メイプルのDIO

オンラインゲームにより始めたブログ。しかし、今ではバイクや学生生活を描いた記事が中心。ちなみに愛車はZEPHYRχ、名づけて「火の玉君」。相互リンクは基本受け付けてます(リンクフリー)。

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好きな色はルミナスチェスナットブラウンです

5年生の1回目の実験レポートは無事に通り、これで少し気持ちが楽になりました。

それもグループの中で一番に通った。

4年生(の後期)からはマジメに授業を受け、レポートもちゃんとやっているので、慣れてきたんでしょうか。

たぶん、レポートが書けるようになった1番の大きな理由は、4年生時の実験で組んだパートナーのおかげかもしれません。

そいつのレポートの書き方を見ると、これで通るのか?って毎回思ってしまう。

だって、実験指導書に書いてある課題や考察を無視したりするんですよ?

しかし、華麗に通ってしまうんですよね。

4年生時だけで15通のレポートを書きましたが、そいつと一緒に実験をしている(レポートを書く)うちにだんだんと理解してきた。





もっとも大事なのは担当教員を納得させることだと。





例え、課題をやっていなくても、教員が納得すればいいのです。

高専の実験レポートを書く上で重要なのは、担当教員の分析。

もちろん、通すことを第一に考える場合の話ですけど。

しかしですね、自分で満足のいくレポートが書けたとしても、突き返されることが多々あります。

私はそれを何度経験したか。

担当教員が納得するということは、それなりのレポートが書けているという証拠。

最近よく思うのが、実験内容自体はそれほど重要ではない。2、3年もすれば、ほぼ忘れますしね(笑)。

じゃあ、何のために実験をやるのか。

それは、レポートを書けるようになるためだと、一人で納得しています。

しかし、これでホッとはしていられない。

5年生の実験は、レポートの数にして10通以上ありますからねぇ。





1週間前の話になりますが、またまたバイクのパーツが届いた。





ビキニカウル取り付け1





撮影の仕方が悪いため、わからないでしょうが。





クソデカいです。





そんなデカい箱に何が入っているのか。

まぁ、箱の名前でわかる人にはわかりますが、ビキニですよ。










...










...










ビキニカウル取り付け2





ビキニカウル!





NプロジェクトのBlusterⅡです。

これだけで39,513円しました。

少し前の私の給料1ヶ月分に相当します。

しかし、これで...これであの風に打ち勝つことができるはず。

ある速度域に達すると私の体に猛然と吹いてくるあの風に。

さらに今の私にはちゃんとした装備もある。





BATES.jpg





これで、東名サーキットとか関越サーキットとかも余裕のはずですよ。

リミッターが掛かる時速180kmまで出せるんじゃないでしょうか。



さて、早速取り付け作業に入ります。

付属していた簡単な説明書によると、ヘッドライトをステーに留めている純正ボルトを付属している特殊ボルトに変更。





ビキニカウル取り付け3





その特殊ボルトにはネジ穴が開いており、それでビキニカウルを固定する。

取り付けるために、わざわざヘッドライトを外さないといけないとは...。

実は、この作業を行ったのは前回のチューニング時

フロントウィンカーを変更する際にも、ヘッドライトを外したので、完全な二度手間です。orz

まぁ、10分も掛からない作業なので、そんなに面倒ではありませんがね。





ビキニカウル取り付け4





完成です。

まるで別人ならぬ別車ですね。

ビキニカウル1つで、車体の雰囲気がかなり変わってきます。

暗くて、わかりづらいですけど...。

ビキニカウルが到着したのが18時。それからの作業のため、スデに日が暮れています。

明るいときにやってよかったのですが、実際に、手元にビキニカウルが来ると、すぐに取り付けたくなってしまって...。

それと、取り付けていた私ですら、当日にわからなかったことなんですが。

他の外装とわずかに色が違うんですよね。

注文したビキニカウルは純正色であるルミナスチェスナットブラウンを選択しましたが。

どうやら、タンクが純正ではないので、そのせいでしょうか。

ショックですが、遠目から見たら、全くわかりませんし。

何より、外装はまるまる買い直す予定なので、別にいいかなと。



取り付けてからは、まだ1回しか乗っていませんが。

ビキニカウルに体が隠れるように屈むと、無風状態をよく実感することができます。

これで、高速走行時の疲労はだいぶ変わってくるはず。

しかし、そういう体勢を取ると、かなり窮屈なんですよね。

そうなるとですね...





バックステップ





今度はバックステップが欲しくなってくる(笑)。





たぶん、バックステップを取り付けたら、今度はセパハンにしたい!とか言い出すと思います。

と、止まらねぇ...。

そこまでしたら、普通にレプリカ買った方がいいかもしれませんね(笑)。

でも、セパハンは冗談にしても、バックステップは欲しいです。

まぁ、金銭的に余裕がないので、当分の間はお預けですがね。 【“好きな色はルミナスチェスナットブラウンです”の続きを読む】
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旅行じゃあない!旅だ!

さて、ゴールデンウィークに決行の旅(ロングツーリング)まで1週間を切りました。

旅の計画は順調に進んでいます。

まず、第1の難問であったバイトも、



「旅に出るので、3日間ぐらい休みをください。」



と、決行日の3週間前に書いたのでok。

しかし、それと同時にバイト先の人達にバレてしまった。

もはや、おみやげを頼まれるのは当たり前なんですけど...。

今回は違う、違うんだ。



バイトの女性A「ゴールデンウィーク大変そうだね。」

バイトの女性B「うん、人いなくて大変。DIOちゃんは旅に出るしね。」

DIO「今回はマジに帰って来れるか、心配です。」

バイトの女性C「どこ行くの?」

DIO「石川県の能登半島ですよ。」

バイトの女性A「何しに?」

DIO「旅をしに。」

バイトの女性B「旅しに(笑)。」

バイトの女性C「何で?電車?」

DIO「バイクッスよ。」

バイトの女性B「電車じゃあ、カッコ悪いでしょ。」



ダメだ、わかっちゃあいない。

みんなは旅行に行くもんだと思っているようですが、旅行じゃあないんですよ。

旅です。旅。

旅行と旅を一緒にしては困る。

響きが違う。旅という単語には漢を感じます。

というか、本来の意味を考えると、違いはそこだけなんですけど。

旅というだけで、印象が変わってくる。

そうすると、それに伴い、内容も変わってくる。

旅行というのは、安全が確保されている感じがあるでしょう?

