、「カワサキモータースジャパン」は私の学歴からは無理だということが発覚して以来。

会社選びをする意欲がなかなか出なかった。

いや、会社探しはしていましたが。

どれもシックリ来るような会社がなかなかなく。

この会社ってホントにイメージ通りの会社なのか?

と、よくわからなかったんですよね。

しかし、今!

私にとってビンゴな会社を見つけた。

自分の理想に近い会社だと、エンジン音だけ聞いてブルドーザーだと認識できるようにわかった!

一応、他の会社も1つ1つ確認(自分の記憶による)だけしましたが。

やっぱり、シックリ来ない、またはよくわからない。

ふぅ、危ない。

もう少しで1時間前にやっていた通信工学の授業に惹きつけられて。

今の夢は捨て、情報通信系統に行くとこだった。

とりあえず、その1社だけでも確認するべく進路支援室で詳細を調べることに。

うむ、やはりこの会社は予想通りのことをやっている。

というか、バイク乗りの私が知らないわけがない。四輪車にも使われてるらしいですけど、車に乗っていない私にはわかりませんが。

なるほど、工場は北関東、東北辺りか。

場所もそこまで遠くないし、初任給も悪くない。

そして、親会社も安定している、と。

よし、ここを第1希望にしよう!

まだ他にも探すけど、たぶん、ここ以上の会社はほとんど出てこないとみた。

ちなみに現時点で求人は300社を軽く超えてますが。

今日提出の履歴書等々に書く希望会社は今のところはソコぐらいしかありません。



DIO「ヤベー、この会社イイわ。」

マコト「何系に行くの?」

DIO「輸送機器。」

マコト「自動車でしょ?今危ないんじゃね?」

DIO「ハッ!このオレ様が新しい風を吹かしてやる。」

マコト「かっけぇ~。俺も言ってみたいわ、その言葉(笑)。」



と、そこに進学担当の教師が出現。

この教師がね、チョットアレなんですけど。

言っていることが実はなかなか重要なことだったりするので、意見を聞いてみることに。



その教師「へぇ~、こんな会社あるんだ。」

DIO「はい...(やっぱり知らないか)。」

その教師「お?親会社はここかぁ~。今調子良いし、良いんじゃない?」



こんなところから始まり、途中全く関係ないことまで話題展開し、そして。



その教師「就職四季報とか見てる?」





四季報





DIO「見てないですけど...。」

その教師「ええ~、ダメじゃん。私のとこに山ほどあるけど。」

DIO「見せてもらっていいですか。」

その教師「うん、コピー取らしてあげる。」



その30分後、私はナーヴァス状態に陥っていた。

あ...ありのまま今起こった事を話すぜ!

『オレは奴の前で四季報を読んでいたと思ったら、いつの間にか説教を喰らっていた。』

な...何を言っているのかわからねーと思うが、オレも何をされたのかわからなかった...。

頭がどうにかなりそうだった...催眠術だとか超スピードだとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ...。

「そんなんじゃ面接ですぐ落とされる。」だとか「そんな考え方は小学生。」だとか。

第三者に言っているように喋るので、誰に対しての発言かと思えば。

私でしたァァァーッ!

