メイプルのDIO

オンラインゲームにより始めたブログ。しかし、今ではバイクや学生生活を描いた記事が中心。ちなみに愛車はZEPHYRχ、名づけて「火の玉君」。相互リンクは基本受け付けてます(リンクフリー)。

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5年ぶりの発売にワクテカせざるを得ない

5月は支出を抑える計画でしたが、やっぱりダメでした。

やっぱりというよりは予想外。予想外の支出です。

まずは少し前になりますが、自動車税。

払う払わない以前に存在を知りませんでしたよ。

てっきり自賠責保険とかと一緒なのかと思っていたら、毎年なんですね。

しかも、4,000円とか地味にイタい。それでも二輪だから安いんですけど。

まぁ、自動車税ぐらいでは大した支出でもない。

あと2点、どうしようもない支出があります。





Green Day(21st Century Breakdown)





それがコレ。

いやぁ、来ましたか。前回から5年ぶりでしょうか?

え?何のことかわからない?

おいおい、かなりホットな話題だぜ。

Green Dayが新作アルバム「21st Century Breakdown」を出したんだよ。

え?いやいや、GReeeeNじゃない。Green Dayだ。あんなのと一緒にしないでくれ。

以下がGreen Dayに関するニュース。





 米3人組ロックバンド、GREEN DAY(グリーン・デイ)の新作「21st Century Breakdown」が25日付けのオリコン週間アルバムチャートで総合1位を獲得した。

 彼らは初の総合1位で、洋楽ではマドンナの「HARD CANDY」以来、約1年ぶりで、洋楽バンドではボン・ジョヴィの「Lost Highway」以来、約2年ぶりの総合1位。

 また、同作は米ビルボードチャート、英アルバムチャートでも1位を獲得。日本、アメリカ、イギリスで初登場1位の快挙を達成した。全世界で1200万枚以上を売り上げたと言われる前作「American Idiot」を上回る幸先のいいスタートとなった。

 グリーン・デイは、28日に赤坂ブリッツで一夜限りのプレミアム・ライヴが急きょ決定しており、29日にはテレビ朝日系「ミュージック・ステーション」に緊急出演。さらに30日には、さいたまスーパーアリーナで行われる「MTV VIDEO MUSIC AWARD」にも出演する。

ソース:グリーン・デイ、日・米・英で初登場トップ





スゴいですねぇ。

そうです、これがどうしようもない支出の1つです。というか、まだ届いていないんですけどね。

現時点で数曲しか聴いていませんが、今回も前回と同じような構成なんでしょうか?世界的な問題を歌っているのは変わりないようですが。

それと、一昨日のミュージックステーションを見た人は知っているでしょうが、まさかのGreen Day登場。






終始トレに注目です。





普段はミュージックステーションを全く見ない私も今回ばかりはチェック。ドラムのトレが面白すぎです(笑)。

しかし、演奏中に観客をダイブさせるパフォーマンスがあるのですが。

ダイブした人のシャツが「Sum 41」とかないだろ。常識的に考えて。



さて、どうしようもない支出、2つ目は...





EMINEM(Relapse)





コレはヤバい。これまた5年ぶりでしょうか。

さすがにコレを知らない人はいないでしょう。

え?知らない?マジで!?

お前...コレは、世界中で...。

とりあえず、下に記載するニュースを見てくれ。






 世界のNo.1ラッパー、エミネムの新アルバム『リラプス』(米5/19発売)が、米ビルボードの総合アルバム・チャートにて初登場1位になることが明らかに(6/6付)! アメリカでの出荷枚数は120万枚超え、初週の売り上げ枚数も60万枚を記録し、2009年最高となっています!

 アメリカにおいては、エミネムの新譜発売が5月19日と判明して以来、主なアーティストがこの週にアルバムを発売することを避けるという現象も。アルバムからの先行シングル「クラック・ア・ボトル」が2月に自身2曲目となる全米1位に輝いたことも重なり、『リラプス』の“初登場1位”はまさに当然の結果なのでは。

 日本においても、オリコンのアルバムランキングにて初登場1位を記録(6/1付)、全英アルバム・チャートでもすでに1位を記録しており、余裕の“日英米同時初登場1位”を達成! ラッパーによる日英米同時制覇という、史上初の快挙を成し遂げたエミネム『リラプス』。その勢いはまだまだ上昇中です!

ソース:ラッパー初の快挙! エミネム『リラプス』、日英米同時制覇!





コレはGreen Dayよりさらにヤバすぎる。

確実に復帰と読み取っていいんですよね。コイツは。

初めて聴いた洋楽がEMINEMで、それ以来ずっと聴き続けている私としては歓喜極まりないです。

にしても、上記の赤文字部分。EMINEMのスゴさを物語っていますねぇ。

そして、やはり新曲(と言っても、2ヶ月近く前ですけど)の「We Made You」の内容も過激すぎる。











ブリトニー・スピアーズ、エイミー・ワインハウス、ジェシカ・シンプソン、リンジー・ローハンといったセレブや、さらには米共和党の副大統領候補として注目を集めたサラ・ペイリン、映画などをパロディにしています。

このアルバムもまだ手に入れていませんが、購入は決定済み。


この2つがどうしようもない支出。これは外せません。

今日は洋楽ネタとなりましたが、普段は滅多に書きません。こういうネタは。

理由は洋楽について語ると、叩かれかねないからです(笑)。

というわけで、今日はほんの少しだけ語ります。

どうもね、日本のアーティストの曲は心に響かないんですよ。

というか、理解できません。

特に理解できないのが、日本人アーティストなのに歌詞に英語が入るところ。

あれは全く理解できない。

いやね?固有名詞だとかの英単語だとかは別にいいんですよ。日常でも使いますしね。

でも...なんで英文が丸々入ってくるんだよ。

あれが意味不明。一部だけ英文にするとか、全く理解できません。

だって、洋楽に日本語とか混じってます?

普通は混じってないでしょう。Queenの「手をとりあって (Let Us Cling Together)」だとか特別なのは除きますけど。

日本人なら全部日本語にしろよ!って思ってしまいます。

でですね、日本人ってあまり洋楽は聴かないですよね。

理由は言っている意味がわからない、というのをよく聞きます。

なるほど、確かに日本の標準語は日本語。しょうがないか、と納得するも。

邦楽にもメチャクチャ英語が混じっているじゃねぇか!あれはなんなんだ!

...なんなんでしょうね。一体。

洋楽を聴いてみれば、自分達が井の中の蛙だということもわかりますよ。

というのは、言いすぎかもしれませんが、国内アーティストと世界アーティストではレベルが違うのは確か。

もちろん、日本にも世界に誇るアーティストはいると思いますよ。

しかし、ほとんどの日本人アーティストは全国ツアー止まりなのに対して、Green DayやEMINEMは世界ツアーですから。

とにかく今日言いたいことは、みなさんにもっと洋楽を聴いてほしいということ。

確かに言語の違いは弊害かもしれませんが、中学レベルの英語力と単語の意味さえわかれば、大方の内容はわかるはずです。

というか、国内盤なら和訳されていますしね。たまに間違えているのもありますけど。

今日の記事は自分ではかなり抑えたつもりなんですが、これでも少々言い過ぎましたかね。
コメント返信。



>ぶらっく さん

写真で誤魔化しているんですよ。文自体は少ないです。

働いて給料を貰い、趣味に当てる。

これが人生の1つの目的ですね。きっと趣味がなくなったら、人生つまらないんでしょうね。

それと、クレジットカードは18歳以上なら作れますよ。

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