旅は違う。旅で重要なのは、サバイバル精神であると、このDIOは考える。

今回の旅はですね、過去最高の過酷な旅になると思います。マジに。

走行距離、日数、宿泊方法、予算、経路...あらゆる面で厳しさがあります。

以下が前回の(ロングツーリングの)データ。






・走行距離

     走行距離  累計走行距離

1日目   370km      370km

2日目   210km      580km

3日目   320km      900km

4日目   255km     1,155km



・経費

      金額   累計金額

1日目 9,356円    9,356円

2日目 7,223円   16,579円

3日目 7,988円   24,567円

4日目 2,367円   26,934円



ガソリン代       11,834円

宿泊費代       10,530円

食費代         3,465円

アイスクリーム代    475円

お土産代         630円
---------------------------
           計26,934円





2008年夏-一人旅7





前回のデータがかなり役に立ちます。

正直、前回の旅はお試し感覚。死に掛けましたが。

前回はロングツーリング自体が初めてということもあり、何もわからなかったんですよ。

自分は1日でどれくらい走れるのか、1日いくらぐらいの経費がかかるのか、とかね。

よって、計画を立てても、うまくいようには思えなかったので、経路以外は無計画でした。

1日で高速を使わずに370km行けるとは思ってませんでしたもん(笑)。

しかし、あれから8ヶ月経った今は、バイクにも慣れ、自分の限界がわかります。

以上より、打ち出された計画が以下。



予定走行距離:1,150km

予定日数:3日

予算:20,000円

宿泊方法:野宿

最大標高地:1,900m



予定走行距離は前回とほぼ同じですが、予定日数が3日しかない。

1日に400km進む計算。まぁ、可能です。





何も起きなければの話ですけどね。





最も恐ろしいのが2日目とか3日目に雨が降るということ。

これが現実になれば...予定通りには帰って来れません。

しかし、私には帰って来なければならない理由がある。

そう...またもバイトです。

3日間も休みを貰ったので、その翌日は14時からバイトという過酷なスケジュール。



店長「DIOちゃん、ゴールデンウィーク頑張ってくれよ!」

DIO「え、というか、帰って来れn...」

店長「疲れたとか抜かしたら蹴りだからな!」

DIO「え~。」



そうです。今回の旅の第一の目的は「無事に(予定通りに)帰って来ること」。

もしかしたら、観光する暇すらないかもしれません(笑)。

それと、もちろんのことですが、高速道路は基本的には使用しません。

次に宿泊方法について。

前回の宿泊代は安いとは言え、全体の約4割に値します。





ネットカフェ





というか、前回はネットカフェに泊まりましたが、後から見ると、ユースホテルやライダーハウスの方が安く済んだかもしれませんね。

それはさておき、今回は野宿で済ませる予定。

電源はバイクから確保できるので、ネットカフェに用はない。

何よりタダですからねぇ。

とは言え、不審者として通報される恐れがあるので、キャンプにするかは考え中です。

はい、これが第二の目標、「サバイバル技術を身に付ける」です。

今回の旅に同行するシンは、飯はコンビニで買うとか言っていましたが。





今回は利用させません。





コンビニに寄るなど、この漢旅には相応しくない。

飯は名物を食べるか、自分達で調理するか、のどちらかです。

サバイバル技術と同時にサバイバル精神を鍛える必要もありますからね。

これらのために、テントやシェラフ、調理器具を購入。

準備の80%は終わっています。

あとはシートバッグの入手と観光・名物調べ、キャンプ場調べぐらいです。

それと、雨が降らないことを祈ること。

現時点では降りそうにないですが、もし降ったら、泣きますよ。ホントに。 【“旅行じゃあない!旅だ!”の続きを読む】

卒研終了!

どうやらクレジットカードの審査は通ったようです。

同時にETCカードも作られるわけですが...





ETC2.jpg





肝心のETC車載器がない。





先日、ウィンカー購入のため、2りんかんに行った時にですね。

ETCに関することを聞いたんですよ。





月のオーダーが100に対して、予約数は380、と。





ちょ...待てよ!

おまえ...その計算だと、最低でも3ヶ月は掛かることになるじゃないか。





...





まぁ、北海道ツーリングまでに間に合えばいいよ。





さて、今日は1つ、紹介したいブログがあります。

自由奔放な高専生日記

このブログなんですけど。

毎日私が見るブログ(ほぼリンク先)というのは固定されていて、その次に見るブログがリンク先のブログ。

さらにその次に見て回るブログが訪問者リストです。

でも、訪問者リストのブログを全て見るわけではなく、ブログ名、または紹介文で決めます。

それで今回訪問者リストにて、発見したのが上記のブログです。

興味を持った理由は、タイトルを見てわかる通り、高専生だからというのが1つ。

どうやら、高専1年生のようで、ブログも始めたばかり。

まぁ、いつもならこのままスルーするのですが。

プロフィールにあることが書かれていることに気づく。

以下、引用。






軽音楽部に所属してるが
バイクが欲しいため

バイトをメインに活動していく予定





バイクが欲しい?

高専生という要素に加え、バイクが欲しい。





...





...





私と波長が合いそうじゃないか。





興味本位でコメントし、その翌日にコメント返信が返ってきたのですが。

その内容が堪らない。






>>DIOさん
いつもDIOさんのブログ見てます!
まさかDIOさんのコメントがあるなんて思いませんでした。。
バイクに乗りたいって思ったのもDIOさんのブログをみて影響されたところもありますし(笑)

えっとバイクはまだ何が欲しいとか決まっていませんね。
とりあえず125ccくらいの中古でもいいからかっこよくて安いバイクが欲しいです(;´∀`)





(´゚ω゚):;*.':;ブッ





なんてことだ...。

まさか、私に影響されているとは...。





うぉぉぉおおおおお~!





ついに、ついに、このブログの目的に達した。

ブログを通じて、バイクの良さを伝える、というのがこのブログの趣旨。

あまりの反響のなさに泣けていたところだったが、どれもこれも全ては無駄ではなかった。

もう、モチベーション上がりまくりです。

私がバイクに乗る限りはこの趣旨でいきますよ。このブログは。





さて、卒研のことについてです。

高専5年生ということもあり、これからは卒研ネタが増えるかもしれません。

まぁ、研究内容自体は言えませんがね。

今週が5年生での卒研2回目だったんですが、相変わらずユルかった。

まずは測定に慣れる、という内容でしたからね。

それに私の研究室の教員が忙しすぎて研究室にいない。

よって、やりたい放題なのも相変わらずです。

しかしですね、その一方で大きな問題に当たってるんですよ。

研究テーマの1つが激しく難しいということ。

もし、それが実現できたら特許レベルなんじゃないか?というぐらい難しい。

ゆえに違う方法でなんとかできないかを考えるわけですが、見つからない。

見つからないというよりは、スデに先輩達が実践済み。

それでもなんとかしようとネットで探すのですが、”見つけてはいけないモノ”を見つけてしまう。

それというのが...










...










...










私が研究していることが商品化されたモノ。










ちょ、まてよ(笑)。





スデに商品化されているとか...ヒドすぎる。

だったらもう...研究資金でソレを買えばいいじゃないか。

そして、ブラックボックスの中身を理解することができれば、





研究終了!





となる。

唯一の救いが、その商品化されたモノが高価すぎるという点。

それを安価に収めるということで、私達の研究余地は残される。

しかしですねぇ...やる気なくなります。

もう商品化されているんですから。

正直、研究でも何でもない。

だからといって、今更やめることはできませんがね。

それと、次回から研究室に入ってくる4年生をどう使うかをまだ考えていない。

...やっぱ掃除させるか!

改造じゃあない!チューニングだ!

前回の続きです。



まずは家の中でできることはできる限り済ませる。

フェンダーレスkitを組み立てます。

この組み立ては順調でしたが、1つだけ気になることがありました。

何にも使わないネジが出てくるということ。

いや、最初はテールライトに付いていたのですが、作業工程上、外すことが必至。

なんのために付いていたのかは未だにわかりません。

それが終わったら、今度はカウルを脱がしに行きます。





フェンダーレス化1





スッ裸ですね。

下半身露出しまくりで、骨まで見えています。

いやぁ、やっぱり、自分でバイクをイジるのは(修理するのも)楽しいですよ。

何より、バイクの構造が理解できてきます。

少し前にリレーを使った電源供給システムを作りましたが、アレでリア周りの配線は完全に理解。

今回のこの作業もサクサク進むことができます。

まぁ、普通に説明書に載ってるんですけどね。ただ、書き方が一部不親切ですけど。





フェンダーレス化2





テールライト装着完了。

でもね、完全にはハマらないんですよ...コレ。

どういうことかというとですね。

シート下には大抵、小物入れがありますよね?私はスデに除去しましたが。

アレを止めるネジがジャマして、ピッタリくっ付かないんですよ。

ちゃんとソレ用の穴は開いてるのにですよ?