...。

うん、それはわかっていた。

そして、悩みだった。

どんな技術者になりたいのか。

今までどんなことをやってきたのか。

はっきりとしたヴィジョンがないし、経験もないんだよォォォ。

その教師曰く。



その教師「その部品の分解ぐらいできないとダメだね。」



言っていることはよくわかったが、現時点でそれ(OH)はしない(というかできるかわからない)。

ック、これが就職の厳しさなのか。

これ(自分の未来や今までの経験)については1日かけて考えよう。

志望動機もだ。

そして、他にもSPI、面接など勉強しなければいけない。

それとね、推薦についての判定会議が4月になってからなので。

動く人は締め切りが3月中の人だけで、普通は3月中で動くことは特にない。

書類が書き終わって、希望会社が決まったら動き出すみたいなこと書きやがって。



余談ですけど、私の高専(他もそうだと思いますが)では大手企業、しかも本社からの求人がズラズラ来ます。

その中で勤める気はなく興味本位でいくつか調べてみたのですが。





マリオ





あのマリオを生み出した会社では初任給がとてつもない。

いや、わかってます。初任給が全てじゃないってことぐらいは。

しかしね、私の行きたい会社より3万円も多いってどういうことだよォォォ。

釣られちまうじゃねぇかよォォォ。

もっとも私はプログラミング、CもFORTLANもろくすっぽできませんがね。

でも、なぜか通信工学は得意だし、少し興味があるという謎。

そのことともう1つの理由で情報技術業もいいんじゃあないかなと思ってしまう。

その理由が...



製造業→工場で機械と頑張る。

情報技術→キレイなオフィスでデスクワーク。



このイメージからだ。

うーん、情報技術業についてももう少し調べてみようかなと思ってしまう。こっちが正統派だし。

第2希望でどこか探そうかな。





オマケ。

数日前のことなのですが。

寝る前にいつも通りにいつも見ているブログのチェック。

そこで驚くべきことが発覚。

なんとコチラの記事にて、私のブログが紹介されたということ。

アクセスカウンタを見てもビックリ、紹介されたときの回り方がスゴい。

4次職にはなれない僕らだからは、”ブログで”メイポコンテンツを作っており。

1日のアクセス数は1,000人前後と、言わずと知れた有名ブログ。

数学を用いた考察などが有名だが。

なぜ私のブログが紹介されたのか。

メイポにおいてサーバが同じではあるけれど、話したことは1度もない。

メイポ考察はしたことがあるけれど、考察レベルがとても低いから使われることがない。

なぜか。

前に私のブログにて、JISさんからコメントが来た。なんとJISさんは高専卒だという事実と共に。

今回紹介されたのもそれが理由。

高専生だから。

いやね、なんでこんなこと書くのかというと。

そこらのブログならわざわざ記事にしませんが。

JISさんはメイポ抜きにして尊敬できる。

まず初めてブログを見たときから衝撃的だった。

句読点に「,(カンマ)」や「.(ピリオド)」を使用。

か、完全に工学系だ...。

物理や数学の教科書、実験指導書では同様にして記述されている。

次に考察などに使われる数式について。

この数式がね、私が高専2、3年生の時に習った数学で(通常は大学1、2年で習うレベル)。



「こんなもん一時的にしか使わんだろ。」



と思ったのを見事に使いこなしている。

などなど、尊敬できる点がある。

そこに私のブログが紹介されるとは...。

高専の力恐るべし。
【“新たなる希望”の続きを読む】

4年生までと5年生の違い

先週の話。

そう、先週の木曜日になんですけどね。

4年生の定期(学期末)試験が完全に終わりました。

総合的に見ると、出来前は前回に比べ低い。

前にも記事に書きましたが。

何かもうね、単位取れさえすればokという考え方になってしまった。

就職組だからokなんていうことはないのですが。

卒研の先輩からも同様のことを言われただけに...ね。

でも、単位が危うい教科はちゃんと勉強していますよ?