メーカーの不手際なのか、年式によるモノなのかは不明。ちなみに私のは1999年型です。

え~、ここまでディ・モールト スムーズに進んでいますが。

実際にこの時点で1時間半掛かっています。

その一番の要因は工具を家に忘れるということ。

私の家は5階に位置するのですが、エレベーターがあるといえど、移動が頗る面倒。

ゆえに、工具などは最小限に抑えるわけです。

しかし、その結果、工具を忘れたら、もう一度戻らなければならない。

しかも、忘れた工具を取りに行ったはずが、違う用事を思い出して、本来の目的を忘れるということもあります。

この日だけで何往復したことか...。

で、昼間に2りんかんにウィンカーを買いに行ったことと、バイトが16時からということもあり、今日は終了。

っても、ここで終了するのはいくらなんでも中途半端なので、リアウィンカーだけ取り付け。

配線も終わり、最後にチェックします。





フェンダーレス化3





さすがLED、昼間なので写真ではわかりにくいですが。





メチャクチャ明るいです。





特にナンバープレートを照らす部分がヤバい。それに、何気にウィンカーも明るいです。

コチラが夜に撮った写真...





フェンダーレス化4




バイト帰りのため、ケータイで撮りましたので、画質はデジカメに劣りますが。

それでも明るさはわかるはずです。

ハロゲンとは違うぜ!



その翌日。

起床後、スグに続きをします。

リア周りを調整し、次はフロントです。





ウィンカー交換





ヘッドライトを外し、ウィンカーを外します。

って...もう付いていますね。写真の撮り忘れです...。

というか、この直後に知ったことなのですが。

ポジションランプなんてあるんですね...。

いやね、ウィンカーについて調べてるときに、2極と3極があることを知ったんですよ。純正は3極。

以前のZⅡウィンカーはバイク屋に頼んだので、その辺はよくわからなかったんです。

となると、普通は3極のウィンカーを買うでしょう?

しかし、以前のウィンカーは2極だということが判明。

え?もしかして、極数とか関係ないの?

ポジションランプについても調べてみるが、私の愛車がポジ(ションランプ)ってるところなんか見たことないぞ!

結局、それがわからないまま購入。ZEPHYRχ用のモノを購入したので問題ない、と。

それで、実際に取り付けてみると、確かに使っていない配線を発見。

そこに”余分なはずの”コードを差し込み、キーを回すと...点いた。

常に点いている。

これがポジションランプというものなのか。





...





かっけぇえええ。





ご満悦です。





フェンダーレス化5





そうして、完成。

オシリが引き締まっていることがおわかりでしょうか?

ウィンカーもかなりスリムです。

横から見ると、カッコイイんですけどね...





フェンダーレス化6




後ろからみると、この通り。

例えるなら、30kgぐらいダイエットに成功したが、痩せすぎて、皮がぶよぶよに余った状態、というのはどうだ?

ディ・モールト カッコ悪い。

引き締めるためにも、ZⅡテールは必須のアイテムということを痛感。

買うのは当分先になりそうです。 【“改造じゃあない!チューニングだ!”の続きを読む】

バイク好きなのは遺伝

4月15日水曜日、この日をとても楽しみにしていた。

その日はバイトの給料日。

クックック、9万とはいかなかったが、85,000円も貰えた。

先月は90時間働きましたからねぇ。

ちなみに時給は基本950円、土日だと1000円です。22時以降は深夜手当てが付く。

なのに90時間も働いて85,000円しか貰えないのは、従業員食を取っているからです。

で、今回の給料は以前にも申した通り、全てバイク関連に費やします。

1週間以上前から決めてましたからねぇ、買う物。

その当日だけで65,000円も使ってしまった。

昨日にもまた買ってしまったので、先月分の給料はもうほとんど残ってません(笑)。

では、そんなに何を買ったのか?

順を追って説明してきます。





ZEPHYRχ1





私のバイクはZEPHYRχ。

ZEPHYRには、1100、750、χ(400)の3種ありますが、元々はkawasakiの名車であるZⅡ(ZⅠ)を意識して作られたのです。

私が中学2年生ぐらいの頃ですかねぇ。

両親共に車・バイク好きだったんですよ。

親父がkawasaki車好きだったというか、kawasaki車以外乗ってるとこを見たことなかったのです。

それと、母親がバイクの中でもZEPHYRが好きということもあって。

見事に私も影響されてしまい(笑)、中学2年生の時にZEPHYRを買うことを決意。

まさかこんなに影響されるとは...遺伝ってやつなんでしょうかね。

良い趣味を貰ったと思います。

それはさておき、見事にバイク好きになってしまった私は、ZEPHYRを買うことは決めたけども他のバイクも見ておきたい、ということで、チョコット調べてみると。





Z1.jpg
写真はZⅠです。





ZⅡというものを発見。

初めてこれを見たときは痺れてしまいましたよ。

ZEPHYRをさらに格好良くした感じジャン!って。

私の脳内では一瞬にして、ZⅡが最も欲しいバイクランキング1位になってしまった。

ところが、値段を調べてみると...



DIO少年「なんだ、この鬼のような値段は...買えるわけないだろ。」



そのお値段、なんと200万円。

高校生になったらすぐにでも買おうと思っていただけに、この値段はさすがに無理だった。

こうして再び、私の脳内ではZEPHYRがが最も欲しいバイクランキング1位に戻ったわけですが。

この数年後、ZEPHYRをZⅡっぽく見せる改造があることを知る。人々はそのことをZⅡ仕様と呼ぶ。

これだ!と思った私は、ZEPHYRを買ってZⅡ仕様にすることを決意。

さらにその数年後にやっと、念願のZEPHYR(χ)が手に入る。

最初は運転に慣れてからイジろうと思っていましたが。

ZEPHYRχがやってきて2週間、事故を起こし、一瞬にしてボロボロになってしまう。

その修理ついでとして、軽くZⅡっぽくしてみる。





ZEPHYRχ6





とは言ったものの、そんなにお金もないので、ウィンカーとマフラー、フェンダーぐらいしか買えることができませんでしたが...。ちなみにミラーは最初からZⅡミラーだった。

大した改造でもないですが、ZⅡに近づいていることで満足。

しかしですね...バイクを購入してから1年経ちましたが、かなりの心境の変化が起こる。

バイク乗りには2つのパターンがあると、このDIOは考える。

1つは走るのが好き、もう1つは見るのが好き。

前者はレプリカを乗る傾向にあり、後者は旧車やアメリカン好きが多い気がします。

私はどちらかというと、後者。

ZEPHYRやZⅡしか認めねぇ!と1年前までは思っていましたが。

ZEPHYRχのスペックや周りの影響により...





レプリカもいいな~。





と思うようになる。

この時点で、どちらかというと、前者になった。

そうなるとですね、もはやZⅡ仕様じゃなくていいんですよ。

もっと走りを重視したスタイルにしたくなったわけです。

という経過があり、今回のチューニングに至ったわけです。



今回の変更点は主に3つあります。





フェンダーレスkit1





おっと、到着したようだ。

ネタバレすると、このうちの1つはデジカメ用のマウントシステムです。

そして、もう1つは...





フェンダーレスkit2





フェンダーレスkitとZⅡテールランプ(LED)。POSH製、お値段は19,980円です。

フェンダーレス化はもはや、定番のカスタム。

え?また、ZⅡじゃんって?

ああ、説明し忘れましたが、走ることを重視していますが、できるとこはZⅡっぽく見せます。

言葉がうまく見つからないのですが...とにかく、走りを重視してはいるけど、できるとこはZⅡ仕様というわけです。

まぁ、そのうちわかりますよ。

次に2りんかんにて、ウィンカーの購入。





POSHウィンカーの箱





もう開けちゃったので、恒例の空き箱写真です。

購入したのは、POSH製のスリム&ショートウィンカー(クリアレンズ)、お値段は9,975円です。

あともう1つだけあるのですが、それはまだ到着してませんので後日。



早速、これらをバイクに取り付けます。

っと、まさか前置きだけでこんなに長くなるとは...。

取り付け工程などは後日にしますかね。
【“バイク好きなのは遺伝”の続きを読む】

研究室が天国な件について

以前にもウダウダ書きましたが。

ブログの名前、これはもう変えます。

いやぁ、もう紛らわしいですよね?

最近はメイポ記事を全く書いていないのに、”メイプル”が付くなんて。

ということで、変えようと思っているわけですが。

ホントは変えてから言おうとしていたわけです。

しかし、今ですね...





考えたブログ名が全て使われているという状態に陥っています。





FC2では使われていなくとも、他社製では使われている、と。

ブログ名を変えるに当たって、検索しやすいようにですね。

ひらがなかカタカナ数文字だけにしようとしているんですが。

そうなると、他人が使っている可能性が大きくなってしまうのです。

長所は短所っていうやつか、まさに表裏一体。

ちなみに自信を持って考えたブログ名が...



・ところで

・なすがままに

・ターニングポイント



の3つなんですけど。





全部使われている。





おまいら...。

ということで、考え付くまで延期です。





学校生活がついに最後の1年になったわけですが。

毎日が8時間授業という反面、授業内容は現時点ではかなり余裕です。

まぁ、余裕なものを選んだんですからねぇ。

授業の約半分は選択授業。

どれが楽勝なのかを卒研の先輩に聞けたので余裕なのです。

それに加え、単位を落としても一定数以上取っていれば問題ないですし。

毎日8時間授業なのは5年間で最もハードですけど、精神的には最もゆとりがありますね。

それとですね。

とある授業の中で予想外なことが起きたんです。

この5年生になるまでに色々なプログラミング言語について学んできました。

思いつくだけでも...



・C言語

・FORTLAN

・Verilog-HDL

・MATLAB



これだけ出てきます。

こういうのは1年生の頃からやっていましたからねぇ。

...

え?もちろん、まともには書けませんよ?



=====○)д`);.・;゛;ブッ



プログラミングは苦手なんですよ...。

というか、この学年は全体的にプログラミングが苦手な模様。

そして、選択科目にもありますよ。プログラミング。

もちろん、完全スルーの予定だったのですが。

急遽、時間割の変更により選択科目も一部変更。

まさかの二択を迫られることになってしまった。

1つはひらすら計算するか、もう1つはプログラミング。

選んだのは...プログラミングです。

決め手は先生。他に判断材料はなかった。

して、何のプログラミングをするのか?

何だと思います?

それはね...オブジェクト指向プログラミング言語の...










...










...










Javaのロゴ





マジにです。

Javaとかできる気がしない。

C言語を格好良くしたモノだとか聞きましたが。

なおさらできねぇよ(笑)。

と思っていたんですがね。

やってみると、あら不思議。

メチャクチャおもしれぇじゃねぇか!

まだ簡単なプログラムしか作っていませんが、記述がかなり簡単に思えます。

Javaって、引数だとか変数宣言って必要ないの?

これがないだけでどれだけ楽チンか。

これからも楽しみなんですけど、面白いのは最初だけということもありうるので、油断できませんが。





さて、卒研に関してですが。

5年生になったということは、卒研が本格的に始まったというわけです。

週に1回はほぼ一日中、卒研の時間。

ある研究室では一日中、回路の計算をさせられて。

ある研究室では一日中、物理の計算をさせられて。

ある研究室では一日中、のんびりして。

ある研究室では一日中、プログラムを作成して。

と、所属する研究室によって、内容は全然違います。

私の研究室?

私の研究室は電子工学科で最も偉い先生のところでね。

そりゃあもう...





一日中、のんびりしてますよ。





ええ、かなり気楽ですねぇ。

もうやりたい放題ですよ?

その気になれば、研究室でメイポもできます。さすがにやりませんが。

先輩達のネットの履歴とか見たら吹いてしまいますよ?

検索履歴の中にちゃんとニコニコ動画が入っており、アカウントも4人分入っている。

4人分って...1つ上の先輩達は3人しかいなかったんだが...?

それと、自分の研究室には自由に出入りできるので、昼休みなんかはここでのんびり過ごせるという特典なんかもあります。

そんな研究室ですが、大丈夫、研究自体はちゃんとやっていますから。

しかし、この度、研究室を乗っ取った引き継いだわけですが、部屋が汚すぎる。

何年掃除してないんだよ。っていうレベルです。

ただでさえ研究室が狭いっていうのに余計狭く見える。

ということで、5年生になってからの卒研1回目は大掃除に決まり!無論、パソコン内も掃除!

そうして、6時間掛けて掃除しましたが、やはりというか、研究に全く関係ないものが見つかる。

まずはパソコン内、エミュレータ関係のモノが1G分発見。マリオカートとか、ファイナルファンタジーって...。

台所もまだ手を付けてはいませんが、中途半端に食材が残っている。ケチャップと小麦粉で何するんだ...。

そして、床やテーブルに散乱してる素子。必要になったら貰おう。

逆に考えると、ここは宝の山なのかもしれない(笑)。

そんな中、使えそうなモノを発見する。





マイク





それがこのマイク。

一体何のために研究室にあったかは全くの不明である。

最近はスカイプのチャットにて、久保とよく話すので、通話のためにくすねておく。

そんなこんなで研究室の半分はかなりキレイになりました。

どれだけキレイになったか、ビフォーアフターの写真を実験データの隣に貼り付けたいくらいですよ。

この直後に4年生が研究室の見学に来るのですが、こんな言葉が聞こえた。



4年生「かなり環境良くね?」



それはな、私達が掃除したからだ!

掃除前の環境を見たら言葉を失っていただろうに。

しかしねぇ、今年からは前期の時点で4年生が研究室に配属されるんです。

正直言うと、4年生は必要ない。マジマジ。

まず現時点で研究室に4人いるのですが、それでさえ狭い。

これ以上増えたら...廊下に出て貰おうか。

次に研究テーマ。これが最も頭が悩ましい。

今年はテーマが測定と製作の2つあるので、2チームに分かれます。

4人なので、2人ずつでちょうどいいんですね。

2人ずつでちょうどいいんですよ?

4年生は4、5人入ってくるとのことですが、測定チームに3人以上は必要ない。

となると、製作チームに回ってくることになりますが、製作に6、7人も必要ないだろ(笑)。

去年の先輩なんて、やることが無さ過ぎて、暇って言ってましたからね...。

私の案としては、今年の4年生には一年中、掃除をしてもらう。

これで全て解決されるはずだ。

まぁ、さすがにそんなことできないんですが。

う~む、じゃあ、アレか。

製作は4年生だけに任して、自分達は寝てる。



=====○)д`);.・;゛;ブッ



冗談ですよ...。

まさか、研究室に人が多すぎて困るとかねぇ。完全に盲点だった。

ここは正当にテーマを増やすか。

定額給付金でETCを導入しよう!

先週の木曜日に始業式がありましたが、あれだけ単位を落としそうだと言っていたのに。

なんと、単位を1つも落とさずに進級できた。

4年生時の前期にて、1教科(1単位)だけ単位を落とし、追試を受けたのですが、結果はわからないまま...。

言い換えると、追試が合格ラインに達していることは、追試を受けてから半年後に知りました(笑)。

5年生の成績なんてものは大学や就職先に送られるなんてことは、ありえないはずなので。

もはや、これから先は単位を落としても(5単位まで)、問題ないのです。

かなり気が楽ですねぇ。

授業も選択科目が大半を占めるので、授業なんてほとんど内容なもんだろ?

余裕さ、余裕。

なんて思いながら時間割を見ると...






























ほぼ毎日8時間授業じゃねぇかよ!










5日間中、4日は8時間授業、残る1日は7時間授業とか...ないだろ。

平日は1日だけでもバイトを入れようと思っていたのに、こいつは無理だ。

しかも、まだショックは続きます。

今年の9月に大型連休があるのをご存知ですか?

なんと素晴らしいことに19~23日と5日間も連続している。

これは旅に出るしかない!って思ったのですが。

学校行事などの予定表を見てみると...