それこそクラスの半分が単位を落とすという半導体も取ったぐらいに。

いや、まだ結果は知りませんが、追試対象に入ってなかったので。逆に追試をやっても単位は出ないから対象じゃないというパターンもありますが...。



進級できると思います。

でね、やはり5年生になるということで今までとかなり違う。

まず1つ目に。





就職活動がもうすぐ始まるということ。





いよいよ履歴書とかそういう書類関係を書き始めなくてはならなくなった。

4枚ぐらい書類があるんですけど、そのうち2枚はなんてこない。

しかし、履歴書を含めたもう2枚がね...。

履歴書とかかなりニガテ。

何がニガテって、委員会とか部活とかやってないんだよォォォ。

資格欄も剣道二段とか自動車、二輪免許ぐらいしか書けないよォォォ。

あとは自己アピール的なのも。

中学生のときに自己PRカードとか書きましたけど。

アレ、どうやって書いたんだろう。

確か、あの時は無遅刻無欠席とか部活とかで埋めたような...。

今はどっちもないよォォォ。

マジに自信がない。

提出期限は今週の6日(金曜日)。

最初は下書きなので、そんな固くならなくてもいいんですがね。

それでも結局は相当練るわけだから...。





面接





そんなこと考えたら、面接も心配になってくる。

これもあらゆるパターンを考えておかないとなると...激しくナーヴァスになる。

「貴社を選んだ理由」だとか「卒研で何やってるか」とか。

そこら辺は事前に考えるからokだとして、変化球が来ても対応できるかどうかが問題。



というかそれ以前にね。

行きたい会社が見つかってないという...。

いや、正確にはあるんですよ。

何度も言っていますが、希望業種は輸送機器関係。

自動車関係に就きたいわけです。

で、チョー行きたい会社が1社だけあったのですが。

新卒の採用資格が大卒または資格持ちのみというオチ。

なんでだよォォォ~!

ただ私が電子科なのに機械系に進みたいという考え方を持つのが異端であり、その結果なんですけどね。

こっからかなり迷ってる。

ウソ、ただ調べていないだけ。



=====○)д`);.・;゛;ブッ



正直、ここに来て、「何がしたいのか」ということで低迷してる。

ここで適当にしてしまったら絶対に続かない気がする。

...実はこれも同じで、やってみたいことはある。

あるんですけど、専攻している分野とは違うし、これも無理そうなんです。

ここら辺は担当教員に相談するしかないか。

まずは履歴書を終わらせるか。

っと、ここまでが1つ目。



今までとは違う2つ目は。





ほぼ大学的なシステムに変わる。





ほとんどの授業が選択性になるということッ!

さらに卒業時に必要な単位数は決まっているので。

今までに単位を1つも落としていないだとか、学外単位を取っていれば授業が減る。

逆に選択性ということもあって、落とし穴が存在するんですよね。

例えば「物性系」は絶対に取ってはならないとか(笑)。

その点に関しては私は卒研の先輩が教えてくれるそうなので問題なさそうですがね。

それとある指定教科を2、3取ると自動的に資格が手に入るというのもあって嬉しい。

もちろんそれは取るしかない。資格って何となくカッコイイからなァ~。

でも、まぁ、授業時間は実質的に変わらなさそうなんですけどね...というか時間割りが出ないから何ともいえない。



以上の2つが今までと違うところ。

なんだかんだで両方共楽しみだったりします。

経験がありませんからねぇ~。ガックリ来る可能性もありますけど。

あと1つ、例年通りのことがある。

今週の土曜日からは春休みに突入するということ(正式には24日から)。

就職活動があるということで、時間があるのかないのかはわかりませんが。

ただ1つ言えることは。




バイトがスケジュールも内容もクソ忙しいということ。

このタイミングでバイト先の主要メンバーである準社員がゴソッ!と、抜けたために、そのシワ寄せが私を直撃し。

春休みだとか関係なく土日は完全に今までの2倍働くことになった。スデにこの数週間そうなってるんですけどね。

いや、私もうじき就職活動が始まるんですけど...。

それに対して店長は。



店長「もう先生方に『僕はスカイラークに就職します。』って言って。」



...。

まぁね、(バイト先が)キツいのはわかります。

少し前までは、『所詮、バイトなんて人生のオマケだろ。』っていう考えだったのですが。

ついこの間、準社員がマジメにバイト先のことを考えていることに少しだけ心が動いた。

別にバイトで食べれなくなるとか、そういう話ではないのに。

そんなに熱心になれるなんて感心モノです。

だって、世の中には初日でバイトやめるヤツとかいるんだぜ~?

私だって毎回バイトに出る度にやめようかと思っていますし(笑)。

スゲーと思いますよ。ホント。

勤務時間が増えること自体は2点を除けば別にいい。

単純に考えて、給料が倍になるんですからね。

して、その2点というのが。

1つは今にも就職活動が始まること。

これは時間が経てば解決すると思いますが。

もう1つの懸念事項として。





土日がますます休みにくくなるじゃねぇか!





暖かくなったら、土日はバイクと戯れたいんだよォ~。
【“4年生までと5年生の違い”の続きを読む】

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