夏休みと重ねられている。





おま...フザケロよ...。

当然の如く、夏休みが始まるのは8月の中旬から。

...まぁ、高専だからしょうがないか。

それと、実験もかなり厳しい。

実験を行う回数は4年生の時と同じなのですが、行う期間が半年しかない。

どういうことかというと、講義が一切ない、つまりは予備知識が一切ない状態で実験を行うことになるのです。

さ、最悪だ...。

もう...学校のことを考えるのはやめよう。

ああ、最後に1つだけ、恐ろしいことを教えます。

高専入学当時の私の出席番号は26番だったのに対して、5年生の今では15番です。

クラスの人数も1年生の時は42人だったのに、今では29人。

さらに、その29人の内の4人は上からの補充、つまりは留年生。

そうなんです、17人も消えたのです。それも1クラスだけの話。

お、恐ろしい...。






さて、学校が始まるということは、1ヶ月もしない内にゴールデンウィークになります。

いつもは車でどこかへ行こう、ってのがセオリーなのですが。

なんと、今年はバイクで旅をすることに。

当初は日帰りツーリングの予定だったのに、シンが、「2泊3日で旅にしよう!」と言い出した。

今までは私が誘っても断ってきたくせに...きっと、前回のツーリングでバイクの楽しさがわかったんでしょう。

ちなみにメンバーは私とシンしかいません。

もう一人、日帰りツーリングには参加すると言っていたヤツが、



「さすがにそれはキツい。」



ということで断念。

まぁ、ツーリングに行ったことないヤツが、



DIO「目的地は、北なら秋田・青森、西なら中国・四国地方。」



って言われたら、厳しいでしょうね。

実際には目的地を全く決めていません。上の発言は目安としてです。

しかし、日本って狭いですよね。

東京に住んでいる私には選択肢が北か西しかない。

できるだけ行ったことがない場所に行きたいのですが。

2泊3日で行ける範囲と行ったことがある東北~近畿辺りを除外すると、北なら秋田・青森、西なら中国・四国地方となる。

でも、それらに何があるかはほとんどわからない。

それはネットで調べるとしてね。

最も重要なのは本当に行けるか、どうか。

もちろんね、高速道路さえ使えば余裕ですよ?

ただ、それにはそれ相当の料金がかかってしまう。

さすがに高速道路で1万円とかはキツいですよ。

解決方法はあります。

その打開策が...





バイクにETCを付ける。






これしかない。

政府の景気対策である土日はどこまで行っても1,000円というのを利用するしかない。

とは言ったものの、二輪車に対するETCの普及率は自動車に比べると、かなり低い。

さらに生産している会社は日本無線株式会社の1社のみとなっており、金額も安くはない。

一体型のお値段は20,000円となっている。

本体のお値段が20,000円なのですが、セットアップ料や工賃なども掛かるので、27,000円ぐらいかかります。

政府の景気対策により、ETC購入者(台数限定)には助成金が出るため、15,750円引きとなる。

そうなると、結局の金額は12,000円。

でも、さらにね、フフフ。

政府の景気対策で思い出したのが...





麻生総理










定額給付金!









これは誰でもご存知の通り、18歳以下と65歳以上は20,000円、それ以外の人は12,000円の支給が出ます。

つまり、これを利用すると...





ETCがタダで手に入るのと同意なのです。





それにね、よく考えてみてくださいよ?

私がやろうとしていることは政府が力を注いでいることで、政府が国民にやってもらいたいこと(ETCの導入に、定額給付金の使用)。

定額給付金でETCを購入するなんて、私はなんて愛国者なんだろうか。

...と、まぁ、冗談はさておき。

ETC導入に当たって、やらねばならないことがある。





ETC.jpg





ETCは料金所をスルーできるわけですが、一体どこで支払うのか?

答えはクレジットカード。

そう、クレジットカードを持たないといけない。

いや、正確にはETC専用カードなる、ETC料金支払いだけのためのカードがあるのですが。

それにはデポジットが4万円ぐらい必要なため、却下。

そのため、クレジットカードを作る他ないのですが、何分クレジットカードについては無知。

星の数ほどあるクレジットカードの中から、どのカードがいいかを選びぬかなければなりません。

クレジットカードの選択についてなんて書き始めたら、一記事書けそうなぐらい内容があるので省略しますが。

最終的に入会費・年会費無料、一括払い(金利なし)可能、ETCカードの作成が無料なら何でもokという結論に至りました。

一般的には学生専用カードを作るのが一番なんですけど、学生じゃなくなったら、年会費が掛かるだとかっていうのが多いため、そういうのは避けました。

そうして、申し込みをしたのがENEOSカード。

先程の条件を全て満たし、ガソリン割引、ロードサービスが付いているのでね。

理由は、よく利用するのがガソリンスタンドだから、というだけ。

学生の内に、銀行系のカードを作ったほうがいいとも言いますけどねぇ。

今はこれでいいでしょう。

というか、申し込んでおいてアレなんですけど。

審査に通る気がしない(笑)。

年収の欄なんて70万円ですよ?

まぁ、通らなかったら、おとなしく学生カードにしますよ。

と、クレジットカードについてはこれで問題なかろう。

最も問題なのはETC車載器の入手と見た。

今回のキッカケで購入しようと思うまでにも、興味があったので色々調べましたが。

どこも在庫切れの様子。

実際に店頭に行っても、予想通り...いや、予想外だったか。

予約なのは予想の範囲内なのですが。

なんと...





仮予約とのこと。





仮ってなんだよ(笑)。

予約すらままならぬ状況だというのか。

仮予約とやらをしましたが、ゴールデンウィークには間に合いそうにもない。

...今回はETC割引を諦めるか。

ちなみに仮予約をしたETCは分離型にしたため。

お値段なんと...25,000円!





定額給付金だけじゃあ買えねぇよ!
【“定額給付金でETCを導入しよう!”の続きを読む】

リレーを使った電源供給システム

はい、今日はバイクの電装周りについてです。

ナビ(PSP)を設置したものの、電池が4時間程度しか持たないということで。

バイクのバッテリーから電源供給をすることにしました。

まぁね、バイクのバッテリーから電源を取る程度なんてことは小学生でもできるのですが。

直結した状態だと常に電源が供給されていることになり。

万が一、繋ぎっぱなしにした場合はバッテリー上がりの原因となります。

そんなことしたら、充電器を持っていない私は涙目ですよ。

じゃあ、スイッチを付ければいいじゃないか。

となりますが、これも落とし穴で。と言っても、車やバイクに乗ってる人にとっては当たり前のことですが。

車やバイクは走っている時に発電するので、止まっている時に使えば、これまたバッテリー上がりを起こす。

走っている時にしか充電できないのです。

つまり、走っている間だけ電源を供給するように配線するのが一番イイという結論に至る。

どういうことかというとですね。

イグニッションと連動する、つまりはキーをONにした時に電源供給のスイッチが入るようにすればいいのです。

そこで用意したのが...





リレーとシガーソケットの箱





4極リレー(12V車用、使用可能電力240W)です。右は防水電源アダプター12Vシガーソケット(使用可能電力120W)。

リレーの説明の前に、なぜ空箱なのか、ということについてですが。

ちゃんと中身がある時に撮影したんですよ?

しかしね、先日のケータイ故障事件により、撮影したデータは全て吹き飛んだため。

今はもう出来上がった姿しか撮影できないのです...その辺はご了承ください。

話は戻り、リレーについての説明。

簡単に説明すると、指定した場所に電流が流れた時にスイッチが作動するというモノ。

今回の指定場所はキーをONにした時に必ず点くテールランプにします。

ちなみにウィンカーとかでもできますけど、スイッチの入りが断続的になります。

それはそれでLEDライトとかに繋げると面白そうですけどね。やりませんが。

よし、説明し易い様に今から配線図を書く。










...










...










リレー配線図





ok、こんな感じ。

テールランプに電流が流れることによって、シガーソケットのスイッチが入るようになってますね。

ちなみにこのことを電磁誘導の法則と言います。

この名前を聞いた瞬間、マクスウェル方程式を思い浮かべる私はやはり高専生だ...。

それと先程説明した通り、シガーソケット以外の電装品でも可能なことがよくわかると思います。



補足として、GND(アース)というのは素人向けに説明すると、バッテリーの”-”部分と同じ。

正確に言うと、基準電位点と言い、そこが基準になるわけです。

簡単な説明をしましょう。

電線に止まっているスズメとかカラスって何で感電しないんだ!

って思ったことはありませんか?

結論から言うと、電位差は0Vなので感電しないのです。

どういうことか?

そもそも電流というのは電位差によって発生し、流れる。

2本の電線が平行にあるとします。この状態では電流が流れません。

1本は100Vで、もう1本は0Vでの場合。

2本の電線を何かしらの導体で接続すると、2本間の電位差は100Vなので初めて電流が流れます。

もし、2本共100Vの電線なら、2本間の電位差は0Vなので繋いでも電流は流れません。

もうわかりますよね?

万が一、スズメ(カラス)が誤って2本の異なる電圧の電線に接触した場合はきっと感電します。まぁ、そんな近距離に電線が2本もないでしょうが。



さて、配線に取り掛かります。

私の得意とするハンダごてを使おうかと思ったのですが。

エーモンのリレーの仕様から見て...





ギボシ端子





このギボシ端子を使うことに決めました。

ちなみに配線コードは家にあったもの。

しかし、家にあっただけに規格が心配だ。

使用可能電圧が12Vなのは問題ないのですが、使用可能電力が100W以下というのが微妙。

シガーソケットは120Wまで使えるもんだから、同じに合わせたいんですけどね。

まぁ、120Wも使うことはないだろうし、実際は使っても大丈夫だろう、ということでコレを使うことに。

配線に関する専用工具などは家に一切ないので、ハサミとペンチだけで何とか凌ぐ。

アース以外には全てギボシ端子を付けます。

これで完成なんですけど、念には念を入れて、ヒューズを設置することにします。

付ける位置は言わずもがな、バッテリー(+)の直後です。

取り付けたのは家にあった10Aのヒューズ。





家の中でできるところはここまで、いよいよバイクに取り付けます。

まずはテールランプに続く配線コードを探し出すのですが。

サービスマニュアルを持っていないので、よくわからない。

黒はアースなんだろうな...程度です。

ということで、高専2年生の製作実習で作ったテスターを使うことに!

いやぁ、まさかこのテスターが役に立つとは夢にも思わなかった。

しかし、テスターとか久しぶりだな。

と思いつつ、キーをONにして、目的の配線コードを探す。










パチンッ!










( ゚д゚)ポカーン



何...今の?

どうやらレンジを誤ったために、テスターのヒューズが逝ってしまったらしい。

...。

家に戻り、サイズが適合するヒューズを探すがない。



( ゚д゚)ハッ!



高専4年生の時に作ったアンプのヒューズが使えるかも。

そして、実際に使えた。

今度はレンジに気をつけて、再び探す。

すぐに発見!

しかし...





...





問題発生!





バッテリーとアースはいいとして、どうやってテールランプに付けるんだよ。

分岐できる場所が見つからないんだが...。

その瞬間、ある言葉を思い出した。



「覚悟」とは犠牲の心ではないッ!

「覚悟」とは!!暗闇の荒野に!!進むべき道を切り開く事だッ!



そうだ、そうだった。

この(テールランプの配線の)何もないところを切ればいいんだな!





バチンッ!





フゥゥーー...。

初めて...純正部品をやっちまったァ~~~~~♪

でも、想像してたよりなんて事はないな。



はい、ちゃんと説明します。

どこからも分岐できる場所はなかったので、テールランプの配線の間にY型ギボシを挟むことに。Y型ギボシは先程の写真右上。

それにより分岐するのですが、そのためには本来の配線を切らなくてはならない。

これによって全体の価値が下がるんじゃないの?とか色々思いましたが。

そんなことを言ったら何もできないので、ハサミでバチンッ!とやりました。

次から次へと配線していきますが、念のためにバッテリー(+)部分は最後にします。

全てを繋げ終わり、いよいよ導通確認へ。

テスターを見る限りは問題なさそう。

最終チェックとして、シガーソケットを付けてみることに。

が、次の瞬間!










ブワァチィンッ!










大きな音と共に愛車のバッテリー付近で火花が散る。

これはマジに恐ろしくビビった。

観察してみると、ギボシ端子の金属部が黒焦げになっているではないか。

一体何が起きのか?謎はすぐに解けた。

バッテリー(+)に接続している配線コード(黒焦げになったギボシ端子)が車体の金属部に触れたのだ。

その原因となったのが、保護カバーの付け忘れ。

実は何回も付け忘れて苦労したんだよね...。

全ての安全を確認し終わり、今度こそシガーソケットを接続してみる。

だが、反応が全くしない。

なぜだ!なぜなのだ!完璧なはずなのに...。

辺りも暗くなってきたので、今日は諦めて一からやり直すことにしよう。

と思った瞬間、先程の大電流降下を思い出す。

もしやと思い、あるモノを交換すると、見事にシガーソケットが作動。

実は先程の事件により10Aのヒュ-ズが飛んでいたのだった。

ハッハッハ!私はついにやったぞ!

その完成品がコチラ。





リレー配線後





黄、赤、青、黒色の足が出ているのがリレー。

奇跡というべきか、うまくリレーがネジで固定できる場所を発見した。

シガーソケットは本来ある小物入れを撤去して、置くことに。

しかし、実際にシート下で使う場合はエアフィルターの前に持ってこないと、PSPの電源供給ができないという自体に陥ってます。延長コード買うか...。

ハンドル付近に付けてもいいんですけど、イタズラに合いそうなので...。

まぁ、これによって...



・ケータイ(au、docomo、softbank)

・ゲーム機(PSP、DS)

・iPod



が充電できます。他にもシガーソケット系ならいけます。

これでロングツーリングは完璧よォ!
【“リレーを使った電源供給システム”の続きを読む】

この私に必要なモノは運命的なタイミングだと思う

なぜか、久しぶりに普通の日記を書く気がします。実際に1週間ぶりだけど。

最近の日記は数日前からあらかじめ書くことが決まっていたのが原因かもしれませんね。

ということで、今日は書きたいことをそのまま書きます。





いよいよ4月ですね。

ここのところはバイトと動画編集をして過ごしています。

バイトは先に書いた通りで、動画編集はとりあえずはできました。

もうね、理解するのにかなり苦労した。それは後に書きますが。

あとはアップするだけなのですが、プレミアム会員になって上げるかを検討中。

車載動画を上げたらかなりの容量になるので...迷っています。

そんなこんなで、春休み終了まであと3日となってしまった。

しかも明日には学校での面接の練習が控えています。





面接2





当然、面接の練習もしないといけないのですが、昨日まで全くしておりません。

バイトと動画編集が終わるまでは...としていたら、こうなってしまった。

さらには今日一日を使って、そのことに関する勉強をするつもりでしたが。

シンの仕事が休みなので、遊ぼうと言い出し。

ミッチーを呼び出し、心霊スポットに行くことに。

それは別にいいのですが、バイト上がりの私に運転をさせるとは...。

その結果、動けるようになったのは18時頃。

朝に帰ってきて、すぐには寝れなかったので動画編集をし、エンコードしている間に寝たわけです。

というかね、私の状況が軽く身動きができないんですよ。

というのも、「就職は縁故を使い、某大手電機メーカーに入る。」と書きましたが。

向こうからの返事が未だに来ないという...。

向こうも向こうで忙しいのでしょうが、勝手なことを言わさせてもらうと、コチラも困る。

だってですよ?

就職組は今頃行きたい会社を見つけ、その企業についての研究を行っているはず。

そのために明日学校で面接の練習があるんですから。

しかし、私は縁故で100%就職できるというわけではないので、返事が貰えない今は調べても無駄になる可能性がある。

というか、募集要項などに載っていることがそのまま私にも適用されるのかが怪しい。

こうなってくると、モチベーション的にも...ねぇ。

企業に関係なく受けるような質問についての対応はほとんど終わっているんですがね。

企業についてはこの後に調べる予定ですが、やる気でねぇ。

仕事内容がわからないんですから(笑)。

まぁ、ギリギリまで待ったのですが、未だに返事は貰えないため、とりあえずは明日の面接練習には備えますが...。





現時点での就職活動については上記の通りで、ここからはバイトの話。

先月はもうバイト、バイト、バイトで。

風邪で2日間も休んだにも関わらず、勤務時間は90時間にも達してしまった。

それと先週の某TV番組にて、私のバイト先の会社自体が番組のネタに使われたために、平日とか関係なく客足が多く、通常の1.5倍は客数が入った。

こうなると、マジに死ねますからね。

皿とかなくなって料理が出せなくなるんですよ?

さすがの店長も会社にキレてましたし(笑)。

ところで、普通は学生のみなさんは月にどれくらい働いているんでしょうね。

月給にして5、6万といったところなんじゃないですか?

そう考えると、今回で9万弱は貰える私は多いかもしれませんが。

私のバイト先をナメちゃいけない。

私の1つ下とか、同い年だとかの子は年に100万円近く貰っている。

税金が掛かるからだとかで、色々と大変なようです。

もはや次元が違いすぎる(笑)。

しかも、女の子ですよ?

それに1人や2人だけじゃありませんし...。

普段の私の労働時間を見ては「全然働いてないじゃん!」と言われる始末。それでも50時間は働いているんですよ。

まぁ、学校がなければ普段も平日に入るんですけどね。

ちなみに先月分のバイト代は全てバイクにつぎ込む予定です。





ZEPHYRχ6





フフフ、9万弱もあれば色々できるぜ。

仕事内容は想像以上に大変なバイトですが。

バイト先自体の雰囲気は好きで、そこで働いている人達も面白い。

コンビニだとかに比べると、かなりの人数が働いており、全く知らない人も多いんです。

飲み会の時に初めて顔を合わせるというのも多々ありますし、思わぬ人間関係が発覚することもある。

しかし、飲み会にも参加しない人もいたりするので。

働き始めてから10ヶ月経った今でも、「初めまして。」ということもあります。

う~ん、あれは何ヶ月前でしたか。

平日の夜にしかバイトに出ていない人と初めて顔を合わせることになったんですよ。

しかし、これがまた一見して無愛想な方で、引継ぎだけして帰ろうとしたんです。

すると...



DIO「あ~、バーグが凍ってるんで。」

一見して無愛想な方「で?」

DIO「...解凍しておいてください。」

...

一見して無愛想な方「ところで君、背デカいね。いくつあんの?」

DIO「180ッスね。」

一見して無愛想な方「へ~。」

一見して無愛想な方「175の女ってどう?」

DIO「へ?」

一見して無愛想な方「背が高いから自分よりデカい人がなかなかいないらしいんだよね。」

DIO「大変ッスねぇ~。」



とまぁ、軽い冗談かと思い、この時は流したんですけど。

昨日、バイト先でたまたま会い(2回目)、以下のような会話を。



一見して無愛想な方「お、こんちは。」

DIO「久しぶりです。」

一見して無愛想な方「その制服汚いね。」

DIO「今日持って帰って洗いますよ。」

一見して無愛想な方「本当?今俺に言われたからじゃないの?」

DIO「ホントッスよ。ここのところバイトが入りすぎて、洗う暇がなくて...。」

一見して無愛想な方「一着しかないの?俺なんて四着ぐらいあるけど。」

DIO「マジッスか(笑)。」



この人、メッチャ喋るじゃん(笑)。

まぁ、そうだということを聞いたこともあったんですがね。



一見して無愛想な方「じゃあ、またね。」

DIO「お疲れ様です。」

一見して無愛想な方「あ、そうだ!」

一見して無愛想な方「175の女...。」

DIO「出た(笑)。」

一見して無愛想な方「マジでどう?」

DIO「( ゚д゚)ポカーン」

一見して無愛想な方「会うだけ会ってみない?」

DIO「マジで言ってんスか?」

一見して無愛想な方「俺も立ち会うからさ。」

一見して無愛想な方「ちょっとは会ってみたいでしょ?どんな感じか。」

DIO「まぁ、そうですね。」

一見して無愛想な方「いくつ?」

DIO「歳ッスか?19ですけど。」

一見して無愛想な方「わかっ!見えないな~。」

DIO「よく言われますね。」

一見して無愛想な方「次はいつ(バイト)入ってる?」

DIO「土曜ですね。15時から20時まで。」

一見して無愛想な方「じゃあ20時頃に来るね。」

DIO「( ゚д゚)ポカーン」

一見して無愛想な方「もし気が引いたりしたら、他の人にアドレス聞いて、送って。」

一見して無愛想な方「じゃあ、お疲れ様~。」





(´゚ω゚):;*.':;ブッ





ちょ、マジに何の夢だし(笑)。

まさか本気だったとは...。

にしても、何とも言えない話です。

どこからツッコんでいいのかわからない。

身長が175cmあることは私からすれば全く問題ないのですが。

聞きませんでしたけど、相手の歳いくつよ?

一見して無愛想な方の年齢から推測するに25、6歳辺り。もちろん、確証はありませんが。

うは、ウマそう。



=====○)д`);.・;゛;ブッ



いや、でもさ、ホントに会うとしたら、かなり緊張すること間違いないんですが...。

それに、つい最近あんな丸刈りにしたんですよ?

知ってたら丸刈りにしなかったし。マジで。

それに3日ぐらい前に、剃り込みを入れようとしたら、手が滑ってメチャクチャ剃ってしまった。フィリップス製のバリカン性能が良すぎるための初めての弊害だ。

もはや、ヤクザレベルの剃り込みですよ。

ック、こんなことは初めてなので、考えただけで悶える。

...とても複雑な心境です。



まぁ、別に期待してねーし!
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地獄の峠攻めツーリング 後編 -ビビリミッター発動!-

前回の続き。





途中で間違った方向に向かってることに気づいたため、一旦コンビニに止まり、ナビの設定をし直す。

間違った方向を目指していたということは、今までの道が間違っているんじゃないのか?

と思ったが、ナビを確認してみると、ギリギリセーフだった。

経由地を設定しており、その道までは合っていたからだ。

一般道路のみを使うよう設定し、再出発。

走る、グングン走る。

最も伝えたいその経過が伝えられないのが残念だ。



シン「あれ?今、看板に通行止めって書いてなかった?」

DIO「マジで?行けるっしょ。」



実際は問題なく行けた。

雨量が一定量以上になると、通行止めらしい。

そして、これが峠突入直前の最後の会話になった。

走る道は檜原街道。

峠に入る直前にどこかで1回止まろうかと考えていたが。

有無を言わさず、急に峠に入る。

まぁ、いいか、ということで、早速峠を攻めまくる。

平日ということもあり、ガラガラ状態。

しかし、私の後続を走るシンの後ろに1台のCBRが見える。

ッフ、相手にならんな。

相手の。;;

抜かすなら抜かしてくれ。

というまでもなく、相手は抜き去って行った。

ふぅ、これで快適に走れる。

後ろにそういうレプリカだとかがいると、かなり心地が悪い。



( ゚д゚)ハッ!



そういや、さっきからシンはほったらかしだけど大丈夫なのだろうか。

...

どうやら、問題なさそう。

さすがに修行に修行を重ねている私よりは遅いが、それでもちゃんと付いてくる。

これでもう少しシンがバイクに愛情を注いでたらイイんだがなぁ。

バイクを何ヶ月もバイク屋に放置したり、洗車もしてなかったりで...。

それはさておき、いよいよ奥多摩周遊道路に入る。

この道は地図にも「休日は二輪車多い」と書かれているぐらいバイクが多いらしい。

また、休日になるとスピード取締りも行われるらしい。

もっとも、そんなスピード出しませんがね。

突入してすぐ思ったことは、かなり快適に走れるということ。

道幅も広いし、道路がちゃんと舗装されているのが大きい。

コイツは楽しくなってきた。

ちなみに最初の目的地は周遊道路沿いにある都民の森。

しかし、峠攻めに夢中になってしまい、軽くスルー。

元々、都民の森は単純に休憩のために止まる予定だったので、そこからさらに少し先に行った駐車場に止めることに。





2009年3月ツーリング3





シン「初めてツーリング来たけど、かなり楽しい~。」



そうか、そうか、シンもわかったか。

しかし、さすがの周遊道路。

全工程で最もライダーを多く見たのがココだったかもしれない。





2009年3月ツーリング2





天気もかなり良いのだが、予想以上に寒い。

ガチガチの装備にしてきたのに、こんなに寒いとは...。

上は問題ないのですが、下が寒い。近いうちにタイツ買うか~。



DIO「腹減ってる?」

シン「減ってない。食ってきた?」

DIO「パン1枚だけ。」

DIO「奥多摩湖周辺で食べなきゃ、かなり後になるよ?」

シン「別にいいよ。」

DIO「あと、温泉入る?」

シン「う~ん、いいや。」

DIO「入んないの!?」

シン「タオル持って来てないし、バイトだろ?」

DIO「そうか。」



ということで、今回は温泉に入らないことになった。

そして、シンにルートをちゃんと教え、出発する。

が、本日の1発目の恐怖をココで知る。

連続して2つほど恐怖したことがあったのですが。

まず、ココはスポーツカーなどもチラホラ見かけるんですよ。

同じように攻めているんでしょうね。

それは全く問題ないのですが、怖かったのが...タイヤの跡。

いや、あのタイヤの跡は尋常じゃなかった。

だってね、道じゃない方向にタイヤの跡があるんですよ?

つまり...カーブを曲がりきれず、思いっきり...。





こえええええ。





しかも、しかもですよ。

反射的に起きたのかはわかりませんが、そのタイヤの跡に沿って、壁に吸い込まれそうになった。

これはあとでシンにも聞いたのですが、やはり同じような現象になったらしい。

もうここからビビリモードに入ってしまった。

下りなのですが、地面がシットリと濡れている。

こ、これは...凍結しているんじゃないのか?

タイヤの空気圧も高めなので、スリップする危険がある。

いや、凍結しているかわかりませんよ?

ただ、道路脇に雪がチラホラ見えるのがさらに怖い。

そのカーブ中で、1回だけビビリミッターが発動してしまったために、禁断のフロントブレーキを使ってしまった。

そして、予想通りの結果になる。

バイクが起き上がり、曲がりきれ...た。

マジにあぶねえええ。

これが今日のツーリングで最も危ない瞬間でした。



3月30日11時49分





2009年3月ツーリング4





一応奥多摩湖が1つの目的地なので、ココで1回止まる。



DIO「ここら辺で食わなきゃ、相当先になるよ?」

シン「いいよ。」

DIO「わかった。それと、遠回りする?」

シン「え?」

DIO「遠回りして、さらに峠を攻める。別にしなくてもいいんだけど、どうする?」

シン「DIOに任せるよ。」

DIO「じゃあ、ナビにも設定してあるから遠回りコースで。」

シン「わかった。」



それというのが、丹波山方面に向かい、今川峠を通るという道なのですが。

正直、この道は荒いわ、細いわで、かなりヒドかった。

下りなんて、この重たい車体じゃあ無理。というか、テクニックもないのですが...。

安全のため、カーブ中は時速2、30km程度です。

これを見て、シンは私のことを遅いと思ったかな?

と思ったのですが、実際そんなことはなく。



シン「俺もあそこはかなりキツかった。」



とのこと。

そのまま南下して行き...





3月30日12時37分



2009年3月ツーリング5





松姫峠に到着。



シン「いや~、面白い。けど、さっきの道は怖かったな~。」

DIO「これからもっとキツくなるよ。」

シン「マジで?それにしても、腹減ったな~。」

DIO「さっき減ってないって言っただろ(笑)。」

シン「ははは(笑)。」



ここの標高が1300m近く。そして、この先が全工程で最も過酷な道だと思われる。

一休憩し、お昼御飯を求め、出発する。

しかし、国道139号線と、国道なのに舗装具合がかなりクソ。

ここも無理をしないように走る。

しばらくして、何かの音がすることに気づく。



プッ!



!?



プッ!プッ!



シン「DIO~!!!」

DIO「どうした?」

シン「それ!」



シンが指差したモノはウィンカー。

それを見てみると...



DIO「うは、またかよ。」


ウィンカーがステーから取れ、コード1本で繋がっている。

まさに首の皮一枚で繋がっている状況だ...。

これはネジが緩んでいるのかたまーに取れる現象。

締めても取れるから放置していたのだが。



シン「直そうか?」

DIO「工具あんの?」

シン「あるよ。」

DIO「でも、いいや。飯食うときに見るよ。」



どうせまた取れるだろうから、はめ込むだけの応急処置。

再び走りだす。

しかし、また少し経つと。



プッ!プッ!



DIO「どうした!」

シン「ちょっと待って。」



今度はシンの方に問題が発生したようだ。





2009年3月ツーリング6





シン「メーターカバーが取れた。」

DIO「何で?」

シン「前からなんだよ、これ。」

DIO「なら買えよ(笑)。」

シン「ガムテープとかない?」

DIO「ないね。」

シン「このままだと、かなりダサいな。」

DIO「いいじゃん、オレだってウィンカー取れたまま走ったし。」

シン「ちょっと応急処置するから待ってて。」

...

シン「よし、これで行こう。」

DIO「じゃあ、行くぞ。」



ここでかなりクダラないことに気づく。

ここまで一切、給油をしていなく、そろそろ残量が危なかったのですが。



DIO「おい、見ろよ。」

シン「ん?」

DIO「エンジン掛けなくてもニュートラルで走れる!」


ここからは、かなり長い下り坂なので、ずっとこれで行ける。

しかも、速度は確認しただけで時速40kmに達する。

まぁ、エンジンブレーキが一切効かないのが怖いので、すぐにやめましたが。

峠が終わってからは快適そのもの。

道幅も広く、ちゃんと舗装されているため、気持ち良くライディングが楽しめた。

そして、久しぶりの町(大月)に入る。

まずはバイク達の御飯。

ガソリンスタンドで給油し、ウィンカーもしっかり固定する。

その後にやっと昼食。





2009年3月ツーリング7





レストラン「きこり」にて昼食。

平日の昼過ぎということもあり、私達以外は誰もいない。

私はロースカツ、シンはヒレカツを頼み、ガッツリ食べる。なんと御飯食べ放題、コーヒー付き。

それと、食前、食後に軽く寝る(笑)。



3月30日14時29分



シン「お腹いっぱいで寝そうなんだけど...。」

DIO「それはオレもだ。」

シン「もう山は終わり?」

DIO「まだあるよ。」

シン「そうか。」

DIO「どちらかというと、帰る方角だけどね。」



リニアモーターカーの実験場を見ながら峠を攻めるはずだったのですが、予想以上にゆったりした道。

なのにリニアモーターカーは見れなかった。施設はあったけど。

そのまま相模湖を通り、甲州街道で帰る。



ここまで来たら特に書くことはありません。

良い意味でも、悪い意味でも、何も起きませんでしたから。

今回のツーリングに関して、感想というかあとがきになるのですが。

まず、危ない場面がいつもに比べて少なかった。

だいぶ慣れてきたんでしょうね。

それと、今回はよくハンドシグナルを使いました。

前方を走る車が道を譲ったときに手を上げて挨拶。

シンがウィンカーを出しっぱなしにしていることに対し、手をグーパーグーパーして教える。

標識、看板などに指を差して、向かう方向の合図。

基本的に走行中は話せないので、必然的に必要になってくる。それに伝わるとなんとなく嬉しい。

まぁ、リーダーじゃなきゃ、ほとんどやらないだろうけど。

2人だからかなり楽でしたが、これでもっと人数が増えたら、まとめるのはかなり大変なんでしょうね。
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